1730 J-麻生フオーム 2021-10-29 14:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年10月29日
各 位
上場会社名 麻生フオームクリート株式会社
代表者 代表取締役社長 花岡 浩一
(コード番号 1730)
問合せ先責任者 取締役人事総務部長 井上 喜博
(TEL 044-422-2061)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年5月13日に公表しました2022年3月期第2四半期累計期間及び通期業
績予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2021年9月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 2,000 △49 △47 △33 △9.67
今回修正予想(B) 1,717 △108 △102 △72 △21.31
増減額(B-A) △283 △59 △55 △39
増減率(%) △14.1 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
2,029 30 36 24 7.07
(2021年3月期第2四半期)
2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 4,900 120 130 90 26.36
今回修正予想(B) 4,600 100 110 77 22.56
増減額(B-A) △300 △20 △20 △13
増減率(%) △6.1 △16.7 △15.4 △14.4
(ご参考)前期実績
4,623 215 223 153 45.00
(2021年3月期)
修正の理由
2022年3月期第2四半期(累計)の売上高につきましては、一部の大型工事の見込工期のずれ込みや見込んでいた工事
の発注遅れ、また価格競争激化による大型案件の失注もあり、売上高は前回予想より減少し1,717百万円となる見込みで
あります。
各段階の損益につきましては、売上高の絶対額の不足や採用活動等による費用の増加などから販売費及び一般管理費
が前事業年度から増えたこともあり、営業損失108百万円、経常損失102百万円、四半期純損失72百万円となる見込みで
あります。
2022年3月期通期の売上高につきましては、上期から施工がずれ込んだ大型工事の売上高が下期に寄与しますが、繁
忙期の当社の工事施工力を考慮した結果、売上高は前回予想より減少し4,600百万円となる見込みであります。
各段階の損益につきましては、前回予想より売上高が減少の見込みであることから、営業利益100百万円、経常利益110
百万円、当期純利益77百万円となる見込みであります。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は、
様々な要素により記載の予想数値とは異なる場合がありますことをご承知おきください。
以 上