2020 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 富士古河E&C株式会社
代表者名 代表取締役社長 日下 高
(コード:1775 東証第二部)
問合せ先 取締役経営企画本部長 小田 茂夫
(TEL.044-548-4500)
2021 年3月期第2四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2020 年7月 30 日に公表しました 2021 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が
生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期 第2四半期累計期間 業績予想と実績値との差異
(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(1) 連結業績予想と実績値との差異
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2020 年7月 30 日) 32,000 1,200 1,190 770 85.62
実績値 (B) 32,133 1,627 1,693 1,127 125.43
増減額 (B-A) 133 427 503 357 ―
増減率 (%) 0.4 35.6 42.3 46.5 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
34,594 1,421 1,356 862 95.89
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
2.差異および修正の理由
当第2四半期の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う一部建設工
事の中断等もありましたが、売上高はほぼ予定通りに推移しました。利益面では、原価低減及び
経費の削減に努めたことから、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は
それぞれ前回発表値を上回る結果となりました。
なお、通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などが見通せないこと
から従前の予想数値を据え置いておりますが、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに
公表させていただきます。
以 上
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