1737 MESCO 2020-10-27 13:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020 年 10 月 27 日

 各     位
                                   会社名     三井金属エンジニアリング株式会社
                                   代表者名    代表取締役社長       青木一彦
                                                   (コード番号 1737 東証第二部)
                                   問合せ先    上席執行役員経理本部長   伊藤直之
                                                        (TEL 03-5610-7833)
                                   親会社名    三井金属鉱業株式会社
                                   代表者名    代表取締役社長       西田計治
                                                   (コード番号 5706 東証第一部)




                         業績予想の修正に関するお知らせ


      最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 5 月 21 日に公表しました 2021 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を
     下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。



                                   記

 ● 業績予想の修正について

 2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月1日~2020 年 9 月 30 日)
                                               親会社株主に
                                                             1株当たり
                   売 上 高   営業利益      経常利益        帰属する
                                                             四半期純利益
                                               四半期純利益
                           百万円      百万円       百万円       百万円            円 銭

 前回発表予想 (A)               10,700   △390      △340       △240         △18.79

 今回修正予想 (B)               12,489     293       346       241          18.90

 増 減 額 (B-A)              1,789      683       686       481

 増    減    率 (%)           16.7        -       -          -
(ご参考)前期第2四半期実績
                          8,352    △317      △267       △194         △15.26
(2020 年 3 月期第2四半期)


 修正の理由

   売上につきましては、非鉄金属関連の大規模定期修繕工事に対して追加の受注が生じたことや、銅剥取
  機等の大型工事案件で、新型コロナウイルスの影響による工期遅れの影響が若干出たものの、進行基準に
  よる売上が上半期予想よりも多く見込まれることになったことに伴い、増収となる見込みです。
   増収に伴う増益に加えて、当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの影響などで、販売費お
  よび一般管理費の支出が減少し、そのことが、増益要因にもなりました。
  以上の結果、2021 年3月期第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四
  半期純利益は、前回業績予想より、それぞれ、683 百万円、686 百万円、481 百万円増加する見込みです。
 なお、通期の連結業績予想につきましては、下半期に見込んでいた売上の一部が上半期に繰り上がった
ことや、新型コロナウイルスで営業活動が抑制された影響等によって上半期の受注高が減少し、下半期の
売上見込みの下振れ要因になることなどから、通期の売上高および利益は、概ね前回発表予想並みに落ち
着くと予想されるため、変更しておりません。

注) 業績予想については、現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
   おり、実際の業績は今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                  以 上




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