1663 K&Oエナジー 2020-03-30 11:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                            2020 年3月 30 日
各 位
                                     会 社 名 K&Oエナジーグループ株式会社
                                     代表者名 代 表 取 締 役 社 長         緑川     昭夫
                                                (コード番号 1663 東証第一部)
                                     問合せ先 総務部マネージャー 新井 賢太郎
                                                       (TEL 0475-27-1011)



                 支配株主等に関する事項について


 当社のその他の関係会社であるエア・ウォーター株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとお
りとなりますので、お知らせいたします。


1.親会社、支配株主(親会社を除く。
                 )又はその他の関係会社の商号等
                                                    (2019 年 12 月 31 日現在)
                      議決権所有割合(%)                発行する株券が上場されている
      名称    属性
                  直接所有分      合算対象分   計             金融商品取引所等

  エア・ウォータ その他の                                  ㈱東京証券取引所     市場第一部
                      16.8       ―       16.8
    ー㈱    関係会社                                  札幌証券取引所



2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
①親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関係や人的・資本
 的関係


  エア・ウォーター㈱は、当社議決権の 16.8%を所有する主要株主であり、当社は同社の持分法適用会社
 であります。同社は、産業ガス関連、ケミカル関連、医療関連、農・食品関連、エネルギー関連等の製品の
 製造及び販売を行っております。
  同社と当社は、販売チャネルの共有、技術・ノウハウの共有等による事業の発展、企業価値の向上等を目
 的に、2014 年1月6日付で資本業務提携契約を締結しており、当社子会社にて同社へのヨウ素販売、同社
 からのブタン購入等の取引を行っております。
   人事面におきましては、当社取締役に同社の出身者が就任しております。なお、同社との役員の兼任はあ
  りません。


 ②親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット、親会社等やそのグループ
  企業との取引関係や人的・資本的関係等の面から受ける経営・事業活動への影響等


   当社は、技術・ノウハウの共有等による事業の発展、企業価値の向上等を目的に、エア・ウォーター㈱と
  資本業務提携契約を締結しております。一方、当社は事業運営と取引の自主性を保っており、同社からの承
  認事項等の事業上の制約はありません。
③親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策


  当社は、自ら策定したグループ経営理念・経営方針に基づき、事業運営を行っております。
  また、取締役員数に同社出身者が占める割合は僅かであり、当社子会社とエア・ウォーター㈱との取引条
 件についても市場価格等を参考に合理的な方法で決定していることから、独自の経営判断が行える状況にあ
 ると考えております。


④親会社等からの一定の独立性の確保の状況


  当社は、自らのグループ経営理念・経営方針に基づいた事業運営を行っており、エア・ウォーター㈱によ
 る事業上の制約はなく、当社役員への同社出身者の就任状況も独自の経営判断を妨げるものでないことから、
 一定の独立性が確保されていると考えております。


3.支配株主等との取引に関する事項


   2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)において、当社とエア・ウォーター㈱との直接
 の取引はなく、当社子会社と同社との取引金額も僅少であるため、開示すべき重要な事項はありません。




                                                            以 上