1712 ダイセキS 2020-05-29 15:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2020 年5月 29 日
各 位
会 社 名 株式会社 ダイセキ環境ソリューション
代表者名 代表取締役社長 二 宮 利 彦
コード番号 1 7 1 2 (東 証・名 証 各第一部)
問合せ先 取締役企画管理本部長 珍 道 直 人
電話番号 052(819)5310 ( 代表 )
当社の親会社 株 式 会 社 ダ イ セ キ
代表者名 代表取締役社長 柱 秀 貴
コード番号 9 7 9 3 (東 証・名 証 各第一部)
支配株主等に関する事項について
1.親会社、支配株主(親会社を除く。)又はその他の関係会社の商号等
(2020 年2月 29 日現在)
議決権所有割合(%) 親会社等が発行する株券
名 称 属 性 が上場されている証券取
直接所有分 合算対象分 計
引所等
株式会社東京証券取引所
市場第一部
株式会社ダイセキ 親会社 54.0 - 54.0
株式会社名古屋証券取引
所 市場第一部
2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置づけその他の上場会社と親会社等との関係
①親会社等との取引関係や人的・資本的関係
当社は、親会社である株式会社ダイセキを中心とする企業グループ(以下「ダイセキグループ」 という。)
の一員であります。
ダイセキグループは、産業廃棄物処理と資源リサイクルを主たる事業とし、連結子会社 6 社(当社、株
式会社グリーンアローズ中部、株式会社グリーンアローズ九州、北陸ダイセキ株式会社、株式会社ダイセ
キMCR及びシステム機工株式会社)で構成されております。
当社は、主として土壌汚染の分野で事業を展開しておりますが、ダイセキグループで土壌汚染調査及び
浄化処理に関する事業を行っているのは当社のみであります。
②親会社との企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等との取引関係
や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
当社の事業活動において、ダイセキグループの総合力を多面的に活用できるメリットがあります。
なお、同社との関係においては、事業運営及び取引の自立性を保つことを基本とし、当社自らが経営責
任をもって事業経営を行っており、同社からの制約はありません。
③親会社等からの一定の独立性の確保の状況
ダイセキグループ各社の間で、事業基盤の棲み分けができており、また、株式会社ダイセキとの役員の
兼任もなく、親会社からの独立性は十分に確保されております。
3.支配株主等との取引に関する事項
2020 年5月 28 日提出の有価証券報告書に記載の「関連当事者との取引」をご参照下さい。
4.支配株主等との取引を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
株式会社ダイセキとの取引については、一般取引と同様に公正かつ適正な条件及び手続により行っており
す。
以 上