1712 ダイセキS 2021-09-17 15:00:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年9月 17 日
各 位
会 社 名 株式会社ダイセキ環境ソリューション
代 表 者 名 代表取締役社長 山本 浩也
(コード番号 1712 東証・名証各第一部)
問 合 せ 先 取締役企画管理本部長 珍道 直人
(TEL 052‐819‐5310)
当社の親会社 株式会社ダイセキ
代 表 者 名 代表取締役社長 柱 秀貴
(コード番号 9793 東証・名証各第一部)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年4月5日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしましたの
でお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正
(1)2022 年2月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 8,776 768 791 475 28.26
今 回 発 表 予 想 (B) 9,099 1,293 1,299 797 47.48
増 減 額 (B-A) 323 525 508 322
増 減 率 (%) 3.6% 68.3% 64.2% 67.7%
(参考) 前期第2四半期実績
7,406 458 475 258 15.39
(2021 年2月期第2四半期)
(2)2022 年2月期 通期連結業績予想数値の修正(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 16,000 1,474 1,500 890 52.95
今 回 発 表 予 想 (B) 17,500 2,100 2,105 1,278 76.05
増 減 額 (B-A) 1,500 626 605 388
増 減 率 (%) 9.3% 42.4% 40.3% 43.5%
(参考)前期通期実績
14,906 1,206 1,241 689 41.00
( 2021 年 2 月 期 通 期 )
(3)修正の理由
2022年2月期第2四半期の業績につきましては、当社グループの主力事業である土壌汚染調査・処理事業の
需要が回復したことに加え、中京エリアにおける大型インフラ整備工事関連事業が業績を牽引するとともに、
前期に受注した複数の工事案件が完了したことにより、売上が増加しました。また、上記の案件が想定よりも
高い利益率で推移したことから、利益が大幅に増加しました。
2022年2月期通期の業績につきましては、中京エリアの大型インフラ整備工事関連事業の継続に加えて、首
都圏及び関西圏における大型工事案件の受注が見込まれ、 業績が期初の想定を上回る見通しとなっております。
以上のことから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも計画を上回る見込
みとなったため、業績予想を修正するものであります。
2. 配当予想の修正
(1)2022年2月期 配当予想の修正
1株当たり配当金
第2四半期末 期末 年間
前 回 発 表 予 想 3円00銭 3円00銭 6円00銭
今 回 発 表 予 想 3円00銭 5円00銭 8円00銭
前 期 実 績
3円00銭 3円00銭 6円00銭
( 2021年 2 月 期 )
(2)修正の理由
当社は、株主価値の最大化を念頭に、持続的な成長を意識した経営判断を行っておりますが、同時に株主の
皆様への利益還元も経営上の重要課題のひとつと位置づけております。
当期の業績予想を上方修正したことを踏まえ、配当金につきまして、従来予想から2円増配し、1株当たり
5円に修正いたしました。なお、1株当たり年間配当金は中間配当金3円と合わせた8円となります。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績及び
配当は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上