1699 NF原油先物 2020-05-01 10:00:00
「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」の値動き、および主な投資リスクに関するお知らせ [pdf]

                                                          2020 年 5 月 1 日
各    位

                             会社名          野村アセットマネジメント株式会社
                                          (管理会社コード 13064)
                             代表者名         CEO 兼代表取締役社長 中川 順子
                             問い合わせ先        サポートダイヤル        山中 淳
                                           TEL 0120-753104




      「NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型上場投信」の値動き、
                   および主な投資リスクに関するお知らせ


 当社で運用を行なっている ETF(上場投資信託)
                        「NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス
       (以下「当 ETF」といいます。(銘柄コード 1699)について、世界的に新
連動型上場投信」               )
型コロナウイルスの感染が続く中、直近の原油先物価格の大幅な価格変動を受け、当 ETF
の基準価額、及び市場価格が大きく変動しています。また、5 月の連休中の海外動向等によ
り、連休明けの当 ETF の市場価格が大きく変動する可能性があります。


[連休明けの値動きについて]
    2020 年 5 月 4 日から 5 月 6 日まで、3 日連続で国内株式市場や商品先物市場が休場とな
りますが、海外市場では通常通り取引が行われます。そのため、この連休中(5 月 1 日の国
内市場終了後に開く海外市場を含めると実質 4 日間)の海外市場の動きによっては、連休
明けの 5 月 7 日の当 ETF の基準価額や市場価格が大きく変動する可能性があります。


    当 ETF の組入情報については、「東証ウェブサイト」「NEXT FUNDS ウェブサイト」にお
いて公表されています。
・東証ウェブサイト:http://tse.factsetdigitalsolutions.com/iopv/table?language=jp#
・NEXT FUNDS ウェブサイト:https://nextfunds.jp/lineup/#lineup_heading


※現在、NOMURA 原油ロングインデックス(「対象指数」といいます。)の構成銘柄だけでは
なく、他の限月にも分散してポジションを保有しております。基準価額と日本円換算した
対象指数との連動性が低下する場合があります。


以下に記載する、投資リスクついて等をご勘案の上、ご投資の判断をお願い致します。


                                  -1-
1. 連動対象指数について
当 ETF は、日本円換算した対象指数に連動する投資成果(基準価額の変動率が対象指数の変
動率に一致することをいいます。)を目指します。


2.投資リスクについて
■主な基準価額の変動要因

原油先物等取引の      ファンドは、原油先物等取引を利用しますので、原油先物等取引
価格変動リスク       の取引価格の変動により、ファンドの基準価額は変動します。特
              に原油先物市場の流動性の低下、投機家の参入、政府の規制・介
              入等によって、原油先物等取引の取引価格が著しく不安定となり、
              ファンドの基準価額が大きく変動する場合があります。

債券価格変動リスク     債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動
              します。ファンドは債券に投資を行ないますので、これらの影響
              を受けます。

為替変動リスク       ファンドは、米ドルのエクスポージャーを原則として信託財産の
              純資産総額と同程度となるように調整を行ない、また、組入外貨
              建資産について、原則として為替ヘッジを行ないませんので、為
              替変動の影響を受けます。



■対象指数と基準価額の主な乖離要因
ファンドは、基準価額が対象指数と高位に連動することを目指しますが、主として次のよ
うな要因があるため、対象指数と一致した推移をすることを運用上お約束できるものでは
ありません。
①原油先物等取引の買建ての額が必ずしも純資産総額と同額とならないこと
②追加設定・解約等に対応するために行なった原油先物等取引および外国為替取引の約定
値段と当該日の評価値段とのずれ
③追加設定・解約時または取引を行なう原油先物等取引の限月の変更時等における売買コ
ストの負担があること
④取引を行なう原油先物等取引の限月の変更を対象限月銘柄の出来高その他流動性を勘案
して行なうため、指数算出ルール通りに限月の変更を必ずしも行なわない場合があること
⑤公社債等の短期有価証券への投資による利子等収入があること
⑥短期有価証券の価格が、市場金利の変動等により変動すること
⑦信託報酬等のコスト負担があること




                       -2-
また、主として以下のような状況が発生した場合、当 ETF の「投資方針」に従って運用が
できない場合があるため、対象指数と一致した推移をすることを運用上お約束できるもの
ではありません。
①商品市場および外国商品市場において取引規制が変更された場合または新たに導入され
た場合
②運用資金が少額の場合
③原油先物等取引の証拠金の差し入れ比率が一定水準以上に引き上げられた場合
④市場の大幅な変動や流動性の低下等により、原油先物等取引が成立せず、または、必要
な取引数量のうち全部または一部が成立しない場合


※ 上記は当 ETF の主な投資リスクの概略です。詳細は当社の NEXT FUNDS 専用ウェブサイ
トおよび当 ETF に関するウェブサイトをご参照下さい。
https://nextfunds.jp/lineup/1699/
https://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=141699
※ 日本取引所グループの下記ウェブサイトに掲載の「ETF 投資のリスク」もご参照下さい。
https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/risk/index.html




  日頃の皆様からのご愛顧に対しまして心より御礼を申し上げますとともに、今後ともお
引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


                                                                以 上




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