1783 J-アジアゲートHD 2021-11-11 15:30:00
連結業績予想修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年 11 月 11 日
各     位
                                   会 社 名          株式会社アジアゲートホールディングス
                                   代表者名           代 表 取 締 役 会 長       松 沢      淳
                                                  ( コ ー ド : 1783 ジ ャ ス ダ ッ ク )
                                   問合せ先            I R 推 進 室 長        田 野 大 地
                                                  ( TEL      03-5572-7848)

                  連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年 11 月 13 日公表の 2021 年9月期(2020 年 10 月1日~2021 年
9月 30 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
 また、当社は、2021年9月期第4四半期連結会計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)におい
て、下記のとおり特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。

                                      記

一.連結業績予想の修正について
1. 業績予想の修正の内容
 2021 年9月期(2020 年 10 月1日~2021 年9月 30 日)通期連結業績予想の修正
                                                                    (単位:百万円)
                                                             親会社株主に
                                                                        1株当たり
                          売上高       営業利益          経常利益        帰属する
                                                                        当期純利益
                                                             当期純利益
前 回 発 表 予 想 ( A )          7,671           212          87        10      0 円 18 銭
今 回 修 正 予 想 ( B )          6,894           335         202      △992    △15 円 04 銭
増 減 額 ( B - A )            △777            123         115     △1,002           -
増    減    率   (   %   )    △10.1           58.0      132.2         -            -
(ご参考)前期実績                  2,474       △929         △1,304     △3,723   △64 円 44 銭

2. 業績予想の修正の理由
    当社グループの 2021 年 9 月期連結業績予想につきましては、ゴルフ・リゾート事業売却は予定通り
    完了いたしましたが、リアルエステート事業において、コロナ禍の長期化によるホテル事業の収益悪化
    に加え、一部の販売用不動産売却を次期以降に見送ったことにより、売上高は期初計画に対し減少いた
    しました。
     一方で、不動産物件毎の売却価格が当初予定を上回ったことや、期初に予定しておりました新規事業
    検討に係る人件費やリサーチ費用等の費用について、資金や人材といった経営リソースを不動産事業へ
    集中するため、新規事業投資の見送りに伴い結果として販売管理費が削減されたことにより、営業利益
    及び経常利益はそれぞれ期初計画を上回りました。
    しかしながら、当社の連結子会社が保有する投資有価証券の当期末時点の時価が取得価格の 50%
    未満の価格まで減少しており、短期的な価格回復が困難であるとの判断から、特別損失として
    1,087 百万円の投資有価証券評価損を計上することとなりました。そのため、当期純利益は期初計
    画に対し大幅に減少し 992 百万円の当期純損失を計上することとなりました。




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二.特別損失の計上について
(1)投資有価証券評価損
 当社の連結子会社が保有する投資有価証券のうち、時価が取得価額の 50%を下回ったものについ
て、当該時価と簿価との差額を減損処理による投資有価証券評価損として 1,087 百万円を計上いた
しました。
(2)その他の損失
 上記のほか、子会社の事務所移転に伴う固定資産除却損失として 14 百万円、国内未上場会社株式
の売却に伴う投資有価証券売却損失として 10 百万円、ゴルフ・リゾート事業の廃止に伴う子会社売
却に伴う子会社株式売却損失として 10 百万円を計上いたしました。


三.特別損失の業績に与える影響
 上記の特別損失は、   「一.連結業績予想の修正について」の内容に反映済みであります。
 なお、2021 年 9 月期連結業績の確定値につきましては、2021 年 11 月 12 日(金)発表予定の
「2021 年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」をご確認ください。

                                                    以上




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