1679 NYダウ 2019-01-11 16:00:00
平成30年12月期(平成29年12月7日~平成30年12月6日)決算短信 [pdf]
平成 30 年 12 月期(平成 29 年 12 月 7 日~平成 30 年 12 月 6 日)決算短信
平成 31 年 1 月 11 日
上場取引所 東証
フ ァ ン ド 名 Simple-X NY ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信
コ ー ド 番 号 1679
連動対象指標 ダウ・ジョーンズ工業株価平均
主要投資資産 投資信託証券
売 買 単 位 10 口
管 理 会 社 シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社 URL http://www.simplexasset.com/
代 表 者 名 代表取締役社長 水嶋 浩雅
問合せ先責任者 業務本部 山口 節一 TEL (03)5208-5211
有価証券報告書提出予定日 平成 31 年 3 月 6 日
分配金支払開始予定日 分配金のお支払いはございません
Ⅰ ファンドの運用状況
1.30 年 12 月期の運用状況(平成 29 年 12 月 7 日~平成 30 年 12 月 6 日)
(1)資産内訳 (百万円未満切捨て)
現金・預金・その他の資産
主要投資資産 (負債控除後) 合計(純資産)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
百万円 % 百万円 % 百万円 %
30 年 12 月期 1,750 ( 99.9) 1 ( 0.1) 1,751 (100.0)
29 年 12 月期 769 (100.0) 0 ( 0.0) 769 (100.0)
(2)設定・解約実績
当計算期間末
前計算期間末
設定口数(②) 解約口数(③) 発行済口数
発行済口数(①)
(①+②-③)
千口 千口 千口 千口
30 年 12 月期 31 40 2 69
29 年 12 月期 37 20 26 31
(3)基準価額
総資産 負債 純資産 10 口当たり基準価額
(①) (②) (③(①-②)) (
(③/当計算期間末発行済口数)×10)
百万円 百万円 百万円 円
30 年 12 月期 1,754 2 1,751 253,860
29 年 12 月期 771 2 769 248,280
(4)分配金
10 口当たり分配金
円
30 年 12 月期 0
29 年 12 月期 0
(注)分配金は売買単位当たりの金額
2.会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更 無
② ①以外の変更 無
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Ⅱ 財務諸表等
(1)
【貸借対照表】
(単位:円)
第8期 第9期
(平成 29 年 12 月 6 日現在) (平成 30 年 12 月 6 日現在)
資産の部
流動資産
預金 2,506,729 -
コール・ローン 9,730 3,470,286
投資信託受益証券 769,358,719 1,750,071,665
親投資信託受益証券 80,337 480,173
派生商品評価勘定 22 -
流動資産合計 771,955,537 1,754,022,124
資産合計 771,955,537 1,754,022,124
負債の部
流動負債
未払受託者報酬 192,045 223,499
未払委託者報酬 384,027 446,939
未払利息 - 3
その他未払費用 1,712,042 1,749,553
流動負債合計 2,288,114 2,419,994
負債合計 2,288,114 2,419,994
純資産の部
元本等
元本 283,185,000 630,315,000
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△) 486,482,423 1,121,287,130
(分配準備積立金) △6,404,684 △6,904,838
元本等合計 769,667,423 1,751,602,130
純資産合計 769,667,423 1,751,602,130
負債純資産合計 771,955,537 1,754,022,124
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(2)
【損益及び剰余金計算書】
(単位:円)
第8期 第9期
(自 平成 28 年 12 月 7 日 (自 平成 29 年 12 月 7 日
至 平成 29 年 12 月 6 日) 至 平成 30 年 12 月 6 日)
営業収益
受取配当金 1,192,267 4,355,350
受取利息 967 9
有価証券売買等損益 156,463,718 26,652,521
為替差損益 △6,908,561 △13,580,660
営業収益合計 150,748,391 17,427,220
営業費用
支払利息 997 162
受託者報酬 387,393 428,772
委託者報酬 774,676 857,424
その他費用 3,251,232 3,569,155
営業費用合計 4,414,298 4,855,513
営業利益又は営業損失(△) 146,334,093 12,571,707
経常利益又は経常損失(△) 146,334,093 12,571,707
当期純利益又は当期純損失(△) 146,334,093 12,571,707
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解
- -
約に伴う当期純損失金額の分配額(△)
期首剰余金又は期首欠損金(△) 416,378,330 486,482,423
剰余金増加額又は欠損金減少額 254,100,000 653,600,000
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減
- -
少額
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減
254,100,000 653,600,000
少額
剰余金減少額又は欠損金増加額 330,330,000 31,367,000
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増
330,330,000 31,367,000
加額
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増
- -
加額
分配金 - -
期末剰余金又は期末欠損金(△) 486,482,423 1,121,287,130
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(3)
【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法 投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ取引等の評価基準及び 為替予約取引
評価方法 原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価して
おります。
3.その他財務諸表作成のための基本と 外貨建取引等の処理基準
なる重要な事項 外貨建取引については、 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成 12 年総理府令
第 133 号)第 60 条及び第 61 条にしたがって処理しております。
(貸借対照表に関する注記)
第8期 第9期
区分
(平成 29 年 12 月 6 日現在) (平成 30 年 12 月 6 日現在)
1. 信託財産に係る期首
元本額、期中追加設定
元本額及び期中解約
元本額
期首元本額 337,995,000 円 期首元本額 283,185,000 円
期中追加設定元本額 182,700,000 円 期中追加設定元本額 365,400,000 円
期中解約元本額 237,510,000 円 期中解約元本額 18,270,000 円
2. 受益権の総数 31,000 口 69,000 口
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(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第8期 第9期
項目 (自 平成 28 年 12 月 7 日 (自 平成 29 年 12 月 7 日
至 平成 29 年 12 月 6 日) 至 平成 30 年 12 月 6 日)
1.分配金の計算過程
A 当ファンドの配当等収益額 1,192,237 円 4,355,197 円
B 分配準備積立金 △3,183,620 円 △6,404,684 円
C 配当等収益額合計(A+B) △1,991,383 円 △2,049,487 円
D 経費 4,413,301 円 4,855,351 円
E 収益分配可能額(C-D) -円 -円
F 収益分配金額 -円 -円
G 次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) △6,404,684 円 △6,904,838 円
H 口数 31,000 口 69,000 口
I 分配金額(1 口当たり) -円 -円
2.その他費用 主に印刷費用、上場関連費用 同左
及び監査費用であります。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
第8期 第9期
(自 平成 28 年 12 月 7 日 (自 平成 29 年 12 月 7 日
項目 至 平成 29 年 12 月 6 日) 至 平成 30 年 12 月 6 日)
1.金融商品に対する取組方針 当ファンドは、証券投資信託として、投 同左
資信託約款に規定する運用の基本方針に
従い、有価証券等の金融商品に対する投資
として運用することを目的としています。
2.金融商品の内容及び金融商品に係る 当ファンドが運用する金融商品の種類 同左
リスク は、有価証券、デリバティブ取引、コール・
ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、
投資信託受益証券および親投資信託受益
証券を主要投資対象としております。
これらは、価格変動リスク、為替変動リ
スク、金利変動リスクなどの市場リスク、
信用リスク、及び流動性リスクに晒されて
おります。
当ファンドは、外貨の決済のために為替
予約取引を利用しております。当該為替予
約取引は、ごく短期間で実際に外貨の受渡
しを伴うことから、為替相場の変動による
リスクは限定的であります。
3.金融商品に係るリスク管理体制 委託会社においては、運用関連部門から 同左
独立した部門であるリスク管理統括本部
が各リスクの管理を行っております。
リスク管理統括本部は、定期的に各部署
からモニタリングの結果の報告を受け、必
要に応じて関係部署より意見を求め、リス
ク状況を取りまとめ、その結果を取締役社
長に報告します。また、必要に応じて取り
まとめ結果を取締役会に報告をします。
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Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
第8期 第9期
項目 (平成 29 年 12 月 6 日現在) (平成 30 年 12 月 6 日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 貸借対照表計上額は期末の時価で計上 同左
しているためその差額はありません。
2.時価の算定方法 (1)有価証券 (1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に 同左
関する注記) 」に記載しております。
(2)デリバティブ取引 (2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する 該当事項はありません。
注記) 」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品 (3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール ローン等)
・ 同左
は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と
近似していることから、当該金融商品の帳
簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項につ 金融商品の時価には、市場価格に基づく 同左
いての補足説明 価額のほか、市場価格がない場合には合理
的に算出された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条
件等を採用しているため、異なる前提条件
等によった場合、当該価額が異なることも
あります。
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(単位:円)
第8期 第9期
種類 (平成 29 年 12 月 6 日現在) (平成 30 年 12 月 6 日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額 当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券 146,572,329 △13,699,011
親投資信託受益証券 39 △49
合計 146,572,368 △13,699,060
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(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第 8 期(平成 29 年 12 月 6 日現在)
(単位:円)
区分 種類 契約額等 時価 評価損益
うち 1 年超
市場外取引 為替予約取引
売建 2,506,527 - 2,506,505 22
米ドル 2,506,527 - 2,506,505 22
合計 2,506,527 - 2,506,505 22
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されてい
る場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該
日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている
対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値
で評価しております。
第 9 期(平成 30 年 12 月 6 日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第8期 第9期
(平成 29 年 12 月 6 日現在) (平成 30 年 12 月 6 日現在)
1 口当たりの純資産額 24,828 円 1 口当たりの純資産額 25,386 円
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