1483 iS設備人材 2020-03-18 12:00:00
2020年2月期 決算短信(2019年8月10日~2020年2月9日) [pdf]
2020 年2月期 決算短信(2019 年8月 10 日~2020 年2月9日)
2020 年3月 18 日
フ ァ ン ド 名 i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF 上場取引所 東証
コ ー ド 番 号 1483 売 買 単 位 1口
連動対象指標 JPX/S&P 設備・人材投資指数
主要投資資産 株式
管 理 会 社 ブラックロック・ジャパン株式会社
U R L www.blackrock.com/jp/
代 表 者 代表取締役会長 井澤 𠮷𠮷幸
問合せ先責任者 管理部門 法務部 猪浦 純子 (TEL)03(6703)4100
有価証券報告書提出予定日 2020 年5月8日 分 配 金 支 払 開 始 日 2020 年3月 19 日
Ⅰ ファンドの運用状況
1.2020 年2月期の運用状況(2019 年8月 10 日~2020 年2月9日)
(1)資産内訳 (百万円未満切捨て)
現金・預金・その他の資産
主要投資資産 合計(純資産)
(負債控除後)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020 年 2月期 8,785 99.6 37 0.4 8,822 100.0
2019 年 8月期 10,260 99.6 42 0.4 10,302 100.0
(2)設定・交換実績 (千口未満切捨て)
前計算期間末
設定口数 交換口数 当計算期間末
発行済口数
(②) (③) 発行済口数(①+②-③)
(①)
千口 千口 千口 千口
2020 年 2月期 7,153 - 1,798 5,355
2019 年 8月期 7,153 - - 7,153
(3)基準価額
純資産(③) 1 口当たり純資産額
総資産(①) 負債(②)
(①-②) (③/当計算期間末発行済口数)
百万円 百万円 百万円 円
2020 年 2月期 8,949 127 8,822 1,647.27
2019 年 8月期 10,462 160 10,302 1,440.17
(4)分配金
1 口当たり分配金
円
2020 年 2月期 21
2019 年 8月期 20
2.会計方針の変更
(1)会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有・無
(2)(1)以外の会計方針の変更 :有・無
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
Ⅱ 財務諸表
【iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF】
(1)【貸借対照表】
(単位:円)
第7期 第8期
(2019年8月9日現在) (2020年2月9日現在)
資産の部
流動資産
預金 27,094,640 25,363,156
株式 10,260,173,540 8,785,338,500
派生商品評価勘定 11,391 179,391
未収入金 148,529,194 121,839,175
未収配当金 25,321,950 16,478,300
前払金 830,000 -
差入委託証拠金 924,000 513,500
流動資産合計 10,462,884,715 8,949,712,022
資産合計 10,462,884,715 8,949,712,022
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定 724,009 -
前受金 - 181,500
未払収益分配金 143,077,480 112,473,018
未払受託者報酬 1,438,495 1,266,042
未払委託者報酬 9,494,309 8,356,138
その他未払費用 5,386,654 4,898,505
流動負債合計 160,120,947 127,175,203
負債合計 160,120,947 127,175,203
純資産の部
元本等
元本 8,913,727,004 6,673,399,068
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△) 1,389,036,764 2,149,137,751
(分配準備積立金) 2,620,201 2,526,625
元本等合計 10,302,763,768 8,822,536,819
純資産合計 10,302,763,768 8,822,536,819
負債純資産合計 10,462,884,715 8,949,712,022
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
(2)【損益及び剰余金計算書】
(単位:円)
第7期 第8期
(自 2019年2月10日 (自 2019年8月10日
至 2019年8月9日) 至 2020年2月9日)
営業収益
受取配当金 156,639,838 127,106,695
受取利息 25 27
有価証券売買等損益 △33,709,906 1,253,051,120
派生商品取引等損益 △3,650,133 11,323,387
その他収益 167,157 121,067
営業収益合計 119,446,981 1,391,602,296
営業費用
受託者報酬 1,438,495 1,266,042
委託者報酬 9,494,309 8,356,138
その他費用 5,711,627 5,226,167
営業費用合計 16,644,431 14,848,347
営業利益又は営業損失(△) 102,802,550 1,376,753,949
経常利益又は経常損失(△) 102,802,550 1,376,753,949
当期純利益又は当期純損失(△) 102,802,550 1,376,753,949
期首剰余金又は期首欠損金(△) 1,429,311,694 1,389,036,764
剰余金減少額又は欠損金増加額 - 504,179,944
当期一部交換に伴う剰余金減少額又は欠損金増加
- 504,179,944
額
分配金 143,077,480 112,473,018
期末剰余金又は期末欠損金(△) 1,389,036,764 2,149,137,751
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
株式は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算期間末日において知りうる直近の
最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手し
た価額で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠
実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認
めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
株価指数先物取引
個別法に基づき、原則として時価評価しております。時価評価にあたっては、原則として、当該取引所の発表する計算期
間末日に知り得る直近の日の清算値段又は最終相場で評価しております。
3 収益及び費用の計上基準
(1) 受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上してお
ります。
(2) 有価証券売買等損益及び派生商品取引等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
(貸借対照表に関する注記)
第7期 第8期
区分
(2019年8月9日現在) (2020年2月9日現在)
1 当該計算期間の末日に
おける受益権総数 7,153,874口 5,355,858口
2 1口当たり純資産額 1,440.17円 1,647.27円
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第7期 第8期
区分 (自 2019年2月10日 (自 2019年8月10日
至 2019年8月9日) 至 2020年2月9日)
分配金 A.当期配当等収益額 156,807,020円 A.当期配当等収益額 127,227,789円
の計算 B.分配準備積立金 5,535,092円 B.分配準備積立金 2,620,201円
過程 C.配当等収益合計額(A+B) 162,342,112円 C.配当等収益合計額(A+B) 129,847,990円
D.経費 16,644,431円 D.経費 14,848,347円
E.収益分配可能額(C-D) 145,697,681円 E.収益分配可能額(C-D) 114,999,643円
F.収益分配金 143,077,480円 F.収益分配金 112,473,018円
G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F)2,620,201円 G.次期繰越金(分配準備積立金)(E-F)2,526,625円
H.口数 7,153,874口 H.口数 5,355,858口
I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 20円 I.一口当たり分配金(F/H×計算口数) 21円
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1 金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する
「運用の基本方針」に従い、有価証券の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2 金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務で
あります。当ファンドが保有する有価証券は株式であります。
当ファンドの主な投資リスクとして、「国内株式投資のリスク」、「有価証券の貸付等におけるリスク」等がありま
す。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引であり、有価証券の価格変動リスクを回避するた
め、または信託財産の効率的運用目的で行っております。株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株式相場の変動に
よる価格変動リスクであります。
3 金融商品に係るリスク管理体制
(1) 市場リスクの管理
ブラックロックソリューション・グリーンパッケージプロダクションチームが日次で計測し、運用部、その他の関係部
署等にレポートをイントラネットで配信しております。また、運用ガイドラインのモニタリングはポートフォリオ・コ
ンプライアンスチームが行っており、ガイドライン等を逸脱していた場合、関係部署へ報告され適切な調整を行います。
(2) 信用リスクの管理
ファンダメンタル債券運用部により、国内債券の個別信用リスク及び銘柄間の相対価値については独自の定量・定性分
析等を行っております。外国債券銘柄等については、社内のリサーチ・データベースによりグローバル・クレジット・
チームとの情報・分析結果を共有しております。
(3) 取引先リスクの管理
リスク・クオンツ分析部は当社の親会社である米国のBlackRock, Inc.のRQA Counterparty & Concentration Riskチー
ムと共に既存の承認済み取引先の信用悪化のモニタリングを行っており、取引先のデフォルトに対する取引先リスク、
発行体リスクのファンドへの影響を分析しております。また、新規取引先の承認に際しては、リスク・クオンツ分析部
が新規取引先申請の内容に問題がないかどうか確認を行い、当社の親会社である米国のBlackRock, Inc.のRQA
Counterparty & Concentration Riskチームへ申請を行っております。
また、毎月開催される投資委員会では、リスク管理・運用分析手法等について審議を行っております。
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
第7期 第8期
(2019年8月9日現在) (2020年2月9日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額 1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で 同左
評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差
額はありません。
2 時価の算定方法 2 時価の算定方法
(1)有価証券 (1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に 同左
記載しております。
(2)デリバティブ取引 (2)デリバティブ取引
デ リ バテ ィブ 取 引に つい ては 、 「( その 他 の注 同左
記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載して
おります。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳 同左
簿価額と近似していることから、当該帳簿価額に
よっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明 3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほ 同左
か、市場価額がない場合には合理的に算定された価
額が含まれております。当該価額の算定においては
一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提
条件等によった場合、当該価額が異なることもあり
ます。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あく
までもデリバティブ取引における名目的な契約額又
は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバ
ティブ取引のリスクの大きさを示すものではありま
せん。
4 金銭債権の計算期間末日後の償還予定額 4 金銭債権の計算期間末日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定でありま 同左
す。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
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i シェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF(1483)2020 年2月期 決算短信
(その他の注記)
1 期中元本変動額
第7期 第8期
項目
(2019年8月9日現在) (2020年2月9日現在)
期首元本額 8,913,727,004円 8,913,727,004円
期中追加設定元本額 -円 -円
期中一部交換元本額 -円 2,240,327,936円
2 有価証券関係
売買目的有価証券
第7期 第8期
(2019年8月9日現在) (2020年2月9日現在)
種類
当計算期間の損益に含まれた 当計算期間の損益に含まれた
評価差額(円) 評価差額(円)
株式 △56,841,777 938,757,188
合計 △56,841,777 938,757,188
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
株式関連
第7期(2019年8月9日現在) 第8期(2020年2月9日現在)
区 契約額等(円) 契約額等(円)
種類 時 価 評価損益 時 価 評価損益
分 うち うち
1年超 (円) (円) 1年超 (円) (円)
(円) (円)
市 株価指数
場 先物取引
32,870,000 - 32,160,000 △710,000 29,316,000 - 29,497,500 181,500
取
引 買建
合計 32,870,000 - 32,160,000 △710,000 29,316,000 - 29,497,500 181,500
(注1)時価の算定方法
(1)株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は証拠金算定基準値段を用
いております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、
原則に準ずる方法で評価しております。
(2)株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
(3)契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
(注2)上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
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