2019 年 10 月 30 日
各 位
会 社 名 富士古河E&C株式会社
代表者名 代表取締役社長 日下 高
(コード:1775 東証第二部)
問合せ先 取締役経営企画本部長 小田 茂夫
(TEL.044-548-4500)
2020 年3月期第2四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2019 年4月 24 日に公表しました 2020 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が
生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期 第2四半期累計期間 業績予想と実績値との差異
(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
(1) 連結業績予想と実績値との差異
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年4月 24 日) 33,000 1,000 950 600 66.71
実績値 (B) 34,594 1,421 1,356 862 95.89
増減額 (B-A) 1,594 421 406 262 ―
増減率 (%) 4.8 42.1 42.8 43.7 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
38,159 1,309 1,296 834 92.81
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(2) 個別業績予想と実績値との差異
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年4月 24 日) 29,000 850 900 620 68.93
実績値 (B) 29,583 1,188 1,233 858 95.46
増減額 (B-A) 583 338 333 238 ―
増減率 (%) 2.0 39.8 37.1 38.5 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
32,300 940 1,014 703 78.22
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
1
2.差異および修正の理由
当第2四半期の連結業績につきましては、個別業績が好調に推移したことから、前回発表値を
上回る結果となりました。
当第2四半期の個別業績につきましては、売上高はほぼ予定通りに推移しました。利益面で
は、原価低減等の採算の改善に努めたことから、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属す
る四半期純利益はそれぞれ前回発表値を上回る結果となりました。
なお、通期業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いておりますが、業績予想の修
正が必要となった場合は、速やかに公表させていただきます。
(注) 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
以 上
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