1448 スペースバリューHD 2019-02-14 10:00:00
2019年3月期第3四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ [pdf]

                                                        2019 年2月 14 日
各 位
                         会 社 名     株式会社スペースバリューホールディングス
                         代表者名      代 表 取 締 役 会 長 兼 社 長 C E O 森岡 篤弘
                                                    (東証 1 部・コード 1448)
                         問合せ先      執行役員管理本部IR広報部長            島田 英樹
                         電話番号      03-5439-6070


  2019 年3月期第3四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

 当社は、本日、企業内容等の開示に関する内閣府令第 17 条の 15 の2第1項に規定する四半期報
告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出いたしましたので、お知らせいたします。
                               記
1.対象となる四半期報告書
  2019 年3月期第3四半期報告書

2.延長前の提出期限
  2019 年2月 14 日

3.延長が承認された場合の提出期限
  2019 年3月 14 日

4.提出期限の延長を必要とする理由
   当社の連結子会社である EXCELLENCE PARKING SOLUTION SDN. BHD. (マレーシア国クアラルン
 プール市)が開発し、運営を予定しております立体駐車場について、その建設コスト等のうち、
 工事代金以外に使用されたとの疑義(現時点で 77 百万円)が生じております。また、連結子会
 社である日成ビルド工業株式会社の長崎営業所において工事原価の付け替えの事実(未払金 31
 百万円:2018 年 12 月末時点における識別分)    、システム建築のレンタル事業においてレンタル工
 事未払金勘定の残高に相手先等の内容が明確でない残高(2018 年 12 月末時点で 920 百万円)が
 存在している事実が判明しました(以下、        「本件」と言います。。        )
   本件について、必要な調査を行うよう監査法人から指示があり、当社としては、2月 12 日に
 特別調査委員会を設置し、より客観的かつ公正な立場から事実関係及び会計処理に及ぼす影響を
 調査する必要があると判断いたしました。つきましては、特別調査委員会による調査に3月8日
 までの期間(約 25 日)を要します。また、監査法人による追加的な監査手続き、調査結果の査
 察及び 2019 年3月期第3四半期四半期のレビュー等にも約6日、特別調査委員会の調査への対
 応及び財務諸表への確定作業に約 28 日とそれぞれに時間を要する予定であり、全体を通して約
 31 日の時間が必要であると見込んでいることから、           当該第3四半期報告書の提出期限の延長申請
 を行うことといたしました。


5.今後の見通し
   提出期限延長にかかる申請が承認された時には、速やかに公表いたします。


 株主・投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をお掛けしますことを深
くお詫び申し上げます。
                                                               以   上