1720 東急建設 2020-08-06 16:00:00
中期経営計画2018-2020『Shinka2020』目標指標の一部見直しについて [pdf]

                                                         2020 年 8 月 6 日
各      位

                                       上場会社名       東 急 建 設 株 式 会 社
                                       代表者         代表取締役社長 寺田 光宏
                                       (コード番号       1720)
                                       問合せ先責任者     経営企画部長 小西 雅和
                                       (TEL        03-5466-5008)

           中期経営計画 2018-2020『Shinka2020』目標指標の一部見直しについて

  当社は、2018 年 3 月 23 日に公表いたしました「中期経営計画 2018-2020『Shinka2020』」について、
2021 年 3 月期における目標指標の一部を下記のとおり見直すこととしましたのでお知らせいたします。

                                  記


1. 2021 年 3 月期 目標指標の見直しの背景
    当社は、
       「中期経営計画 2018-2020『Shinka2020』」において、2020 年を到達点とする企業ビジョン「S
hinka(深化×進化=真価)し続けるゼネコン」の総仕上げとともに、2021 年以降の環境変化を見
据えた「2026 年のありたい姿」を定めて、以下の基本方針により取り組んでおります。
    その結果、計画 2 年目の 2020 年 3 月期において、2021 年 3 月期の目標指標(財務 KPI)である「連結
営業利益率」「連結売上高」「ROE」については、1年前倒しで達成いたしました。
      、      、
    しかしながら、本日公表の「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」のとおり、昨今の新型コロナウ
イルス感染症の拡大や競争環境激化の影響など、事業環境にも大きな変化を受けて 2021 年 3 月期の計画
を見直した結果、中期経営計画の目標指標(財務 KPI)が未達となる見通しであるため、以下のとおり指
標の一部を見直すこととしました。
    引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を見極めながら適切な対応を図りつつ、「中期経営計画
2018-2020『Shinka2020』 に基づく施策を着実に実行する一方、
                     」                 新型コロナウイルス感染症収束後におけ
る社会環境の変化なども見据えた新たな長期ビジョン及び 2022 年 3 月期を初年度とする新たな経営計画
を策定してまいります。


(参考)中期経営計画 2018-2020『Shinka2020』基本方針
    ① 従業員の意欲・能力を引き出す人材・組織の変革
    ② 顧客起点と現場力による国内建設事業の強化
    ③ 戦略事業の拡大による収益多様化の推進
    ④ 収益力の強化を支える経営・財務基盤の充実


2. 2021 年 3 月期 目標指標の見直しの概要
 財務KPI

                    現中期経営計画           修正計画         (ご参考)前期実績
    連結営業利益率             6.3%以上           2.7%以上             6.3%
    連結売上高            3,120 億円以上       2,440 億円以上         3,221億円
    ROE                  13%以上            5%以上             15.4%
    連結自己資本額          1,100 億円以上       1,040 億円以上         1,012億円

                                                                   以   上