1720 東急建設 2021-05-12 13:30:00
株主還元方針の見直しおよび2022年3月期の配当予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 12 日
各 位
上場会社名 東 急 建 設 株 式 会 社
代表者 代表取締役社長 寺田 光宏
(コード番号 1720)
問合せ先責任者 経営企画部長 小西 雅和
(TEL 03-5466-5008)
株主還元方針の見直しおよび 2022 年3月期の配当予想に関するお知らせ
当社は、2021 年5月 12 日に公表いたしました「東急建設「長期経営計画 “To zero, from zero.”」
の策定について」 、および「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」に記載のとおり、株主還元方
針を見直し、2022 年3月期の配当予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 株主還元方針の見直しについて
当社は、これまで、内部留保の充実と財務体質の改善を重要課題として取組んでまいりました。
これにより、自己資本比率は 40%を超える水準を確保するなど、財務体質の健全性を向上させること
ができました。
そこで、本日(2021 年5月 12 日)公表いたしました「長期経営計画“To zero, from zero.”
」では、
これまでの考え方を一新し、 資本効率を重視した上で、 中長期の業績目標と均衡した還元方針により、
短期的な利益のボラティリティにも左右されにくい、従前以上に安定的かつ継続的な株主還元を実施
することといたしました。
変更前 変更後
当社は、企業価値向上に向けた投資等を図るた 当社は、資本効率の重要性を認識するととも
めの内部留保の充実と中長期のリスクに備えた に、 短期的な利益のボラティリティにも左右され
財務体質の一層の改善が重要であると認識する にくい安定的かつ継続的な株主の皆様への利益
一方、 株主の皆様に対する安定的、継続的な利益 還元を重視し、中長期的な業績目標である
還元を重要な施策と考えており、連結配当性向 ROE10%以上と連結配当性向 40%以上とが均衡し
20%以上を目標とした配当と、自己株式の取得を た自己資本配当率(DOE)4.0%以上を目標とした
含む、 業績に応じた機動的な利益還元を行ってま 配当を実施します。 また、自己株式の取得につい
いります。 ては、機動的に実施を検討いたします。
※自己資本配当率(DOE)=当事業年度に基準日が属する普通株式に係る1株当たり個別配当金
/1株当たり連結自己資本(期首・期末の平均値)×100
2. 株主還元方針の変更の時期
2022 年3月期より適用いたします。
3. 配当予想について
(1)2022 年3月期 配当予想
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 ― ― ―
今回発表予想 20.00 20.00 40.00
(ご参考)前期実績
0.00 10.00 10.00
(2021 年3月期)
(2)配当予想の理由
2022 年3月期の配当につきましては、新たな基本方針および業績予想等を総合的に勘案し、1株当
たり年間配当 40 円(中間配当 20 円、期末配当 20 円。自己資本配当率(DOE)4.0%相当)を予定して
おります。
以 上