1449 A-FUJIジャパン 2020-08-11 16:00:00
2020年12月期第2四半期累計業績予想と実績値との差異及び2020年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年8月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社FUJIジャパン
代 表 者 名 代表取締役 佐 々木 忠幸
コード番号 1449 札証アンビシャス
問 合 せ 先 取締役管理部担当 樋口 俊一
電 話 番 号 011-299-5361
2020 年 12 月期 第2四半期累計業績予想と実績値との差異及び
2020 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年2月 13 日に公表しました 2020 年 12 月期第2四半期累計期間(2020 年1月1日~2020
年6月 30 日)の業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたこと、また最近の業績動向等を
踏まえ、2020 年 12 月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたしま
す。
1.2020 年 12 月期第2四半期(累計)業績予想数値と実績値との差異(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
796 39 38 26 12.29
実績(B) 690 6 11 8 3.84
増減額(B-A) △106 △32 △27 △18 -
増減率(%) △13.3 △83.1 △69.8 △68.8 -
(参考)前期第2四半期実績
715 35 37 25 12.03
(2019 年 12 月期第2四半期)
2.2020 年 12 月期通期業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
1,732 98 87 58 27.54
今回修正予想(B) 1,522 47 54 36 16.92
増減額(B-A) △209 △51 △33 △22 -
増減率(%) △12.1 △52.1 △38.0 △38.6 -
(参考)前期実績
1,507 79 86 60 28.42
(2019 年 12 月期)
3.差異及び修正の理由
・2020 年 12 月期第2四半期(累計)業績予想数値と実績値との差異
2020 年 12 月期第2四半期業績予想は、北海道・東北エリアの北ブロックと関東エリア
の関東ブロックの二本柱による営業展開を図り、新規出店や積極的な採用活動による営業
力強化により前事業年度を上回る業績が見込まれておりました。
しかし、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う経済及び雇用等に対する先行き不安か
ら、関東エリアを中心に消費マインドの低下が顕著にみられ、受注件数が減少(前年同期
比 12%減)したこと、また、採用に伴う人件費の増加により、売上高、営業利益、経常利
益、四半期純利益のいずれも予想を下回る結果となりました。
・2020 年 12 月期通期業績予想数値の修正
新型コロナウィルス感染症の影響により、国内での経済活動が再開されつつあるものの、
第二波襲来の脅威増大など収束の時期を予測出来ず、景気の先行きも不透明な状況が続い
ております。このような状況の中、当社主力事業である外壁リフォーム工事の受注も、関
東エリア全般でコロナウィルス感染症の拡大に伴う消費マインドの低下等により伸びず、
当事業年度内では現在の状況が継続していくものと見込んでおります。
しかし、北海道エリアでは人材育成及び営業力強化に注力した体制作りの成果もあり、
受注は堅調に推移しており、当事業年度の受注は当社全体で前事業年度並みと想定してお
ります。
また、販売費及び一般管理費は、積極的な採用活動を行い営業人員の増加により人件費
が大幅に増加する見込みであります。
以上のことから 2020 年2月 13 日に公表しました前回発表予想を下回る見通しとなりま
した。
※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上