2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月29日
上 場 会 社 名 富士古河E&C株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1775 URL https://www.ffec.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 日下 高
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画本部長 (氏名) 小田 茂夫 (TEL) 044-548-4500
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( アナリスト・機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 32,133 △7.1 1,627 14.5 1,693 24.8 1,127 30.8
2020年3月期第2四半期 34,594 △9.3 1,421 8.5 1,356 4.6 862 3.3
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 1,128百万円( 15.8%) 2020年3月期第2四半期 974百万円( 18.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 125.43 ―
2020年3月期第2四半期 95.89 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 48,746 26,162 52.1
2020年3月期 55,157 25,763 45.3
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 25,418百万円 2020年3月期 24,980百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 75.00 75.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 75.00 75.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 75,000 △8.5 4,900 △17.4 4,850 △16.5 3,150 △14.4 350.26
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 9,026,561株 2020年3月期 9,026,561株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 33,424株 2020年3月期 33,384株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 8,993,160株 2020年3月期2Q 8,993,271株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くださ
い。
・当社は、2020年11月27日にアナリスト及び機関投資家向けの四半期決算説明会を開催する予定です。当日使用する
決算説明資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
富士古河E&C株式会社(1775) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………………………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………………………… 3
3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………… 9
4.補足情報 …………………………………………………………………………………… 10
1
富士古河E&C株式会社(1775) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経済活
動や社会活動が制限された影響により、景気が大きく後退しました。緊急事態宣言の解除後は持ち
直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続いています。海外においても、新型コロ
ナウイルス感染症拡大に伴う各国経済の急激な減速や、米中貿易摩擦など不安定な政治情勢が続く
など、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
当社グループの属する設備工事業界におきましては、労働力不足や熾烈な受注競争が続くととも
に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、民間設備投資に慎重な動きが見られるなど、厳
しい環境で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは2019年4月に中期経営計画『Next Evolution 2023』で
発表しましたとおり、「成長市場を見据えた保有技術力の融合による他社との差別化」、「事業環
境の変化に対応した戦略的投資による経営基盤の強化と収益力の向上」、「事業基盤の再構築によ
る海外事業の強化」を重点施策とし、中長期的な環境の変化に柔軟に対応できる経営基盤の強化に
努め、持続的成長と企業価値の向上に向けて取り組んでまいりました。
新型コロナウイルス感染症に対しては、従業員並びに関係する皆様の安全を最優先とし、社会的
責任を果たすべく行政の方針・指導に従い感染拡大の防止に努めるとともに、長期化のリスクを踏
まえながら収束後の迅速な対応に備えてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高360億円(前年同期比15.0%減)、売
上高321億円(前年同期比7.1%減)となりました。利益面では、原価低減や経費の削減などに努め
たことから、営業利益16億27百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益16億93百万円(前年同期比
24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億27百万円(前年同期比30.8%増)となりまし
た。
報告セグメントの工事分野及びセグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
報告セグメント 工事分野
(プラント工事業)
社会インフラ工事、産業システム工事、発電設備工事、送電工事
[電気設備工事業]
(内線・建築工事業)
内線工事、建築・土木工事、情報通信工事
[空調設備工事業] 産業プロセス空調設備工事、一般空調・衛生設備工事
[その他] 物品販売及び補修・修理等
[電気設備工事業]
受注高は277億円(前年同期比8.7%減)、売上高は209億円 (前年同期比16.2%減)、営業利益は
7億1百万円(前年同期比38.6%減)となりました。
受注高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響、並びに前期に太陽光発電設備の大型案件があっ
たことなどから前年同期を下回りました。売上高は前期に工作機械メーカーの内線工事の大型案件
があったことなどから前年同期を下回りました。営業損益は原価低減等の採算の改善に努めたもの
の、売上高の減少により前年同期を下回りました。
[空調設備工事業]
受注高は77億円(前年同期比32.9%減)、売上高は105億円(前年同期比18.3%増)、営業利益
は7億89百万円(前年同期比538.7%増)となりました。
受注高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響、並びに前期に大型案件があったことなどから前
年同期を下回りました。売上高は電子精密分野の大型案件があったことなどから前年同期を上回り
ました。営業損益は売上高の増加に加え、原価低減に努めたこと及び高採算案件があったことなど
から前年同期を上回りました。
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富士古河E&C株式会社(1775) 2021年3月期 第2四半期決算短信
[その他]
受注高は6億円(前年同期比5.1%増)、売上高は5億円(前年同期比5.6%減)、営業利益は1
億37百万円(前年同期比11.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ64億円減少し、487億
円となりました。主な要因は受取手形・完成工事未収入金等の減少(97億円)、預け金の増加(23
億円)、未成工事支出金の増加(18億円)であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ68億円減少し、225億円となりました。主な要因は支払手形・
工事未払金等の減少(51億円)、未払法人税等の減少(10億円)であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3億円増加し、261億円となりました。主な要因は親会社に帰
属する四半期当期純利益の計上(11億円)、配当金の支払(6億円)であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年7月30日公表の業績予想から変更はありま
せん。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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富士古河E&C株式会社(1775) 2021年3月期 第2四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 5,029 5,601
受取手形・完成工事未収入金等 34,593 24,885
電子記録債権 3,186 2,520
未成工事支出金 1,579 3,434
材料貯蔵品 142 153
預け金 3,171 5,485
その他 1,618 1,337
貸倒引当金 △168 △148
流動資産合計 49,154 43,268
固定資産
有形固定資産 2,523 2,535
無形固定資産 460 401
投資その他の資産
その他 3,174 2,696
貸倒引当金 △155 △155
投資その他の資産合計 3,019 2,540
固定資産合計 6,003 5,477
資産合計 55,157 48,746
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 17,942 12,790
短期借入金 29 80
未払法人税等 1,637 616
未成工事受入金 1,960 2,671
完成工事補償引当金 136 136
工事損失引当金 47 27
その他 3,865 2,504
流動負債合計 25,619 18,828
固定負債
退職給付に係る負債 2,096 2,102
その他 1,677 1,652
固定負債合計 3,773 3,755
負債合計 29,393 22,583
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富士古河E&C株式会社(1775) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,970 1,970
資本剰余金 6,636 6,636
利益剰余金 16,944 17,365
自己株式 △29 △29
株主資本合計 25,521 25,942
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 45 55
為替換算調整勘定 △81 △122
退職給付に係る調整累計額 △504 △456
その他の包括利益累計額合計 △540 △523
非支配株主持分 782 744
純資産合計 25,763 26,162
負債純資産合計 55,157 48,746
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 34,594 32,133
売上原価 29,412 26,806
売上総利益 5,181 5,326
販売費及び一般管理費 3,760 3,699
営業利益 1,421 1,627
営業外収益
受取利息 6 2
受取配当金 6 6
為替差益 - 32
投資有価証券売却益 - 24
保険解約返戻金 13 16
その他 12 22
営業外収益合計 39 105
営業外費用
支払利息 34 29
コミットメントフィー 4 5
為替差損 63 -
その他 1 5
営業外費用合計 103 40
経常利益 1,356 1,693
税金等調整前四半期純利益 1,356 1,693
法人税等合計 469 562
四半期純利益 887 1,130
非支配株主に帰属する四半期純利益 25 2
親会社株主に帰属する四半期純利益 862 1,127
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 887 1,130
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 40 10
為替換算調整勘定 △0 △60
退職給付に係る調整額 47 47
その他の包括利益合計 86 △2
四半期包括利益 974 1,128
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 937 1,145
非支配株主に係る四半期包括利益 36 △17
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,356 1,693
減価償却費 244 251
のれん償却額 20 26
工事損失引当金の増減額(△は減少) △55 △20
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △72 △31
受取利息及び受取配当金 △13 △9
支払利息 34 29
為替差損益(△は益) 43 △29
投資有価証券売却損益(△は益) - △24
売上債権の増減額(△は増加) 10,825 10,379
未成工事支出金の増減額(△は増加) △1,732 △1,779
仕入債務の増減額(△は減少) △9,033 △5,167
未成工事受入金の増減額(△は減少) 1,507 679
その他 △1,184 △954
小計 1,939 5,041
利息及び配当金の受取額 13 9
利息の支払額 △34 △29
法人税等の支払額 △1,238 △1,600
営業活動によるキャッシュ・フロー 679 3,420
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △681 △200
定期預金の払戻による収入 474 267
有形固定資産の取得による支出 △106 △99
無形固定資産の取得による支出 △28 △59
投資有価証券の売却による収入 - 50
関係会社株式の取得による支出 △554 △106
差入保証金の差入による支出 △6 △7
差入保証金の回収による収入 42 54
貸付けによる支出 △51 -
貸付金の回収による収入 228 -
その他 3 △0
投資活動によるキャッシュ・フロー △679 △101
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △629 △674
非支配株主への配当金の支払額 △13 △15
短期借入金の増減額(△は減少) - 52
その他 △44 △45
財務活動によるキャッシュ・フロー △687 △682
現金及び現金同等物に係る換算差額 △15 △14
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △703 2,622
現金及び現金同等物の期首残高 5,239 7,219
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 149
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,535 9,990
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
電気設備 空調設備 (注1)
工事業 工事業
計
売上高
外部顧客への売上高 25,045 8,944 33,989 604 34,594
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 25,045 8,944 33,989 604 34,594
セグメント利益 1,141 123 1,265 155 1,421
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売及び補修・修理等のサ
ービス部門を含んでおります。
2.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しており
ません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
電気設備 空調設備 (注1)
工事業 工事業
計
売上高
外部顧客への売上高 20,983 10,578 31,562 571 32,133
セグメント間の内部
― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 20,983 10,578 31,562 571 32,133
セグメント利益 701 789 1,490 137 1,627
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売及び補修・修理等のサ
ービス部門を含んでおります。
2.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績の評価に使用していないため、記載しており
ません。
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4.補足情報
(セグメント別受注高・売上高・受注残高)
① 受注高
前第2四半期 当第2四半期 前年同期
連結累計期間 連結累計期間 増減
区分
金額 構成比 金額 構成比 金額
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円)
プラント工事業 17,453 41.1 20,243 56.1 2,789
電気設備工事業 内線・建築工事業 12,896 30.4 7,468 20.7 △5,428
計 30,350 71.5 27,711 76.8 △2,638
空調設備工事業 11,481 27.0 7,706 21.3 △3,775
小 計 41,832 98.5 35,418 98.1 △6,413
その他の事業 641 1.5 674 1.9 32
合 計 42,473 100.0 36,092 100.0 △6,381
(うち海外) (3,848) (3,140) (△708)
② 売上高
前第2四半期 当第2四半期 前年同期
連結累計期間 連結累計期間 増減
区分
金額 構成比 金額 構成比 金額
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円)
プラント工事業 14,175 41.0 13,882 43.2 △292
電気設備工事業 内線・建築工事業 10,869 31.4 7,101 22.1 △3,768
計 25,045 72.4 20,983 65.3 △4,061
空調設備工事業 8,944 25.9 10,578 32.9 1,634
小 計 33,989 98.3 31,562 98.2 △2,426
その他の事業 604 1.7 571 1.8 △33
合 計 34,594 100.0 32,133 100.0 △2,460
(うち海外) (2,534) (2,238) (△296)
③ 受注残高
前第2四半期 当第2四半期 前年同期
連結累計期間 連結累計期間 増減
区分
金額 構成比 金額 構成比 金額
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円)
プラント工事業 24,236 45.0 30,393 55.9 6,157
電気設備工事業 内線・建築工事業 14,349 26.7 10,005 18.4 △4,343
計 38,585 71.7 40,398 74.3 1,813
空調設備工事業 15,082 28.1 13,787 25.4 △1,295
小 計 53,668 99.8 54,186 99.7 517
その他の事業 119 0.2 155 0.3 35
合 計 53,788 100.0 54,341 100.0 553
(うち海外) (4,318) (4,435) (117)
10