2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上 場 会 社 名 三井松島ホールディングス株式会社 上場取引所 東・福
コ ー ド 番 号 1518 URL https://www.mitsui-matsushima.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 吉岡 泰士
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経理部担当 (氏名) 和田 吉高 (TEL) 092(771)2172
四半期報告書提出予定日 2021年2月5日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有 ( 2021年3月期第3四半期決算説明資料 )
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 40,611 △16.3 1,333 △20.4 2,413 25.5 △3,210 -
2020年3月期第3四半期 48,497 △14.3 1,675 △53.5 1,923 △54.4 1,262 △55.0
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 △3,190百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 △63百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △246.86 -
2020年3月期第3四半期 97.07 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 62,869 29,222 46.4
2020年3月期 63,155 33,001 52.3
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 29,150百万円 2020年3月期 33,001百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - - - 50.00 50.00
2021年3月期 - - -
2021年3月期(予想) 50.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 55,300 △17.0 1,400 △48.9 2,600 △13.2 △3,200 - △246.04
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 13,064,400株 2020年3月期 13,064,400株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 57,561株 2020年3月期 59,658株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 13,005,987株 2020年3月期3Q 13,004,899株
(注) 期末自己株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式(2021年3月期
3Q 57,000株、2020年3月期 59,200株)を含めております。
また、期中平均株式数(四半期累計)の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)が保有する当
社株式(2021年3月期3Q 57,880株、2020年3月期3Q 59,200株)を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「(3)連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結損益計算書関係) ………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減額
連結累計期間 連結累計期間
①エネルギー 29,685 22,968 △6,717
②生活関連 17,809 16,668 △1,140
売
上 ③その他 959 992 32
高
調整額 43 △17 △61
合計 48,497 40,611 △7,885
①エネルギー 2,171 1,226 △945
営 ②生活関連 472 936 464
業
③その他 65 117 52
利
益 調整額 △1,034 △947 87
合計 1,675 1,333 △341
営業外収益 576 1,270 694
営業外費用 327 190 △137
経常利益 1,923 2,413 490
特別利益 110 334 223
特別損失 260 4,824 4,564
税金等調整前四半期純利益
1,774 △2,075 △3,850
又は純損失(△)
法人税等合計 512 1,121 609
四半期純利益又は純損失(△) 1,262 △3,197 △4,459
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 13 13
親会社株主に帰属する四半期純利益又
1,262 △3,210 △4,472
は純損失(△)
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業における株式会社ケイエムテイ(ペット分
野)及び三生電子株式会社(電子部品分野)の子会社化による増収があったものの、石炭販売分野における石炭
価格の下落などにより、売上高は40,611百万円と前年同期比7,885百万円(16.3%)の減収となりました。
営業利益は、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、1,333百万円と前年同期比
341百万円(20.4%)の減益となりました。
経常利益は、営業外費用に支払利息135百万円を計上したものの、営業外収益に為替差益513百万円及び雇用調
整助成金310百万円を計上したことなどにより、2,413百万円と前年同期比490百万円(25.5%)の増益となりまし
た。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損失に減損損失3,613百万円及び投資事業損失632百万円を計上し
たこと並びに税金費用1,121百万円を計上したことなどにより、3,210百万円の純損失(前年同期は1,262百万円の
純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、売上高については、セグメント間取引消去前の金額によっております。
①エネルギー事業
売上高は、石炭販売分野における石炭価格の下落などにより、22,968百万円と前年同期比6,717百万円(22.6
%)の減収となりました。セグメント利益は、石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、1,226百万円
と前年同期比945百万円(43.5%)の減益となりました。
②生活関連事業
売上高は、前連結会計年度末における株式会社エムアンドエムサービスの株式売却並びに当第3四半期連結
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響による衣料品分野での販売減少などにより、16,668百万
円と前年同期比1,140百万円(6.4%)の減収となったものの、セグメント利益は、株式会社ケイエムテイ(ペ
ット分野)及び三生電子株式会社(電子部品分野)の子会社化などにより、936百万円と前年同期比464百万円
(98.2%)の増益となりました。
③その他の事業
売上高は992百万円と前年同期比32百万円(3.4%)の増収となり、セグメント利益は117百万円と前年同期比
52百万円(79.9%)の増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況) (単位:百万円)
当第3四半期
前連結会計年度 増減額
連結累計期間
流動資産 32,881 34,646 1,765
資産 固定資産 30,274 28,222 △2,051
合計 63,155 62,869 △286
(内、現金及び預金) (17,953) (20,482) (2,529)
流動負債 14,071 18,226 4,154
負債 固定負債 16,082 15,419 △662
合計 30,154 33,646 3,491
(内、借入金) (17,077) (18,636) (1,558)
純資産合計 33,001 29,222 △3,778
負債・純資産合計 63,155 62,869 △286
①資産
資産合計は62,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ286百万円(0.5%)の減少となりました。主な要因
は、現金及び預金の増加などによる流動資産の増加1,765百万円(5.4%)があったものの、有形固定資産の減少
などによる固定資産の減少2,051百万円(6.8%)によるものであります。
②負債
負債合計は33,646百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,491百万円(11.6%)の増加となりました。主な要
因は、長期借入金の減少などによる固定負債の減少662百万円(4.1%)があったものの、短期借入金の増加など
による流動負債の増加4,154百万円(29.5%)によるものであります。
③純資産
純資産合計は29,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,778百万円(11.4%)の減少となりました。主な
要因は、その他有価証券評価差額金の増加などによるその他の包括利益累計額の増加8百万円(-%)があった
ものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上などによる株主資本の減少3,859百万円(11.3%)によるもの
であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を踏まえ、2020年8月7日公表の業績予想数値を修正しております。詳しくは、本日(2021年
2月5日)公表の「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 17,953 20,482
受取手形及び売掛金 8,652 6,686
商品及び製品 2,438 2,857
仕掛品 375 1,044
原材料及び貯蔵品 1,352 1,350
その他 2,123 2,316
貸倒引当金 △13 △91
流動資産合計 32,881 34,646
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,558 3,334
機械装置及び運搬具(純額) 3,193 720
土地 7,184 7,409
その他(純額) 1,918 1,803
有形固定資産合計 15,855 13,267
無形固定資産
のれん 9,593 9,655
その他 851 240
無形固定資産合計 10,445 9,896
投資その他の資産
投資有価証券 1,765 3,068
その他 2,493 2,892
貸倒引当金 △285 △902
投資その他の資産合計 3,973 5,059
固定資産合計 30,274 28,222
資産合計 63,155 62,869
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,653 4,885
短期借入金 5,610 7,965
未払法人税等 635 142
賞与引当金 500 320
その他 3,671 4,912
流動負債合計 14,071 18,226
固定負債
長期借入金 11,467 10,670
役員株式給付引当金 14 31
退職給付に係る負債 305 358
資産除去債務 1,771 1,697
その他 2,524 2,662
固定負債合計 16,082 15,419
負債合計 30,154 33,646
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 8,571 8,571
資本剰余金 6,220 6,220
利益剰余金 19,471 15,608
自己株式 △111 △107
株主資本合計 34,152 30,292
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △29 152
繰延ヘッジ損益 0 80
土地再評価差額金 1,182 1,182
為替換算調整勘定 △2,305 △2,557
その他の包括利益累計額合計 △1,151 △1,142
非支配株主持分 - 72
純資産合計 33,001 29,222
負債純資産合計 63,155 62,869
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 48,497 40,611
売上原価 40,457 33,410
売上総利益 8,040 7,201
販売費及び一般管理費
人件費 2,684 2,492
福利厚生費 495 490
減価償却費 148 166
のれん償却額 532 507
その他 2,503 2,210
販売費及び一般管理費合計 6,365 5,867
営業利益 1,675 1,333
営業外収益
受取利息 245 108
受取配当金 38 38
為替差益 106 513
雇用調整助成金 - 310
その他 185 300
営業外収益合計 576 1,270
営業外費用
支払利息 130 135
シンジケートローン手数料 111 1
その他 86 54
営業外費用合計 327 190
経常利益 1,923 2,413
特別利益
補助金収入 110 -
負ののれん発生益 - 333
その他 0 1
特別利益合計 110 334
特別損失
減損損失 30 3,613
投資有価証券評価損 102 -
投資事業損失 - 632
固定資産圧縮損 102 -
組織再編費用 - ※1 208
感染症関連損失 - ※2 320
その他 25 49
特別損失合計 260 4,824
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
1,774 △2,075
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 766 593
法人税等調整額 △253 527
法人税等合計 512 1,121
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,262 △3,197
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 13
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
1,262 △3,210
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,262 △3,197
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △57 181
繰延ヘッジ損益 △31 77
為替換算調整勘定 △1,237 △252
その他の包括利益合計 △1,326 6
四半期包括利益 △63 △3,190
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △63 △3,201
非支配株主に係る四半期包括利益 - 11
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三井松島ホールディングス株式会社(1518) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 組織再編費用
生活関連事業の衣料品分野において、市場規模に見合った生産体制の構築によって発生した費用を組織再編
費用として特別損失に計上しております。
※2 感染症関連損失
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、当社グループの一部の連結子会社において
店舗の臨時休業を実施いたしました。当該休業期間中に発生した固定費(従業員の人件費、店舗の家賃及び工
場の減価償却費等)を感染症関連損失として特別損失に計上しております。
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(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2021年1月21日開催の取締役会において、株式会社システックキョーワ(以下、「システックキョー
ワ」という。)の発行済株式100%を取得し、同社を子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で
株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき2021年2月1日に同社の株式を取得しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容、規模
被取得企業の名称 株式会社システックキョーワ
事業の内容 住宅及び家具向けの金物及びプラスチック製品の企画・製造・販売
事業の規模 総資産額 2,673百万円
売上高 1,485百万円
2020年7月期の数値であり、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2018年11月に策定した中期経営計画(5ヵ年)に沿って、非石炭生産事業へ積極的に投
資していく方針を掲げており、本件もその一環として実施するものです。
システックキョーワは、新築住宅や住まいのリフォームなどで使用される巾木用コーナーキャップ、ドア
ストッパー等の住宅関連部材の市場で高いシェアを誇るメーカーです。同社の主な強みとしては、①企画か
ら金型、成形、組立までグループ内で一貫生産できること、②高度な商品開発力に裏打ちされた提案型営業
により、付加価値の高い商品を創出できるメーカーとして取引先から評価されていること、③タイに自社工
場を有しており、製造コストを低く抑えられること、④大手住宅・建材メーカーに対し商社を介さない直販
体制を築いており、中間マージンを排した価格競争力のある商品を提供できること、などが挙げられます。
新型コロナ感染症の影響により、足下では一時的に住宅着工に関する経済指標に落ち込みが見られますが、
新築住宅や住宅リフォームに対する需要は徐々に持ち直し、将来的には底堅く推移すると考えております。
システックキョーワの有する高い技術力、品質・コスト面での優位性、取引先との強固な信頼関係が三位一
体となり、当社グループの企業価値の向上に大いに貢献いただけるものと期待しております。
③ 企業結合日
2021年2月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 182百万円
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6)買収資金
手元現預金及び銀行借入により手当てしております。
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