1448 スペースバリューHD 2019-06-03 15:30:00
会計監査人の異動に関するお知らせ [pdf]

                                                      2019 年6月3日
各   位
                           会 社 名   株式会社スペースバリューホールディングス
                           代表者名    代 表 取 締 役 社 長 C E O 森岡 直樹
                                                (東証 1 部・コード 1448)
                           問合せ先    執行役員管理本部IR広報部長 島田 英樹
                           電話番号    03-5439-6070




                        会計監査人の異動に関するお知らせ

 当社は、本日開催の監査役会において、金融商品取引法第 193 条の2第1項及び第2項の監査証
明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。これ
を受け、本日開催の取締役会において、2019 年6月 27 日開催予定の第1期定時株主総会に「会計監
査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                               記


1.異動予定年月日
    2019 年6月 27 日(当社第1期定時株主総会開催予定日)


2.退就任する公認会計士等の概要
(1)就任する公認会計士等の概要
    ①名              称         PwC京都監査法人
    ②所       在      地         京都市下京区四条通烏丸東入ル京都三井ビル7階
    ③業務執行社員の氏名                高田   佳和、浦上   卓也
    ④日本公認会計士協会の上場会社監査         登録されております。
     事務所登録制度における登録状況
(2)退任する公認会計士等の概要
    ①名              称         有限責任 あずさ監査法人
    ②所       在      地         東京都新宿区津久戸町1番2号あずさセンタービル
    ③業務執行社員の氏名                近藤   久晴、笠間   智樹、石橋    勇一


3.2(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由
    当社監査役会がPwC京都監査法人を公認会計士等の候補者とした理由は、新たな視点による
 監査が期待できることや、同監査法人の独立性、専門性及び国際性並びに品質管理体制等を総合
 的に検討した結果、当社の会計監査人として選任することが適当であると判断したためでありま
 す。


4.退任する公認会計士等の直近における就任年月日
    2018 年6月 28 日
5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
  該当事項はありません。


6.異動の決定及び異動に至った理由及び経緯
  当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は、2019 年6月 27 日開催予定の第1期定時
 株主総会終結の時をもって任期満了となります。
 当社は、2019 年4月 11 日付公表の「第三者委員会の調査報告書の受領に関するお知らせ」のと
おり、第三者委員会より、原価付替えその他会計処理に係る不適切処理、レンタル工事未払金の
過大計上、マレーシア国その他の海外案件に対する独断的な意思決定及びそれに伴うビジネスリ
スク精査の欠如並びにモニタリング不全、横浜市において建設が計画されたホテルに係る不適切
な会計処理といった不適切行為並びに上場企業として不適切な内部管理態勢が認められた旨の指
摘を受けました。
 当社は、これを重く受け止め、2019 年4月 26 日開催の取締役会において再発防止策について決
議し、この実行に取り組んでおりますが、有限責任 あずさ監査法人からは、当該再発防止策の実
行途上の状況では、相当な監査工数の増加が見込まれ、監査人員の確保に不確実性が伴うことか
ら、契約更新を差し控えたいとの申し出を受けました。当該状況を踏まえ、複数の監査法人を候
補者として検討した結果、上記3の理由により、PwC京都監査法人を会計監査人として選任す
る議案の内容を決定いたしました。


7.6.の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する公認会計士等の意見
  特段の意見は無い旨の回答をいただいております。




                                              以   上