2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年1月30日
上 場 会 社 名 富士古河E&C株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1775 URL https://www.ffec.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 日下 高
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画本部長 (氏名) 小田 茂夫 (TEL) 044-548-4500
四半期報告書提出予定日 2019年2月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期第3四半期 57,670 14.5 2,186 45.6 2,156 44.0 1,381 58.7
2018年3月期第3四半期 50,365 △2.5 1,502 △36.0 1,498 △36.7 870 △45.9
(注) 包括利益 2019年3月期第3四半期 1,401百万円( 23.7%) 2018年3月期第3四半期 1,132百万円( △21.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期第3四半期 153.66 ―
2018年3月期第3四半期 96.82 ―
2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併
合が行われたと仮定して「1株当たり四半期純利益」を算出しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年3月期第3四半期 51,736 20,945 39.0
2018年3月期 53,782 20,191 36.0
(参考) 自己資本 2019年3月期第3四半期 20,177百万円 2018年3月期 19,372百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年3月期 ― 0.00 ― 12.00 12.00
2019年3月期 ― 0.00 ―
2019年3月期(予想) 65.00 65.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2019年3月期(予想)の1株当たり期末配当金につきましては、株式併合の影響を考慮した金額を記載しております。株
式併合を考慮しない場合の2019年3月期(予想)の期末配当金は13円00銭となります。詳細につきましては、サマリー情
報の「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 82,000 2.2 4,700 9.0 4,600 6.8 3,000 5.0 333.55
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2019年3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益につきましては、株式併合の影響を考慮しております。株
式併合を考慮しない場合の2019年3月期の業績予想(通期)における1株当たり当期純利益は66円71銭となります。詳細
につきましては、サマリー情報の「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期3Q 9,026,561株 2018年3月期 9,026,561株
② 期末自己株式数 2019年3月期3Q 33,144株 2018年3月期 32,670株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年3月期3Q 8,993,583株 2018年3月期3Q 8,994,218株
2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式
併合が行われたと仮定して「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算出しておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くださ
い。
・当社は、2018年6月22日開催の第108期定時株主総会において、株式併合について承認可決され、2018年10月1日
を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を行っております。また、併せて同日付で
単元株式数の変更(1,000株から100株への変更)を行っております。なお、株式併合を考慮しない場合の2019年3
月期の配当予想及び業績予想は以下のとおりです。
(1)2019年3月期の配当予想
1株当たり配当金
(期末) 13円00銭
(2)2019年3月期の業績予想
1株当たり当期純利益
(通期) 66円71銭
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………………………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………………………… 3
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………… 8
4.補足情報 …………………………………………………………………………………… 9
1
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善傾向にある
など、緩やかな回復が続きました。一方で、米国などの保護主義的な通商政策の動向や、海外経済
の不確実性の高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
当社グループの属する設備工事業界におきましては、民間、公共ともに設備投資が堅調に推移し
ましたが、益々深刻になる労働力不足や受注価格競争が継続するなど、厳しい環境で推移しまし
た。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高648億円(前年同期比9.3%増)、売上
高576億円(前年同期比14.5%増)となりました。利益面では、営業利益21億86百万円(前年同期
比45.6%増)、経常利益21億56百万円(前年同期比44.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益13億81百万円(前年同期比58.7%増)となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
[プラント事業]
当セグメントにおいては、社会インフラ工事、産業システム工事、並びに太陽光以外の発電設備
工事を行っており、受注高は202億円 (前年同期比26.3%増)、売上高は164億円 (前年同期比26.2
%増)、営業利益は10億94百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
受注高、売上高は社会インフラの更新工事や民間企業の設備投資案件を取込んだことから前年同
期を上回りました。営業損益は前期に高採算案件があったことなどから前年同期並みに推移しまし
た。
[空調設備事業]
当セグメントにおいては、産業プロセス空調設備工事、一般空調・衛生設備工事を行っており、
受注高は198億円(前年同期比17.0%増)、売上高は155億円(前年同期比1.9%増)、営業利益は6
億81百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
受注高は医療施設、教育施設、電子精密分野の設備投資などの大型案件を受注したことなどから
前年同期を上回りました。売上高はほぼ前年同期並みに推移しましたが、営業損益はコストダウン
に努めたことなどから前年同期を上回りました。
[電設・建築事業]
当セグメントにおいては、電気設備工事、建築・土木工事、並びに太陽光発電設備工事を行って
おり、受注高は150億円(前年同期比10.5%減)、売上高は158億円(前年同期比31.4%増)、営業
利益は14億98百万円(前年同期比159.4%増)となりました。
受注高は太陽光発電設備工事が低調に推移したことから前年同期を下回りました。売上高は工作
機械メーカーの電気設備工事の大型案件があったことから前年同期を上回りました。営業損益は売
上高の増加に加え、コストダウンに努めたことなどから前年同期を上回りました。
[電力・情報流通事業]
当セグメントにおいては、電力送電工事、情報通信工事を行っており、受注高は45億円(前年同
期比25.4%増)、売上高は32億円(前年同期比18.2%減)、営業利益は38百万円(前年同期比
107.1%増)となりました。
受注高は送電工事及び情報通信工事ともに好調に推移したことから前年同期を上回りました。売
上高は情報通信工事の工事量の減少により前年同期を下回りましたが、営業損益は送電工事の工事
採算の改善により前年同期を上回りました。
2
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
[海外事業]
当セグメントにおいては、海外における設備工事を行っており、受注高は39億円(前年同期比
14.6%減)、売上高は53億円(前年同期比7.6%増)、営業利益は89百万円(前年同期比70.8%
減)となりました。
受注高はミャンマー、タイが低調に推移したことなどから前年同期を下回りました。売上高はカ
ンボジアの大型商業施設案件があったことなどから前年同期を上回りました。営業損益はインドネ
シア、ミャンマーの売上高減少の影響などにより前年同期を下回りました。
[その他]
当セグメントにおいては、物品販売及び補修・修理等のサービス事業を行っており、受注高は11
億円(前年同期比7.4%減)、売上高は11億円(前年同期比16.8%増)、営業利益は3億2百万円
(前年同期比41.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ20億円減少し、517億
円となりました。主な要因は受取手形・完成工事未収入金等の減少(68億円)、預け金の減少(18
億円)、未成工事支出金の増加(39億円)、電子記録債権の増加(18億円)であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ27億円減少し、307億円となりました。主な要因は支払手形・
工事未払金等の減少(26億円)、未払法人税等の減少(4億円)、退職給付に係る負債の減少(4億
円)、未成工事受入金の増加(4億円)であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ7億円増加し、209億円となりました。主な要因は親会社株主
に帰属する四半期純利益の計上(13億円)、配当金の支払(5億円)であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年3月期通期の連結業績予想につきましては、2018年4月25日公表の業績予想から変更はあ
りません。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
3
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
資産の部
流動資産
現金預金 4,149 4,700
受取手形・完成工事未収入金等 32,557 25,733
電子記録債権 3,905 5,733
未成工事支出金 1,995 5,916
材料貯蔵品 158 202
預け金 3,353 1,485
その他 986 1,556
貸倒引当金 △111 △109
流動資産合計 46,994 45,220
固定資産
有形固定資産 2,692 2,639
無形固定資産 763 673
投資その他の資産
その他 3,486 3,380
貸倒引当金 △155 △177
投資その他の資産合計 3,331 3,203
固定資産合計 6,787 6,516
資産合計 53,782 51,736
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 22,378 19,722
短期借入金 27 208
未払法人税等 1,169 741
未成工事受入金 2,408 2,905
完成工事補償引当金 149 135
工事損失引当金 199 169
その他 2,586 2,362
流動負債合計 28,920 26,245
固定負債
退職給付に係る負債 2,767 2,297
その他 1,903 2,248
固定負債合計 4,670 4,545
負債合計 33,590 30,791
4
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年3月31日) (2018年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,970 1,970
資本剰余金 6,703 6,636
利益剰余金 11,324 12,194
自己株式 △28 △28
株主資本合計 19,969 20,771
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 156 109
為替換算調整勘定 △77 △99
退職給付に係る調整累計額 △676 △604
その他の包括利益累計額合計 △596 △594
非支配株主持分 818 768
純資産合計 20,191 20,945
負債純資産合計 53,782 51,736
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富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
売上高 50,365 57,670
売上原価 43,666 50,042
売上総利益 6,698 7,628
販売費及び一般管理費 5,196 5,441
営業利益 1,502 2,186
営業外収益
受取利息 7 20
受取配当金 11 11
保険解約返戻金 5 -
その他 27 18
営業外収益合計 51 50
営業外費用
支払利息 38 54
コミットメントフィー 5 8
為替差損 7 14
その他 3 3
営業外費用合計 55 80
経常利益 1,498 2,156
税金等調整前四半期純利益 1,498 2,156
法人税等合計 533 755
四半期純利益 964 1,401
非支配株主に帰属する四半期純利益 93 19
親会社株主に帰属する四半期純利益 870 1,381
6
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2017年12月31日) 至 2018年12月31日)
四半期純利益 964 1,401
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 67 △47
為替換算調整勘定 21 △23
退職給付に係る調整額 79 71
その他の包括利益合計 168 0
四半期包括利益 1,132 1,401
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,019 1,384
非支配株主に係る四半期包括利益 113 17
7
富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区
分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
電力・ 合計
プラント 空調設備 電設・建築 (注1) (注2) 計上額
事業 事業 事業
情報流通 海外事業 計 (注3)
事業
売上高
外部顧客への売上高 13,066 15,272 12,065 3,979 4,995 49,379 985 50,365 ― 50,365
セグメント間の内部
3 ― ― ― ― 3 1 4 △4 ―
売上高又は振替高
計 13,069 15,272 12,065 3,979 4,995 49,382 987 50,370 △4 50,365
セグメント
1,081 585 577 18 307 2,570 213 2,784 △1,282 1,502
利益又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売及び補修・修理等のサ
ービス部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,282百万円は、主に全社共通部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
電力・ 合計
プラント 空調設備 電設・建築 (注1) (注2) 計上額
事業 事業 事業
情報流通 海外事業 計 (注3)
事業
売上高
外部顧客への売上高 16,484 15,557 15,849 3,254 5,372 56,518 1,151 57,670 ― 57,670
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 16,484 15,557 15,849 3,254 5,372 56,518 1,151 57,670 ― 57,670
セグメント
1,094 681 1,498 38 89 3,403 302 3,705 △1,519 2,186
利益又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売及び補修・修理等のサ
ービス部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,519百万円は、主に全社共通部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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富士古河E&C株式会社(1775) 2019年3月期 第3四半期決算短信
4.補足情報
(セグメント別受注高・売上高・営業損益・受注残高)
前第3四半期 当第3四半期 前年同期
連結累計期間 連結累計期間 増減
区分 ※ ※
金額 構成比・ 金額 構成比・ 金額
(百万円) 利益率 (百万円) 利益率 (百万円)
(%) (%)
プラント事業 16,070 27.1 20,291 31.3 4,221
空調設備事業 16,957 28.6 19,848 30.6 2,890
電設・建築事業 16,838 28.4 15,071 23.3 △1,766
受注高 報告セグメント 電力・情報流通事業 3,621 6.1 4,540 7.0 918
海外事業 4,628 7.8 3,954 6.1 △673
小計 58,116 98.0 63,707 98.3 5,590
その他 1,206 2.0 1,116 1.7 △89
計 59,323 100.0 64,823 100.0 5,500
売上高 13,066 25.9 16,484 28.6 3,418
プラント事業
営業損益 1,081 (8.3) 1,094 (6.6) 13
売上高 15,272 30.3 15,557 27.0 284
空調設備事業
営業損益 585 (3.8) 681 (4.4) 95
売上高 12,065 24.0 15,849 27.5 3,783
報告セグメント 電設・建築事業
営業損益 577 (4.8) 1,498 (9.5) 920
売上高・
電力・情報流通 売上高 3,979 7.9 3,254 5.6 △725
営業損益
事業
営業損益 18 (0.5) 38 (1.2) 19
売上高 4,995 9.9 5,372 9.3 377
海外事業
営業損益 307 (6.2) 89 (1.7) △217
売上高 49,379 98.0 56,518 98.0 7,138
小計
営業損益 2,570 (5.2) 3,403 (6.0) 832
売上高 985 2.0 1,151 2.0 166
その他
営業損益 213 (21.7) 302 (26.3) 88
売上高 ― ― ― ― ―
調整額
営業損益 △1,282 (―) △1,519 (―) △236
売上高 50,365 100.0 57,670 100.0 7,304
計
営業損益 1,502 (3.0) 2,186 (3.8) 684
プラント事業 17,784 31.9 20,585 38.6 2,800
空調設備事業 13,313 23.9 13,678 25.7 364
報告セグメント 電設・建築事業 15,129 27.1 11,421 21.4 △3,707
受注残高 電力・情報流通事業 3,992 7.2 4,064 7.6 72
海外事業 5,108 9.2 3,257 6.1 △1,850
小計 55,328 99.3 53,007 99.4 △2,321
その他 395 0.7 320 0.6 △74
計 55,723 100.0 53,328 100.0 △2,395
※1.受注高・売上高・受注残高については構成比を表示しております。
※2.営業損益は利益率を括弧で表示しております。
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