2019 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社 ダイセキ環境ソリューション
代表者名 代表取締役社長 二 宮 利 彦
コード番号 1 7 1 2 (東 証・名 証 各第一部)
問合せ先 企画管理本部長 珍 道 直 人
電話番号 052(819)5310 ( 代表 )
当社の親会社 株 式 会 社 ダ イ セ キ
代表者名 代表取締役社長 柱 秀 貴
コード番号 9 7 9 3 (東 証・名 証 各第一部)
支配株主等に関する事項について
1.親会社、支配株主(親会社を除く。)又はその他の関係会社の商号等
(2019 年2月 28 日現在)
議決権所有割合(%) 親会社等が発行する株券
名 称 属 性 が上場されている証券取
直接所有分 合算対象分 計
引所等
株式会社東京証券取引所
市場第一部
株式会社ダイセキ 親会社 54.0 - 54.0
株式会社名古屋証券取引
所 市場第一部
2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置づけその他の上場会社と親会社等との関係
①親会社等との取引関係や人的・資本的関係
当社は、 親会社である株式会社ダイセキを中心とする企業グループ(以下「ダイセキグループ」という。)
の一員であります。
ダイセキグループは、産業廃棄物処理と資源リサイクルを主たる事業とし、連結子会社 6 社(当社、株
式会社グリーンアローズ中部、株式会社グリーンアローズ九州、北陸ダイセキ株式会社、株式会社ダイセ
キMCR及びシステム機工株式会社)で構成されております。
当社は、主として土壌汚染の分野で事業を展開しておりますが、ダイセキグループで土壌汚染調査及び
浄化処理に関する事業を行っているのは当社のみであります。
また、人的関係については当社より株式会社ダイセキへ社員1名を出向しております。
②親会社との企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等との取引関係
や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
当社の事業活動において、ダイセキグループの総合力を多面的に活用できるメリットがあります。
なお、同社との関係においては、事業運営及び取引の自立性を保つことを基本とし、当社自らが経営責
任をもって事業経営を行っており、同社からの制約はありません。
③親会社等からの一定の独立性の確保の状況
ダイセキグループ各社の間で、事業基盤の棲み分けができており、また、株式会社ダイセキとの役員の
兼任もなく、親会社からの独立性は十分に確保されております。
3.支配株主等との取引に関する事項
( 自 2018 年3月 1 日 至 2019 年2月 28 日)
議決権等の
資本金又 取引金額
会社等の 所有(被所 関連当事者 取引の内 期末残高
種類 所在地 は出資金 事業の内容 (千円) 科目
名称 有)割合 との関係 容 (千円)
(千円) (注)2
(%)
環境分析・
産業廃棄物
497,449 売掛金 13,785
処理の受託
(注)1
環境分析
の受託、産 産業廃棄物
業廃棄物 処理の委託 23,947 買掛金 684
株式会社 名古屋市 産業廃棄物 (被所有) (注)1
親会社 6,382,605 処理の受
ダイセキ 港区 中間処理 直接 54.0
託・委託
資金の借 1年内返済予
入 借入の返済
740,000 定の長期借入 740,000
(注)2
金
利息の支払
8,660 長期借入金 2,660,000
(注)2
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注) 1.市場価格を勘案して交渉の上決定しております。
2. 市場金利を勘案して交渉の上決定しております。
3. 上記取引金額には、消費税等は含まれておりません。
4.支配株主等との取引を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
株式会社ダイセキとの取引については、一般取引と同様に公正かつ適正な条件及び手続により行っており
す。
以 上