2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月5日
上場会社名 株式会社ビーアールホールディングス 上場取引所 東
コード番号 1726 URL https://www.brhd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)藤田 公康
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)天津 武史 TEL 082-261-2860
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
百万円未満切捨て
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 25,890 43.8 1,339 111.0 1,311 103.1 785 129.5
2019年3月期第3四半期 18,007 7.4 634 △45.0 645 △44.3 342 △51.3
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 749百万円 (106.3%) 2019年3月期第3四半期 363百万円 (△49.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 19.98 19.76
2019年3月期第3四半期 8.75 8.63
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 26,783 6,363 23.4 161.75
2019年3月期 23,017 6,261 26.6 156.24
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 6,260百万円 2019年3月期 6,128百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 3.00 - 4.00 7.00
2020年3月期 - 4.00 -
2020年3月期(予
想)
4.00 8.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 34,000 24.4 1,750 26.2 1,700 20.1 1,050 41.6 26.72
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 39,700,000株 2019年3月期 39,700,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 995,796株 2019年3月期 475,996株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 39,301,148株 2019年3月期3Q 39,113,733株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(金額の表示単位の変更について)
当社の四半期連結財務諸表に表示される科目その他の事項の金額は、従来、千円単位で記載しておりましたが、第1
四半期連結会計期間および第1四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更いたしました。なお、比較
を容易にするため、前連結会計年度および前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に組替え表示しておりま
す。
㈱ビーアールホールディングス (1726) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱ビーアールホールディングス (1726) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用及び所得環境の改善などを背景に公共投資並
びに民間設備投資が増加基調に推移し、緩やかな回復が続きました。一方で海外での保護主義的な通商政策による
貿易摩擦や金融資本市場の変動の影響、消費増税による国内景気の低迷懸念等により依然として先行き不透明な状
況が続いております。
当社グループの主力事業である建設事業におきましては、自然災害等への対応として国土強靭化の早急な推進が
求められるなか、政府及び民間建設投資が堅調に推移しておりますが、受注競争の激化や技術者の不足に加え労務
費・資材費の上昇傾向が続き、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。
このような情勢の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,890百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益は
1,339百万円(前年同期比111.0%増)、経常利益は1,311百万円(前年同期比103.1%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は785百万円(前年同期比129.5%増)と、前年同期比で増収増益となり、第3四半期連結累計期間に
おいて、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高を更新しました。
なお、当社グループは、通常の営業の形態として第4四半期に完成する工事の割合が大きく、業績に季節的変動
があります。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。
(建設事業)
建設事業におきましては、中国自動車道の床版取替工事、阪神高速道路のPC桁等大規模修繕工事等により、当
第3四半期連結累計期間の受注高は19,696百万円(前年同期比16.3%増)となり、手持工事高は45,627百万円(前
年同期比9.3%増)となりました。一方、前期からの繰越大型工事の進捗が伸び、売上高は22,583百万円(前年同
期比40.2%増)、セグメント利益は2,083百万円(前年同期比31.4%増)となりました。
(製品販売事業)
製品販売事業におきましては、PCマクラギの需要増加から当第3四半期連結累計期間の受注高は3,472百万円
(前年同期比29.2%増)となりました。また、建築用PC製品の出荷の伸びから売上高は3,162百万円(前年同期比
84.0%増)となり、セグメント利益は2百万円(前年同期 セグメント損失171百万円)となりました。
(情報システム事業)
情報システム事業におきましては、当社グループ外の請負開発が増加したことにより当第3四半期連結累計期間
の売上高は276百万円(前年同期比3.6%増)となったものの、採算性の高い案件が減少し、固定費の回収が進まな
かったことからセグメント損失は9百万円(前年同期 セグメント損失17百万円)となりました。
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(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業におきましては、当社保有の極東ビルディングにおいて、事務所賃貸ならびに一般店舗・住宅の
賃貸管理のほか、グループ会社の拠点として、当社が一括して賃借した事務所を各グループ会社に賃貸しており、
安定した売上高を計上しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は133百万円(前年同期比3.3%減)、セ
グメント利益は88百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は26,783百万円となり、前連結会計年度末比3,765百万円の増加となりま
した。その主な要因は、未成工事支出金が1,497百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が4,364百
万円、未収入金が543百万円それぞれ増加したことによるものであります。有利子負債は4,797百万円増加し、
10,224百万円となりました。純資産は、自己株式の取得383百万円、株主配当金314百万円の支払を実施したもの
の、親会社株主に帰属する四半期純利益785百万円の計上等により、前連結会計年度末比101百万円増加の6,363百
万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月15日に公表いたしました業績予想から修正は行ってお
りません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金預金 2,812 2,695
受取手形・完成工事未収入金等 9,926 14,291
未成工事支出金 3,145 1,648
商品及び製品 1,238 1,282
仕掛品 132 167
材料貯蔵品 110 134
未収入金 310 853
その他 26 81
流動資産合計 17,703 21,153
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 1,635 2,190
土地 2,081 2,081
その他(純額) 790 570
有形固定資産合計 4,508 4,842
無形固定資産 91 79
投資その他の資産
投資有価証券 518 468
繰延税金資産 61 113
その他 161 152
貸倒引当金 △26 △26
投資その他の資産合計 714 707
固定資産合計 5,314 5,629
資産合計 23,017 26,783
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 3,706 3,992
電子記録債務 2,621 2,554
短期借入金 2,400 7,000
1年内返済予定の長期借入金 975 624
未払法人税等 269 198
未成工事受入金 3,541 2,038
賞与引当金 - 207
工事損失引当金 45 -
完成工事補償引当金 45 35
その他 1,002 1,052
流動負債合計 14,608 17,704
固定負債
長期借入金 2,050 2,600
その他 97 116
固定負債合計 2,147 2,716
負債合計 16,756 20,420
純資産の部
株主資本
資本金 1,317 1,317
資本剰余金 889 951
利益剰余金 3,792 4,262
自己株式 △30 △395
株主資本合計 5,968 6,136
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 160 124
その他の包括利益累計額合計 160 124
新株予約権 133 103
純資産合計 6,261 6,363
負債純資産合計 23,017 26,783
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 18,007 25,890
売上原価 15,647 22,810
売上総利益 2,359 3,079
販売費及び一般管理費 1,725 1,740
営業利益 634 1,339
営業外収益
受取利息及び配当金 6 6
スクラップ売却益 23 11
その他 18 19
営業外収益合計 49 37
営業外費用
支払利息 15 24
工事保証料 15 21
その他 6 19
営業外費用合計 37 65
経常利益 645 1,311
特別損失
固定資産除却損 7 -
特別損失合計 7 -
税金等調整前四半期純利益 638 1,311
法人税、住民税及び事業税 290 562
法人税等調整額 6 △36
法人税等合計 296 526
四半期純利益 342 785
親会社株主に帰属する四半期純利益 342 785
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 342 785
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 20 △35
その他の包括利益合計 20 △35
四半期包括利益 363 749
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 363 749
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年11月22日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同
法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、当第3四半期連結累計期間に次のとおり自己株式の取得を
実施いたしました。
(1)取得した株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 800千株
(3)株式の取得価額の総額 383百万円
(4)取得日 2019年11月25日
(5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(追加情報)
(賞与引当金の計上基準)
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
なお、連結会計年度末においては、連結会計年度末までの支給対象期間に対応する賞与は、確定賞与として処理す
ることとなっているため発生いたしません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
製品販売 情報システ 不動産賃貸 調整額 損益計算書
建設事業 合計
事業 ム事業 事業 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売
16,105 1,692 173 35 18,007 - 18,007
上高
セグメント間の
内部売上高又は - 25 93 102 221 △221 -
振替高
計 16,105 1,718 266 138 18,228 △221 18,007
セグメント利益又
1,586 △171 △17 89 1,486 △852 634
は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△852百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△846百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
製品販売 情報システ 不動産賃貸 調整額 損益計算書
建設事業 合計
事業 ム事業 事業 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売
22,583 3,085 187 34 25,890 - 25,890
上高
セグメント間の
内部売上高又は - 77 89 98 265 △265 -
振替高
計 22,583 3,162 276 133 26,155 △265 25,890
セグメント利益又
2,083 2 △9 88 2,165 △825 1,339
は損失(△)
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㈱ビーアールホールディングス (1726) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△825百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△826百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
当社は、2020年2月5日開催の取締役会において、シンジケート方式によるコミットメントラインの増額契約及
びタームローン契約を締結することを決議いたしました。当該借入の内容は次のとおりであります。
1.契約の目的
手持工事増加に伴う増加運転資金の調達枠を安定的に確保するとともに、機動的な資金調達を行うため。
2.コミットメントラインの契約概要
(1) 参加金融機関 :株式会社三菱UFJ銀行、株式会社広島銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社山口銀行、
株式会社中国銀行、株式会社七十七銀行
(2) 組成金額 :44億円(20億円の増額)
(3) 変更契約締結日:2020年2月28日(予定)
(4) 期日 :2021年1月22日
(5) 担保提供資産 :無担保
3.タームローンの契約概要
(1) 借入先の名称 :株式会社三菱UFJ銀行、株式会社広島銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社山口銀行、
株式会社中国銀行
(2) 借入金額 :20億円
(3) 契約締結日 :2020年2月21日(予定)
(4) 実行日 :2020年2月27日(予定)
(5) 満期日 :2025年2月27日(予定)
(6) 担保提供資産 :無担保
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3.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
報告セグメントの名称 製品生産重量(t) 前年同期比(%)
建設事業 35,052 124.8
製品販売事業 41,691 142.1
合計 76,744 133.6
(注) 当社グループの生産実績は、工場製品の製造における製品生産重量をもって実績としております。
(2)受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
報告セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同期比(%)
建設事業 19,696 116.3
製品販売事業 3,472 129.2
情報システム事業 298 106.1
不動産賃貸事業 133 96.7
合計 23,600 117.8
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
(3)販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
報告セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%)
建設事業 22,583 140.2
製品販売事業 3,085 182.3
情報システム事業 187 107.8
不動産賃貸事業 34 97.8
合計 25,890 143.8
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2.主な相手先の販売実績と総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
相手先 至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
金額 (百万円) 割合(%) 金額 (百万円) 割合(%)
高速道路会社 - - 5,881 22.7
鉄道建設・運輸施設整備支援機構 2,085 11.6 5,576 21.5
宮城県 3,544 19.7 - -
国土交通省 2,597 14.4 - -
なお、前第3四半期連結累計期間の「高速道路会社」、当第3四半期連結累計期間の「宮城県」及び「国
土交通省」は、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
3. 上記金額には消費税等は含まれておりません。
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