1726 Br.HD 2019-05-15 13:00:00
個別決算における特別損失の計上及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 15 日
各 位
上 場 会 社 名 株式会社ビーアールホールディングス
代 表 者 代表取締役社長 藤田 公康
(コード番号 1726)
問 合 せ 責 任 者 取締役管理本部副本部長 天津 武史
(TEL 082-261-2860)
個別決算における特別損失の計上及び
個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
2019 年3月期(2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)の個別業績(日本基準)につきまして、
連結子会社に係る特別損失を計上するとともに、個別業績につきまして前期実績値との間に差異
が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、当該特別損失は、連結決算におい
ては消去されるため、連結損益への影響はありません。
記
1.個別決算における特別損失の内容
当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が著しく下落した連結子会社(キョクトウ高宮
株式会社)に対する関係会社株式について減損処理を実施し、関係会社株式評価損 30 百万円を
特別損失に計上いたしました。
また、当該連結子会社の債務超過を解消するため実施した同社に対する債権の株式化 500 百万
円の実行において、実質的な債務免除額 217 百万円の貸倒処理を実施いたしました。当該貸倒処
理は関係会社支援損として特別損失に計上しております。
当該関係会社株式評価損及び関係会社支援損は、連結決算においては消去されるため、連結損
益への影響はありません
なお、キョクトウ高宮株式会社の今後の業績に重要な影響を与える要因として、次年度以降
NEXCO各社の高速道路大規模更新・修繕事業におけるPC床版取替え工事の発注量の増加を見込ん
でおります。
2.2019 年3月期個別業績(通期)と前期実績との差異
(金額の単位:百万円)
1株当たり
当期純利益又は
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益又は
当期純損失(△)
当期純損失(△)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績(A)
596 86 84 106 2.73
当期実績(B) 676 129 119 △87 △2.24
増減額(B-A) 80 42 35 △194 -
増減率(%) 13.4 49.3 42.5 - -
(差異が生じた理由)
関係会社受取配当金が 80 百万円増加したことにより、営業収益、営業利益、経常利益が前期
実績を上回りました。
一方、当期純損失については、前述の関係会社株式評価損 30 百万円及び関係会社支援損 217
百万円を特別損失に計上したことによるものです。
以 上