1737 MESCO 2020-02-07 13:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                             2020 年 2 月 7 日

各     位
                                          会社名    三井金属エンジニアリング株式会社
                                          代表者名   代表取締役社長               青木一彦
                                                            (コード番号 1737 東証第二部)
                                          問合せ先   取締役管理本部経理部長           伊藤直之
                                                                      (TEL     03-5610-7833)
                                          親会社名   三井金属鉱業株式会社
                                          代表者名   代表取締役社長               西田計治
                                                            (コード番号 5706 東証第一部)


                             業績予想の修正に関するお知らせ


     最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年 5 月 14 日に公表しました 2020 年 3 月期(2019 年 4 月1日∼2020 年 3 月 31
    日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                          記

● 業績予想の修正について

2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月1日∼2020 年 3 月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属      1株当たり
                      売 上 高        営業利益        経常利益
                                                         する当期純利益       当期純利益
                           百万円        百万円         百万円         百万円               円 銭

前回発表予想 (A)                27,500       820         900         600              46.98

今回修正予想 (B)                21,300          10       100          60              4.70

増 減 額 (B−A)               △6,200      △810       △800         △540

増    減    率 (%)           △22.5      △98.8       △88.9       △90.0
(ご参考)前期実績
                          32,457      2,203      2,296        1,590            124.52
(2019 年 3 月期)


修正の理由

       エンジニアリング事業は、前期において収益の柱となった水力発電所更新工事に見合う大型工事案件が、
     当期は受注が見込めないことなどにより、売上高は、4,400 百万円減少する見込みです。また、利益率の
     高い大型工事案件の減少に加えて、外注費の高止まりなどの影響により、売上利益率が低減し、売上利益
     は、800 百万円の減少見込みです。
       パイプ・素材事業につきましても、期首に目論んだ海底送水管の大型工事案件が受注出来なかったこと
     などにより、売上高は、1,800 百万円減少する見込みであり、パイプ製造原価削減等を図るも、売上利益は、
     300 百万円の減少見込みとなりました。
       一方で、販売費および一般管理費につきましては、当社グループ全体で、当初の予想より、290 百万円の
     削減を見込んでおります。
      これらの要因により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前回業績予想より、
     それぞれ、810 百万円、800 百万円、540 百万円減少する見込みであります。
注) 業績予想については、現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
   おり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                     以 上




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