1783 J-アジアゲートHD 2019-11-14 15:00:00
連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                               2019 年 11 月 14 日
各     位
                                 会 社 名      株式会社アジアゲートホールディングス
                                 代表者名       代 表 取 締 役 社 長           松沢     淳
                                              ( コ ー ド : 1783    ジャスダック)
                                 問合せ先       IR 推 進 室 室 長            田野 大地
                                              ( TEL     03-5572-7848)

                   連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2018 年 11 月 14 日公表の 2019 年9月期(2018 年 10 月1日~2019 年
9月 30 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                  記

1.業績予想と実績の差異について
 2019 年9月期(2018 年 10 月1日~2019 年9月 30 日)通期連結業績予想と実績の差異
                                                                    (単位:百万円)
                                                     親会社株主に
                                                                     1株当たり
                       売上高      営業利益        経常利益      帰属する
                                                                     当期純利益
                                                     当期純利益
業 績 予 想        ( A )    3,677         119       57             50     0 円 87 銭
      実   績    ( B )    3,300     △134        △282        △36        △0 年 62 銭
増 減 額 ( B - A )         △377      △253        △339        △86              --
増     減   率   ( % )     △10.2          -        -              -           --
(ご参考)前期実績               6,731         642      689         519        9 円 04 銭


2.業績予想と実績の差異の理由
     当社グループの通期連結業績につきましては、建設事業及びゴルフ・リゾート事業はそれぞれ、全体とし
    ては堅調に売上高を確保し概ね予想どおりでありましたが、一方で、リアルエステート事業は、期初実施を
    予定しておりました不動産会社の M&A が不調に終わったことや、販売用不動産の新規購入の遅れによる賃
    料収入の不足、既存不動産の売却延期などにより、当初予想を下回りました。このため、売上総利益が期初
    予想比で 100 百万円減少し、結果として営業利益、経常利益が減少する原因となりました。
     営業利益につきましては、当期は天候不順対策に要したゴルフ場の保全費用が当初予想よりも一時的に増
    加したこと、及び将来の集客強化のために一部のゴルフ場で新たに導入したカートリース費の追加などゴル
    フ事業運営費が増加したことに加え、M&A 検討にかかるデュー・ディリジェンス関連費用の一時的な増
    加や、中長期的な成長を見込み社内体制強化のための人材増強などにより、グループ運営にかかる管理費が
    増加したことで、当期は期初業績予想比 253 百万円の減少となる 134 百万円の営業損失を計上することに
    なりました。


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 経常利益につきましては、主に当期持分の全部を売却いたしました株式会社岩手ホテルアンドリゾート
の所持期間中に発生した持分法投資損失 126 百万円を取り込んだことにより一時的に営業外費用が増加し、
期初業績予想比 339 百万円の減少となる 282 百万円の経常損失を計上することとなりました。
 なお、ゴルフ事業における被災復旧工事費用や当社の保有する投資有価証券の評価損の一時計上などによ
り特別損失を計上する一方で、香港上場会社株式取得に伴い発生した負ののれんの一括計上や子会社売却益
などの特別利益の計上により、連結当期純利益は期初業績予想比 86 百万円減少の 36 百万円の損失計上と
なりました。


 以上のとおり、今後は当期堅調でありました建設事業、ゴルフ・リゾート事業の収益の維持拡大に努める
一方で、子会社等の整理や人材確保などにより強化を図りました資金や人材といったグループ経営資源を、
リアルエステート事業での投資不動産の購入や、同事業とシナジーが見込まれる事業等に積極的に投入する
ことで、事業拡大を推進してまいります。


                                                   以上




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