1737 MESCO 2021-11-10 13:00:00
2022年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 10 日
各 位
会社名 三井金属エンジニアリング株式会社
代表者名 代表取締役社長 青木一彦
(コード番号 1737 東証第二部)
問合せ先 上席執行役員経理本部長 伊藤直之
(TEL 03-5610-7833)
親会社名 三井金属鉱業株式会社
代表者名 代表取締役社長 納 武士
(コード番号 5706 東証第一部)
第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 11 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、 本日公表いたし
ました実績との間に差異が生じました。 また、 2022 年3月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました
ので、お知らせいたします。
記
1.2022 年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 8,330 △660 △630 △420 △32.88
今回実績 (B) 7,871 △469 △437 △305 △23.94
増 減 額 (B―A) △459 191 193 115
増 減 率 (%) △5.5 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
12,489 293 346 241 18.90
(2021 年3月期第2四半期)
2.差異の理由
売上高につきましては、 パイプ・素材事業の売上の一部が下期にずれ込んだことなどにより、業績予想値か
ら 5.5%減少と若干の減少となりました。
一方、 利益につきましては、工事直接費が資材価格の高止まりの影響を受けたものの、工事間接費が減少し
たことにより、 売上利益が好転しました。また、新型コロナウイルスの変異株の流行に伴い、営業活動の制限
により支出が減少した要因が一部あるものの、販売費および一般管理費の削減により、営業利益、経常利益、
および、親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ、業績予想値を上回りました。
3. 2022 年3月期通期連結業績予想値の修正
(2021 年 4 月1日~2022 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 27,300 590 660 450 35.23
今回修正予想 (B) 21,800 170 240 160 12.53
増 減 額 (B-A) △5,500 △420 △420 △290
増 減 率 (%) △20.1 △71.2 △63.6 △64.4
(ご参考)前期実績
24,608 975 1,066 729 57.14
(2021 年 3 月期)
4. 修正の理由
エンジニアリング事業につきましては、特に国内において上期の受注が低迷し、下期の売上が減少する見込
みです。また、利益面では、今後、資材価格の高騰だけでなく、外注費や物流費の上昇なども更なる利益悪化
の要因になると予想されます。パイプ・素材事業につきましても、受注高減少に伴う売上高減少とともに、原
油価格や鉛価格の値上がりの影響などで利益の減少が避けられない見通しです。
以上のことから、前回発表の業績予想値より、売上高は減少し、利益につきましても、工事間接費や販売費
および一般管理費などのコスト削減努力は継続するものの、減少する見込みとなっております。
(注) 業績予想については、現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上