2020年12月11日
各 位
会 社 名 東建コーポレーション株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長兼会長 左右田 稔
コード番号 1766
(東証第一部・名証第一部)
問合せ先
責任者役職名 広報IR室 室長
氏 名 尾﨑 健太郎
連 絡 先 052-232-8000
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
2020年6月18日に公表致しました「2020年4月期 決算短信〔日本基準〕
(連結) において未定としておりました2021
」
年4月期の業績予想及び配当予想を下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021年4月期通期連結業績予想数値の修正(2020年5月1日~2021年4月30日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 308,236 10,710 11,655 7,722 574円27銭
増 減 額(B-A) ― ― ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ― ― ―
前 期 実 績
323,386 12,819 13,264 8,606 639円97銭
(2020年4月期通期)
(注)
「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2020年4月30日現在の発行済株式数(自己株式数
を除く)を使用しております。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を適正かつ合理的に算定することが困難であったことから、業績予想を未定として
おりましたが、経済活動及び企業活動再開に伴い、現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を算定いたしました。
完成工事高は、コロナ禍で自粛、縮小しておりました当社における賃貸建物建設の受注活動は再開したものの、2021年4月期第
2四半期累計期間における賃貸建物建設の受注高が前年同期を下回ったことで、2020年10月末時点における受注残高が減少してい
ることから減少する見通しであります。兼業事業売上高につきましては、サブリース管理物件における入居率が堅調に推移してい
ることから増加する見通しであります。しかしながら売上高は減収見通しとなります。
利益面につきましても、販売費及び一般管理費の抑制に努めるものの、売上高の減少に伴い減益見通しとなります。
なお、業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の動向次第で変動する可能性があります。
2.配当予想修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想(A) ― ― ―
今回修正予想(B) 220円00銭 220円00銭
当 期 実 績 0円00銭
前 期 実 績
0円00銭 220円00銭 220円00銭
(2020年4月期)
修正の理由
業績予想が困難であることから未定としておりましたが、上記業績予想に基づき、配当予想を公表いたします。
※上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可
能性があります。
以上