1758 J-太洋基礎 2019-01-24 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               平成31年1月24日
各     位
                                      会 社 名    太洋基礎工業株式会社
                                      代表者名     代表取締役社長 加藤 行正
                                                (JASDAQ・コード1758)
                                      問合せ先     管理本部長 庄田 政義
                                               (TEL 052-362-6351)


                 業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、平成30年3月12日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
                                  記
1. 修正の内容
平成31年1月期個別業績予想数値の修正(平成30年2月1日~平成31年1月31日)
                                                                 (単位:百万円)
                                                                1株当たり
                売上高        営業利益         経常利益         当期純利益
                                                                当期純利益
前 回 予 想(A)        12,500       562             625       375     535円16銭

今回修正予想(B)         10,600       364             418       299     426円85銭

増 減 額(B-A)       △1,900      △198             △207      △76

増 減 率(%)          △15.2      △35.2           △33.1     △20.3
(ご参考) 前期実績
                  12,182       434             520       324     462円75銭
(平成30年1月期)
    ※当社は、平成 30 年8月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。なお、
    前期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。


2. 修正の理由
 当社は、官公庁を主体とした特殊土木工事等事業と、戸建住宅の地盤改良工事などの住宅関連工事事業を主
力事業としております。建設業をとりまく受注環境は公共民間ともに比較的堅調にあるなか、建設資材の価格
上昇や人手不足による労務費の増加など依然として厳しい状況が続いております。
 このような状況のなかで当社は、不採算工事ゼロを目指し、全部署全現場黒字化をスローガンとし収益改善
に努めるとともに、積極的な受注活動を展開してまいりました。しかし、特殊土木工事等事業では大型工事の
着工延期や受注した時期等の影響により当初予定していた施工高に影響を受け、売上高の減少となる見通しと
なりました。
    これらの結果、売上高につきましては106億円(前年同期比13.0%減)となる見込みであります。利益につき
ましては、営業利益は3億64百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は4億18百万円(前年同期比19.6%減)、
当期純利益は2億99百万円(前年同期比7.8%減)となる見込みであります。


※業績予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後さまざ
まな要因によって異なる結果となる可能性があります。
                                                                      以上