1497 iS米$HY社債ヘジ 2019-08-21 15:00:00
2019年7月期 決算短信(2019年1月12日~2019年7月11日) [pdf]
2019 年7月期 決算短信(2019 年1月 12 日~2019 年7月 11 日)
2019 年8月 21 日
i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債
フ ァ ン ド 名 上場取引所 東証
ETF(為替ヘッジあり)
コ ー ド 番 号 1497 売 買 単 位 1口
連動対象指標 Markit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド指数(TTM 円ヘッジ付き)
主要投資資産 投資信託受益証券
管 理 会 社 ブラックロック・ジャパン株式会社
U R L www.blackrock.com/jp/
代 表 者 代表取締役会長 井澤 𠮷𠮷幸
問合せ先責任者 管理部門 法務部 猪浦 純子 (TEL)03(6703)4100
有価証券報告書提出予定日 2019 年 10 月 11 日 分 配 金 支 払 開 始 日 2019 年8月 19 日
Ⅰ ファンドの運用状況
1.2019 年7月期の運用状況(2019 年1月 12 日~2019 年7月 11 日)
(1)資産内訳 (百万円未満切捨て)
現金・預金・その他の資産
主要投資資産 合計(純資産)
(負債控除後)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年 7月期 4,303 102.1 -89 -2.1 4,213 100.0
2019 年 1月期 2,353 102.0 -46 -2.0 2,307 100.0
(2)設定・解約実績 (千口未満切捨て)
前特定期間末
設定口数 解約口数 当特定期間末
発行済口数
(②) (③) 発行済口数(①+②-③)
(①)
千口 千口 千口 千口
2019 年 7月期 988 773 - 1,761
2019 年 1月期 1,054 184 250 988
(3)基準価額
純資産(③) 1 口当たり純資産額
総資産(①) 負債(②)
(①-②) (③/当特定期間末発行済口数)
百万円 百万円 百万円 円
2019 年 7月期 4,327 113 4,213 2,391.73
2019 年 1月期 2,357 50 2,307 2,334.70
(4)分配金
1 口当たり分配金
円
2019 年 7月期 49
2019 年 1月期 62
2.会計方針の変更
(1)会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有・無
(2)(1)以外の会計方針の変更 :有・無
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
Ⅱ 【財務諸表】
【iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)】
(1)【貸借対照表】
(単位:円)
前特定期間末 当特定期間末
(2019年1月11日現在) (2019年7月11日現在)
資産の部
流動資産
預金 1,007,527 4,422,402
金銭信託 3,789,188 1,228,814
投資信託受益証券 2,353,185,494 4,303,455,488
派生商品評価勘定 - 2,388
未収配当金 - 18,131,462
流動資産合計 2,357,982,209 4,327,240,554
資産合計 2,357,982,209 4,327,240,554
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定 17,240,302 64,596
未払金 - 64,924,463
未払収益分配金 32,612,283 47,565,495
未払受託者報酬 142,521 208,911
未払委託者報酬 498,899 731,238
その他未払費用 215,744 264,062
流動負債合計 50,709,749 113,758,765
負債合計 50,709,749 113,758,765
純資産の部
元本等
元本 2,470,627,500 4,404,212,500
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△) △163,355,040 △190,730,711
(分配準備積立金) 660,407 863,900
元本等合計 2,307,272,460 4,213,481,789
純資産合計 2,307,272,460 4,213,481,789
負債純資産合計 2,357,982,209 4,327,240,554
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
(2)【損益及び剰余金計算書】
(単位:円)
前特定期間 当特定期間
(自 2018年7月12日 (自 2019年1月12日
至 2019年1月11日) 至 2019年7月11日)
営業収益
受取配当金 69,229,561 84,575,285
受取利息 21,253 19,469
有価証券売買等損益 △43,774,804 103,242,684
為替差損益 △36,867,267 △46,439,701
営業収益合計 △11,391,257 141,397,737
営業費用
受託者報酬 290,798 354,919
委託者報酬 1,017,890 1,242,322
その他費用 982,613 1,091,455
営業費用合計 2,291,301 2,688,696
営業利益又は営業損失(△) △13,682,558 138,709,041
経常利益又は経常損失(△) △13,682,558 138,709,041
当期純利益又は当期純損失(△) △13,682,558 138,709,041
期首剰余金又は期首欠損金(△) △103,390,292 △163,355,040
剰余金増加額又は欠損金減少額 40,127,447 -
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少
40,127,447 -
額
剰余金減少額又は欠損金増加額 19,739,348 84,382,147
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加
19,739,348 84,382,147
額
分配金 66,670,289 81,702,565
期末剰余金又は期末欠損金(△) △163,355,040 △190,730,711
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
投資信託受益証券は個別法に基づき、原則として以下の通り時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における特定期間末日において知りうる直近の
最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手し
た価額で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠
実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認
めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計
算しております。
4 収益及び費用の計上基準
(1) 受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、投資信託受益証券は、その収益分配金落ち日に予想収益分配金額を計上し、入金金額との差額
については入金時に計上しております。
(2) 有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通
貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規
則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
(貸借対照表に関する注記)
前特定期間末 当特定期間末
項目 (2019年1月11日現在) (2019年7月11日現在)
1 当該特定期間の末日における受益権総数 988,251口 1,761,685口
2 投資信託財産の計算に関する規則第55条 元本の欠損 元本の欠損
の6第10号に規定する額 163,355,040円 190,730,711円
3 1口当たり純資産額 2,334.70円 2,391.73円
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前特定期間 当特定期間
区分 (自 2018年7月12日 (自 2019年1月12日
至 2019年1月11日) 至 2019年7月11日)
(自 2018年7月12日 至 2018年10月11日) (自 2019年1月12日 至 2019年4月11日)
分配金の
計算過程
A.当期配当等収益額 35,122,688円 A.当期配当等収益額 35,922,605円
B.分配準備積立金 371,183円 B.分配準備積立金 660,407円
C.配当等収益合計額(A+B) 35,493,871円 C.配当等収益合計額(A+B) 36,583,012円
D.経費 1,164,534円 D.経費 1,163,285円
E.収益分配可能額(C-D) 34,329,337円 E.収益分配可能額(C-D) 35,419,727円
F.収益分配金 34,058,006円 F.収益分配金 34,137,070円
G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) 271,331円 G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F)1,282,657円
H.口数 1,174,414口 H.口数 1,551,685口
I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 29円 I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 22円
(自 2018年10月12日 至 2019年1月11日) (自 2019年4月12日 至 2019年7月11日)
A.当期配当等収益額 34,128,126円 A.当期配当等収益額 48,672,149円
B.分配準備積立金 271,331円 B.分配準備積立金 1,282,657円
C.配当等収益合計額(A+B) 34,399,457円 C.配当等収益合計額(A+B) 49,954,806円
D.経費 1,126,767円 D.経費 1,525,411円
E.収益分配可能額(C-D) 33,272,690円 E.収益分配可能額(C-D) 48,429,395円
F.収益分配金 32,612,283円 F.収益分配金 47,565,495円
G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) 660,407円 G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F) 863,900円
H.口数 988,251口 H.口数 1,761,685口
I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 33円 I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 27円
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1 金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する
「運用の基本方針」に従い、有価証券の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2 金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務で
あります。当ファンドが保有する有価証券は投資信託受益証券であります。
当ファンドの主な投資リスクとして、「金利変動リスク」、「信用リスク」、「低格付債券への投資リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリー・リスク」、「流動性リスク」、「デリバティブ取引のリスク」、「有価証券の貸付等に
おけるリスク」等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。為替予約取引は、外貨建資産の時価総額の
為替変動リスクの低減を目的としており、投機を目的とする為替予約は行わない方針であります。為替予約取引に係る
主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リス
クであります。
3 金融商品に係るリスク管理体制
(1) 市場リスクの管理
ブラックロックソリューション・グリーンパッケージプロダクションチームが日次で計測し、運用部、その他の関係部
署等にレポートをイントラネットで配信しております。また、運用ガイドラインのモニタリングはポートフォリオ・コ
ンプライアンスチームが行っており、ガイドライン等を逸脱していた場合、関係部署へ報告され適切な調整を行います。
(2) 信用リスクの管理
ファンダメンタル債券運用部により、国内債券の個別信用リスク及び銘柄間の相対価値については独自の定量・定性分
析等を行っております。外国債券銘柄等については、社内のリサーチ・データベースによりグローバル・クレジット・
チームとの情報・分析結果を共有しております。
(3) 取引先リスクの管理
リスク・クオンツ分析部は当社の親会社である米国のBlackRock, Inc.のRQA Counterparty & Concentration Riskチー
ムと共に既存の承認済み取引先の信用悪化のモニタリングを行っており、取引先のデフォルトに対する取引先リスク、
発行体リスクのファンドへの影響を分析しております。また、新規取引先の承認に際しては、リスク・クオンツ分析部
が新規取引先申請の内容に問題がないかどうか確認を行い、当社の親会社である米国のBlackRock, Inc.のRQA
Counterparty & Concentration Riskチームへ申請を行っております。
また、毎月開催される投資委員会では、リスク管理・運用分析手法等について審議を行っております。
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
前特定期間末 当特定期間末
(2019年1月11日現在) (2019年7月11日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額 1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時 同左
価で評価しているため、貸借対照表計上額と時
価との差額はありません。
2 時価の算定方法 2 時価の算定方法
(1) 有価証券 (1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注 同左
記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引 (2)デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「その他の注 同左
記」の「3 デリバティブ取引関係」に記載し
ております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債 (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債
務 務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価 同左
は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿
価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明 3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の 同左
ほか、市場価格がない場合には合理的に算定さ
れた価額が含まれております。当該価額の算定
においては一定の前提条件等を採用しているた
め、異なる前提条件等によった場合、当該価額
が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、
あくまでもデリバティブ取引における名目的な
契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額
自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示
すものではありません。
4 金銭債権の特定期間末日後の償還予定額 4 金銭債権の特定期間末日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定で 同左
あります。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
(その他の注記)
1 期中元本変動額
前特定期間末 当特定期間末
項目 (2019年1月11日現在) (2019年7月11日現在)
期首元本額 2,636,987,500円 2,470,627,500円
期中追加設定元本額 460,240,000円 1,933,585,000円
期中一部解約元本額 626,600,000円 -円
2 有価証券関係
売買目的有価証券
前特定期間末 当特定期間末
(2019年1月11日現在) (2019年7月11日現在)
種類
最終の計算期間の損益に 最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円) 含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券 △6,932,212 18,808,758
合計 △6,932,212 18,808,758
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i シェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)(1497)2019 年7月期 決算短信
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前特定期間末
(2019年1月11日現在)
区分 種類 契約額等(円)
時価 評価損益
うち1年超
(円) (円)
(円)
為替予約取引
市場取引
以外の取引 売建
アメリカドル 2,239,447,448 - 2,256,687,750 △17,240,302
合計 2,239,447,448 - 2,256,687,750 △17,240,302
当特定期間末
(2019年7月11日現在)
区分 種類 契約額等(円)
時価 評価損益
うち1年超
(円) (円)
(円)
為替予約取引
市場取引
以外の取引 売建
アメリカドル 4,324,787,734 - 4,324,850,660 △62,926
買建
アメリカドル 64,736,715 - 64,737,433 718
合計 4,389,524,449 - 4,389,588,093 △62,208
(注1) 時価の算定方法
為替予約取引
1 特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物相場が発表されている場合
は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のう
ち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表され
ている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客相場の仲
値で評価しております。
(注2) 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
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