1444 C-ニッソウ 2020-02-25 16:00:00
2020年7月期の業績予想について [pdf]
2020 年2月 25 日
各 位 会 社 名 株式会社ニッソウ
(コード番号 1444 TOKYO PRO Market)
代 表 者 名 代表取締役社長 前田 浩
問 合 せ先 取締役管理部長 御供 信之
T E L 03-3439-1671
U R L https://reform-nisso.co.jp/
2020 年7月期の業績予想について
当社は、本日、2020 年2月 25 日に名古屋証券取引所セントレックスへの新規上場の承認をされております
(詳細につきましては、株式会社名古屋証券取引所ウェブサイトで公表されております開示資料をご参照くだ
さい)。
2020 年7月期(2019 年8月1日~2020 年7月 31 日)における当社の業績予想は、次のとおりであります。
【個別】 (単位:百万円、%)
2020 年7月期
2020 年7月期 2019 年7月期
第1四半期累計期間
決算期 (予想) (実績)
(実績)
項目
対売上高 対前期 対売上高 対売上高
比率 増減率 比率 比率
完 成 工 事 高 2,614 100.0 18.0 651 100.0 2,214 100.0
営 業 利 益 205 7.8 28.7 58 9.0 159 7.2
経 常 利 益 194 7.4 20.5 58 9.0 161 7.2
当期(四半期)純利益 132 5.0 17.7 38 5.9 112 5.1
1株当たり当期(四半期)純利益 315 円 95 銭 96 円 58 銭 282 円 28 銭
1 株 当 た り 配 当 金 0円 00 銭 ― 0円 00 銭
(注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりません。
2.2019 年7月期(実績)及び 2020 年7月期第1四半期累計期間(実績)の1株当たり当期(四半期)
純利益は期中平均発行済株式数により算出しております。
3.2020 年7月期(予想)の 1 株当たり当期純利益は、公募予定株数(60,000 株)を含めた予定期中
平均発行済株式数により算出し、オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資分
(最大 11,200 株)を考慮しておりません。
4.2020 年7月期の業績予想については 2020 年1月 17 日に公表した「通期業績予想の修正に関する
お知らせ」から現時点において変更はございません。
ご注意:
この文章は一般に公表するための記者発表文であり、投資勧誘目的に作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社
が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお
願いいたします。
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【2020 年7月期業績予想の前提条件】
(1) 当社全体の見通し
当社は創業以来、「日本一の業績を誇る改装会社(リフォーム会社)に成長する」という決意の下、また
「数千円・数万円程度の小工事こそ、親切丁寧に対応する」をモットーに、首都圏を中心に、原状回復工事
や住まいの不具合に対応する修繕工事といったリフォーム工事の施工管理業を営んでおります。
当社の属するリフォーム業界は、東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設費の高止まりや原材料
価格の高騰、人手不足に伴う物流費、人件費の上昇に加え 10 月に実施された消費税率引上げの影響が懸念
される一方、古い建物はますます増え、住宅リフォーム市場規模としては微増ではありますが中古住宅の増
加に伴い中長期的に安定的な成長が見込まれます。
このような状況の中、当社は人の移動の多い東京圏を中心に事業を展開しており、顧客は不動産会社に特
化し、小さな工事を親切丁寧に対応することにより信頼関係を構築し、安定的・継続的な受注を獲得してお
ります。
当社は、首都圏を中心に約 500 社の各工事分野の専門施工業者との外注施工体制を有し、施工方法の判断
及び施工管理を行っており、工事は施工会社に外注しております。
また、当社は創業以来 1,700 社以上の不動産会社と取引実績があり、その多くの不動産会社から継続的な
受注を獲得しており、年間 10,000 件以上の工事を行っております。
このような状況のもと、当社においてもリフォーム工事の需要は堅調に推移すると見込まれており、2020
年7月期の当社の業績見通しは完成工事高 2,614 百万円(前期比 18.0%増)
、営業利益 205 百万円(前期比
28.7%増)
、経常利益 194 百万円(前期比 20.5%増)
、当期純利益 132 百万円(前期比 17.7%増)を見込ん
でおります。
(2) 業績予想の前提条件
当社は、2020 年1月 17 日の取締役会で 2020 年7月期修正予算を決議しております。修正予算について
は、2019 年 12 月までを実績に置き換えたうえで、営業活動の状況等を踏まえて見直した 2020 年1月から
2020 年7月までの計画値を加算することで策定しております。
(3) 個別の前提条件
① 完成工事高
完成工事高については、各営業社員から 2019 年8月から 2019 年 12 月の既存顧客及び新規顧客の受注
実績を基にしたヒアリングにより、2020 年7月までの予想受注数値を積上げております。主要顧客につ
いては、当該顧客の担当者より 2020 年7月までの予想発注数値を当社の営業社員がヒアリングをして、
その結果を基に算出しております。
2019 年8月から 2019 年 12 月における完成工事高は消費税増税による駆け込み需要の影響、既存顧客
及び新規顧客の受注数の増加、当社営業社員の増加、またビル改修工事や事務所改修工事など大型案件
もあり前期比 22.2%増でした。2020 年 1 月以降に関しては大型案件を見込んでいないものの、底堅く推
移すると考え、前期比 13.6%増と見込んでおります。
以上より、完成工事高は前期比 18.0%増の 2,614 百万円を見込んでおります。
ご注意:
この文章は一般に公表するための記者発表文であり、投資勧誘目的に作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社
が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお
願いいたします。
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② 完成工事原価、完成工事総利益
完成工事原価を構成する主な費目は、リフォーム工事の施工に係る外注費、材料費及び製造経費であ
ります。
過年度及び 2019 年8月から 2019 年 12 月までの実績から完成工事原価率を見込み、上記完成工事高に
完成工事原価率を乗じて完成工事原価を算出し、外注費、材料費及び製造経費に過年度及び 2019 年8月
から 2019 年 12 月までの実績に基づき、それぞれ振り分けて見込んでおります。
また、2019 年8月から 2019 年 12 月においては、完成工事高の増加に伴い、完成工事原価も増加して
おり、今後も同様に推移するものと見込んでおります。
以上より、完成工事原価は前期比 18.0%増の 1,833 百万円、完成工事総利益は前期比 18.0%増の 780
百万円を見込んでおります。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費を構成する主な費目は人件費及び広告宣伝費であります。人件費については、
営業部門の強化のため人員の増加を見込んでおり、増員による給料の増加を勘案し策定しております。
広告宣伝費については、前期のブランド本出版による特別な費用を除いた費用を見込んで算定しており
ます。
以上より、販売費及び一般管理費は前期比 14.6%増の 575 百万円、営業利益は前期比 28.7%増の 205
百万円を見込んでおります。
④ 営業外損益、経常利益
営業外費用については、主に株式公開費用等として 11 百万円を見込んでおり、営業外収益について
は、ほぼ見込んでおりません。
以上より、経常利益は前期比 20.5%増の 194 百万円を見込んでおります。
⑤ 特別損益、当期純利益
2020 年7月期において、特別利益及び損失の計上は見込んでおりません。
以上より、当期純利益は前期比 17.7%増の 132 百万円を見込んでおります。
【業績予想に関する留意事項】
本資料に記載されている当社の業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。
以上
ご注意:
この文章は一般に公表するための記者発表文であり、投資勧誘目的に作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社
が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお
願いいたします。
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