2019年10月25日
各 位
上場会社名 麻生フオームクリート株式会社
代表者 代表取締役社長 花岡 浩一
(コード番号 1730 )
問合せ先責任者 財務経理部長 植村 亮二
(TEL 044-422-2061)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月10日に公表しました2020年3月期第2四半期累計期間及び通期業
績予想につきまして、下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 2,265 △21 △20 △23 △6.74
今回修正予想(B) 1,817 △41 △38 △32 △9.47
増減額(B-A) △448 △20 △18 △9
増減率(%) △19.8 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
1,823 △163 △161 △120 △35.37
(2019年3月期第2四半期)
2020年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 5,050 113 119 77 22.56
今回修正予想(B) 4,500 90 95 66 19.33
増減額(B-A) △550 △23 △24 △11
増減率(%) △10.9 △20.4 △20.2 △14.3
(ご参考)前期実績
4,282 40 49 30 8.81
(2019年3月期)
修正の理由
2020年3月期第2四半期(累計)の売上高につきましては、一部の大型工事の工期のずれ込みと当初見込んでいた工事
の発注遅れ、大型案件の失注などから、売上高は前回予想より減少し1,817百万円となる見込みです。
各段階の損益につきましては、売上高の減少により、営業損失41百万円、経常損失38百万円、四半期純損失32百万円と
なる見込みです。
2020年3月期通期の売上高につきましては、上期からずれ込んだ大型工事の売上高が下期に寄与しますが、下期に見
込んでいた一部の工事の施工時期が次年度にずれ込む見込みのため、売上高は前回予想より減少し4,500百万円となる
見込みです。
各段階の損益につきましては、前回予想の売上高の減少見込みから、営業利益90百万円、経常利益95百万円、当期純
利益66百万円となる見込みです。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は、
様々な要素により記載の予想数値とは異なる場合がありますことをご承知おきください。
以 上