2021年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年9月10日
上場会社名 東建コーポレーション株式会社 上場取引所 東名
コード番号 1766 URL https://www.token.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼会長 (氏名) 左右田 稔
問合せ先責任者 (役職名) 広報IR室 室長 (氏名) 尾崎 健太郎 TEL 052-232-8000
四半期報告書提出予定日 2020年9月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年4月期第1四半期の連結業績(2020年5月1日∼2020年7月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年4月期第1四半期 76,168 △1.3 3,326 51.7 3,932 71.4 2,651 70.7
2020年4月期第1四半期 77,194 △0.7 2,192 △37.8 2,294 △36.7 1,552 △39.5
(注)包括利益 2021年4月期第1四半期 2,705百万円 (72.9%) 2020年4月期第1四半期 1,564百万円 (△39.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年4月期第1四半期 197.16 ―
2020年4月期第1四半期 115.47 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年4月期第1四半期 183,511 97,743 53.3
2020年4月期 189,927 97,999 51.6
(参考)自己資本 2021年4月期第1四半期 97,743百万円 2020年4月期 97,999百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年4月期 ― 0.00 ― 220.00 220.00
2021年4月期 ―
2021年4月期(予想) ― ― ― ―
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2021年4月期の配当予想につきましては、現時点では未定とし、開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
3. 2021年 4月期の連結業績予想(2020年 5月 1日∼2021年 4月30日)
2021年4月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への影響を現時点において、合理的に算定することが困難である
ため、未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年4月期1Q 13,472,000 株 2020年4月期 13,472,000 株
② 期末自己株式数 2021年4月期1Q 25,472 株 2020年4月期 25,102 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年4月期1Q 13,446,738 株 2020年4月期1Q 13,448,241 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。詳細につきましては、添付資
料2頁「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
東建コーポレーション㈱(1766)2021年4月期 第1四半期決算短信
【添付資料】
添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………… 7
3.参考資料 ………………………………………………………………………………………………………… 8
(1)連結受注実績 ……………………………………………………………………………………………… 8
(2)連結売上実績 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)期中受注高(単体) ……………………………………………………………………………………… 9
(4)部門別売上高(単体) …………………………………………………………………………………… 9
(5)受注残高(単体) ………………………………………………………………………………………… 9
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東建コーポレーション㈱(1766)2021年4月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、 新型コロナウイルス感染症の影響により、 企業収益が大幅に減少し、 雇用・所得情
勢にも弱い動きがみられるなど、 依然として厳しい状況で推移しました。景気の先行きについては、 感染症拡大防止に係る各種政策の効
果により持ち直しに向かうことが期待されますが、国内外における感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある
など、不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、 住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したものの、 新設住宅着工戸数は20万5千戸 (前年同期比12.1%減)
となり前年同期を下回る結果となりました。 また、金融機関の賃貸建物に対する融資が厳格化していることなどから、 新設貸家着工戸数
は7万8千戸(前年同期比10.1%減)となり弱含みで推移しました。
このような状況のなか、 当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、 売上高は761億6千8百万円(前年同期比1.3%
減)となりました。利益面におきましては、営業利益33億2千6百万円(前年同期比51.7%増) 、経常利益39億3千2百万円(前年同期
比71.4%増)
、親会社株主に帰属する四半期純利益26億5千1百万円(前年同期比70.7%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
(建設事業)
建設事業におきましては、 前連結会計年度の受注高が伸び悩んだことにより、 当第1四半期連結累計期間の完成工事高は前年同期と比
較して減少しております。利益面におきましては、原価管理徹底の取組みなどにより、完成工事総利益率は改善しました。この結果、建
設事業における売上高は296億8千8百万円(前年同期比8.2%減) 営業利益は23億4千5百万円
、 (前年同期比28.0%増)となりました。
また、コロナウイルス感染症の影響により、 緊急事態宣言の発出時には営業活動の自粛や縮小を行ったことなどから、 当第1四半期累
計期間の当社単体における総受注高につきましては、249億1千2百万円(前年同期比24.4%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業におきましては、 コロナウイルス感染症の影響により仲介料収入やリフォーム工事高は減少したものの、 管理物件数の
増加に伴うサブリース経営代行システム (一括借り上げ制度) による入居者様からの家賃収入及び管理料収入等の増加により、売上高は
前年同期と比較して増加しております。 また、賃貸建物の当第1四半期末の入居率は入居仲介促進のための各種施策に積極的に取り組ん
だことにより97.1%となり、高い入居率を維持しております。この結果、不動産賃貸事業における売上高は459億9千2百万円(前年同
期比4.1%増)
、営業利益は27億6千4百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
(その他)
総合広告代理店業、旅行代理店業及びゴルフ場 ホテル施設の運営に関する事業で構成されるその他の事業における売上高は4億8千
・
7百万円(前年同期比30.0%減)
、営業損失は1億2千5百万円(前年同期は営業損失3千2百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産の部におきましては、 現金預金が60億4千万円減少したことなどにより、 流動資産は1,212億9千万円(前期末比4.5%減)となり
ました。この結果、資産合計は1,835億1千1百万円(前期末比3.4%減)となりました。
負債の部におきましては、支払手形・工事未払金等が36億2千4百万円減少したことなどにより、流動負債は568億9百万円(前期末
比9.6%減)となりました。この結果、負債合計は857億6千7百万円(前期末比6.7%減)となりました。
純資産の部におきましては、 利益剰余金が3億7百万円減少したことなどにより、 純資産合計額は977億4千3百万円 (前期末比0.3%
減)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年4月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への影響を現時点において、合理的に算定する
ことが困難であるため、引き続き未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年7月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 (注)1 (注)2 計上額
建設事業 計 (注)3
賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 32,326 44,170 76,497 696 77,194 ― 77,194
セグメント間の内部
2 291 293 237 531 △531 ―
売上高又は振替高
計 32,329 44,462 76,791 934 77,725 △531 77,194
セグメント利益又は損失(△) 1,832 2,738 4,570 △32 4,537 △2,344 2,192
当第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 (注)1 (注)2 計上額
建設事業 計 (注)3
賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 29,688 45,992 75,680 487 76,168 ― 76,168
セグメント間の内部
― 211 211 81 292 △292 ―
売上高又は振替高
計 29,688 46,203 75,891 569 76,461 △292 76,168
セグメント利益又は損失(△) 2,345 2,764 5,110 △125 4,985 △1,658 3,326
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合広告代理店業、旅行代理店業及び
ゴルフ場・ホテル施設の運営に関する事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益
(単位:百万円)
項目 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
セグメント間取引消去 12 △56
全社費用※ △2,356 △1,601
合計 △2,344 △1,658
※全社費用は、主に提出会社本社の総務管理部等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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3.参考資料
(1)連結受注実績
前第1四半期 当第1四半期 (参考)
連結累計期間 連結累計期間 前連結会計年度
増 減
(自 2019年5月1日 (自 2020年5月1日 (自 2019年5月1日
区 分 至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日) 至 2020年4月30日)
金 額 金 額 金 額 増減率 金 額
(百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円)
34,305 26,312 △7,992 △23.3 128,401
建 設 事 業
(31,298) (23,990) (△7,307) (△23.3) (117,578)
不動産賃貸事業 ― ― ― ― ―
そ の 他 ― ― ― ― ―
34,305 26,312 △7,992 △23.3 128,401
合 計
(31,298) (23,990) (△7,307) (△23.3) (117,578)
※上記受注高の( )の数値は、キャンセル処理した額を控除したものであります。
(2)連結売上実績
前第1四半期 当第1四半期 (参考)
連結累計期間 連結累計期間 前連結会計年度
増 減
(自 2019年5月1日 (自 2020年5月1日 (自 2019年5月1日
区 分
至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日) 至 2020年4月30日)
金 額 金 額 金 額 増減率 金 額
(百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円)
建 設 事 業 32,326 29,688 △2,638 △8.2 142,095
不動産賃貸事業 44,170 45,992 1,821 4.1 178,640
そ の 他 696 487 △209 △30.0 2,649
合 計 77,194 76,168 △1,026 △1.3 323,386
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(3)期中受注高(単体)
前第1四半期 当第1四半期 (参考)
累計期間 累計期間 前事業年度
増 減
期 別 (自 2019年5月1日 (自 2020年5月1日 (自 2019年5月1日
項 目 至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日) 至 2020年4月30日)
金 額 金 額 金 額 増減率 金 額
(百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円)
32,941 24,912 △8,029 △24.4 122,825
受 注 高
(29,947) (22,597) (△7,350) (△24.5) (112,067)
※上記受注高の( )の数値は、キャンセル処理した額を控除したものであります。
(4)部門別売上高(単体)
前第1四半期 当第1四半期 (参考)
累計期間 累計期間 前事業年度
増 減
期 別 (自 2019年5月1日 (自 2020年5月1日 (自 2019年5月1日
項 目 至 2019年7月31日) 至 2020年7月31日) 至 2020年4月30日)
金 額 金 額 金 額 増減率 金 額
(百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円)
賃貸マンション 6,475 6,223 △251 △3.9 29,291
ア パ ー ト 22,088 20,031 △2,056 △9.3 95,408
個 人 住 宅 135 104 △31 △23.2 538
完
成
工 店舗マンション 1,984 1,600 △384 △19.4 9,165
事
高
貸 店 舗 464 347 △116 △25.1 1,860
そ の 他 36 244 208 579.6 257
小 計 31,184 28,552 △2,632 △8.4 136,522
仲 介 料 収 入 874 827 △47 △5.4 3,898
管理手数料収入 113 116 2 2.1 459
兼 退去補修工事 1,242 1,321 79 6.4 4,449
業
事
業 リフォーム工事 1,400 1,267 △133 △9.5 5,130
売
上
高 業務受託料収入 1,383 1,452 68 5.0 5,651
そ の 他 1,452 1,399 △52 △3.6 5,891
小 計 6,466 6,384 △82 △1.3 25,481
合 計 37,651 34,937 △2,714 △7.2 162,004
(5)受注残高(単体)
前第1四半期 当第1四半期 (参考)
会計期間末 会計期間末 増 減 前事業年度末
期 別 (2019年7月31日) (2020年7月31日) (2020年4月期末)
項 目
金 額 金 額 金 額 増減率 金 額
(百万円) (百万円) (百万円) (%) (百万円)
受 注 残 高 153,579 124,512 △29,066 △18.9 130,443
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