1766 東建コーポ 2019-03-12 15:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      平成31年3月12日
各       位
                                              会 社 名 東建コーポレーション株式会社
                                              代 表 者 名 代表取締役社長兼会長 左右田 稔
                                              コード番号 1766
                                                      (東証第一部・名証第一部)
                                              問合せ先
                                                 責任者役職名 広報IR室 室長
                                                 氏     名 尾﨑 健太郎
                                                 連 絡 先 052-232-8000


                   通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、平成30年6月13日付当社発表の平成31年4月期の業績予想及び配当予想につ
いて、修正することと致しましたので、お知らせ致します。


                                         記
1.通期連結業績予想数値の修正(平成30年5月1日~平成31年4月30日)
                                                                      (単位:百万円)
                                                          親会社株主に帰属     1株当たり
                       売上高        営業利益         経常利益
                                                          する当期純利益      当期純利益
    前回発表予想(A)          338,466       19,883      20,558      13,518    1,005円12銭

    今回修正予想(B)          327,493       15,382      15,920      10,799        802円95銭

    増   減   額(B-A)     △10,973      △4,500      △4,637       △2,719             ―

    増   減   率(%)         △3.2        △22.6       △22.6       △20.1              ―
    (ご参考)前期連結実績
                       328,567       19,674      20,341      12,583        935円39銭
    (平成30年4月期通期)
(注)
  「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、平成30年4月30日現在の発行済株式数(自己株式
  数を除く)を使用しております。

 修正の理由
  当連結会計年度におきましては、賃貸住宅市況は金融機関の建設資金融資姿勢の厳格化等により新設貸家着工戸数が減少する等、
 厳しい状況下で推移しております。当社グループにおきましても、賃貸建物受注の低迷等から完成工事高が減少する見通しであり
 ます。また、完成工事総利益率も建築資材の上昇を受け若干低下する見通しであります。
  兼業事業における不動産賃貸事業は、引き続き高い入居率を堅持しており堅調であるものの、建設事業の不調により売上総利益
 は減少する見通しであります。これにより、上記のとおり修正するものであります。


2.配当予想の修正
                                               年間配当金
                         第2四半期末                 期末                    合計
    前回予想                                           200円00銭                 200円00銭

    今回修正予想                                         220円00銭                 220円00銭

    当期実績                         0円00銭
    (ご参考)
                                 0円00銭             180円00銭                 180円00銭
    前期実績(平成30年4月期)

 修正の理由
  当社の配当政策につきましては、株主の皆様に対する安定的な配当を第一に、経営基盤の強化を図るための内部留保の充実を勘
 案の上、業績に応じて積極的な利益還元を行うことを基本方針と致しております。
  平成31年4月期につきましては、前述のとおり業績予想を修正することになりましたが、内部留保の水準等を勘案した結果、期
 末配当予想を200円から220円に修正するものであります。

 ※上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能
  性があります。

                                                                                以上