1783 J-アジアゲートHD 2020-11-13 15:30:00
棚卸資産評価損(売上原価)及び持分法上の投資損失(営業外費用)並びに特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                             2020 年 11 月 13 日
各   位
                      会 社 名    株式会社アジアゲートホールディングス
                      代表者名     代 表 取 締 役 社 長       松 沢     淳
                                ( コ ー ド : 1783 ジ ャ ス ダ ッ ク )
                      問合せ先     I R 推 進 室 長         田 野 大 地
                                ( TEL      03-5572-7848)


        棚卸資産評価損(売上原価)及び持分法上の投資損失(営業外費用)並びに

                 特別損失の計上に関するお知らせ

 当社は、2020 年9月期第4四半期連結会計期間(2020 年7月1日~2020 年9月 30 日)にお
いて、下記のとおり棚卸資産評価損及び持分法上の投資損失(営業外費用)並びに特別損失を計
上いたしましたのでお知らせいたします。

                         記

1.棚卸資産評価損及び持分法上の投資損失並びに特別損失の計上について
(1)棚卸資産評価損の内容
 当社が所有していた販売用不動産のうち、長期保有による不動産価値の変動により、評価額が
低下したものについて、棚卸資産評価損として 620 百万円を売上原価に計上いたしました。
(2)持分法上の投資損失
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、SPACE HOSTEL TOKYO の休業が長期化したことによ
り、運営会社である株式会社 SPACE HOSTEL について、持分法上の投資損失として 260 百万円
を営業外費用に計上いたしました。
(3)特別損失の内容
① 販売用不動産評価損
 当社が所有していた販売用不動産のうち、新型コロナウイルス感染症の拡大を原因として収益
性が大幅に低下した宿泊施設について不動産評価を見直し、販売用不動産評価損として 247 百万
円を計上いたしました。
② 子会社株式評価損(個別)
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、SPACE HOSTEL TOKYO の休業が長期化したことによ
り、運営会社である株式会社 SPACE HOSTEL について、子会社株式評価損(個別)として 222
百万円を計上いたしました。
③ 投資有価証券評価損
 当社が所有する投資有価証券のうち純資産額が減少している国内会社の株式について、投資有
価証券評価損として 12 百万円を計上いたしました。
④ 減損損失
 当社及び当社の子会社で所有しているゴルフ場資産(土地・建物)及び当社資産(内装工事費、
前払費用、ソフトウェア等)の減損評価により、減損損失として 993 百万円を計上いたしました。

2.業績に与える影響
  上記の棚卸資産評価損及び特別損失は、本日発表の「2020 年9月期通期決算短信〔日本基準〕
(連結)」に反映済みであります。
                                             以上