1518 三井松島HD 2019-05-15 14:00:00
特別損失の計上及び2019年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2019 年5月 15 日
 各       位


                                         会 社 名   三井松島ホールディングス株式会社
                                         代表者名    代表取締役社長 天野 常雄
                                          (コード番号 1518    東証第1部、福証)
                                         問合せ先    執行役員 経理部担当 和田 吉高
                                                       (TEL.092-771-2172)


     特別損失の計上及び 2019 年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ


 当社は、2019 年 3 月期において、下記のとおり特別損失を計上することとなりましたのでお知らせいたしま
す。また、2018 年 11 月9日に公表しました 2019 年 3 月期通期(2018 年 4 月1日~2019 年 3 月 31 日)の連
結業績予想数値と本日公開の実績値の差異につきまして下記のとおりお知らせいたします。


                                   記


1.特別損失(のれん及び投資有価証券の減損損失)の計上について
 2018 年 11 月9日に公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」において公表しました通り、インドネ
シアにおける PT Gerbang Daya Mandiri 坑内掘り炭鉱(以下 GDM 炭鉱)の開発にかかる事業収支計画を見
直し、回収可能価額を慎重に検討しました結果、のれん及び投資有価証券の減損損失 1,692 百万円を計上
することとなりました。
 しかしながら今後も当面の底堅い石炭需要に応えるべく、GDM 炭鉱の開発は継続してまいります。
 なお、今後の GDM 炭鉱の開発については、本日発表の「インドネシア GDM 炭鉱の開発に関するお知ら
せ」をご参照ください。



2.2019 年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異
  (2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)

                                                    親会社株主に
                                                                    1株当たり
                     売上高       営業利益       経常利益       帰属する
                                                                    当期純利益
                                                    当期純利益
                     百万円       百万円         百万円         百万円               円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A)
                     76,000     4,800       5,400       1,700           130.30
今 回 実 績 (B)           75,702     5,201      5,910         2,240         171.98

増 減 額 (B-A)           △297        401        510           540

増    減   率   ( % )     △0.4        8.4        9.4          31.8
(ご参考)前期実績
                      66,322     1,531      2,100         1,520         116.36
(2018 年 3月 期 )




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3.差異が生じた理由
 2019 年3月期通期の売上高は、ほぼ予想通りとなりました。営業利益及び経常利益につきましては、エネ
ルギー事業の石炭生産分野において生産コストが計画を下回ったことなどにより、当初予想を上回る実績とな
りました。
 親会社株主に帰属する当期純利益は、上記1.「特別損失(のれん及び投資有価証券の減損損失)の計上
について」に記載の通り、2019 年3月期においてのれん及び投資有価証券の減損損失 1,692 百万円を計上
したものの、前回予想時に当該減損損失の計上を織り込んでいたことから、当初予想を上回る実績となりまし
た。


                                                  以   上




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