2019 年4月 19 日
各 位
会社名 株式会社やまぜんホームズ
代表者名 代表取締役社長兼最高経営責任者 前野 一馬
(コード番号 1440 TOKYO PRO Market)
問合せ先 取締役経営管理統括部長 澤田 博明
TEL 0594-48-5224 (代表)
URL http://www.yamazen-k.co.jp/
(訂正)
「2019 年7月期中間決算短信[日本基準]
(非連結)」の一部訂正に関するお知らせ
当社は、2019 年3月 15 日に公表しました「2019 年7月期中間決算短信[日本基準]
(非連結)
」に一部訂正
がありましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 訂正の理由
「2019 年7月期中間決算短信[日本基準]
(非連結)
」の公表後、中間貸借対照表、中間損益計算書および中
間キャッシュ・フロー計算書に関する記載につき、一部訂正すべき事項が判明したことによるものであります。
2.訂正の内容
訂正箇所が多数におよぶため、訂正後の全文を添付し訂正箇所に下線を付して表示しております。
以 上
2019 年7月期 中間決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019 年3月 15 日
上場取引所 東
上 場 会 社 名 株式会社やまぜんホームズ
コ ー ド 番 号 1440 URL http://www.yamazen-k.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 前野 一馬
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理統括部長 (氏名) 澤田 博明 TEL 0594-48-5224
中間発行者情報提出予定日 2019 年4月 26 日
配当支払開始予定日 :―
中間決算補足説明資料作成の有無 :無
中間決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019 年7月期中間期の業績(2018 年8月1日~2019 年1月 31 日)
(1)経営成績 (累計) (%表示は対前年同期増減率)
売 上 高 営業利益 経常利益 中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年7月期中間期 3,127 12.4 △143 ― △144 ― △169 ―
2018 年7月期中間期 2,782 0.3 △126 ― △145 ― △164 ―
1株当たり 潜在株 式調整後
中間純利益 1株当たり中間純利益
円 銭 円 銭
2019 年7月期中間期 △105.37 ―
2018 年7月期中間期 △102.34 ―
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失を計上しているため、記載しておりません。
(2)財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019 年7月期中間期 3,325 312 9.4 194.02
2018 年7月期 3,520 482 13.7 299.39
(参考)自己資本 2019 年7月期中間期 312 百万円 2018 年 7 月期 482 百万円
2.配当の状況
年間配当金
中間期末 期末 年間
円 銭 円 銭 円 銭
2018 年7月期 0.00 0.00 0.00
2019 年7月期 0.00
2019 年7月期(予想) ― ―
3.2019 年7月期の業績予想(2018 年8月1日~2019 年7月 31 日)
(%表示は対前期増減率)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,000 4.7 170 82.6 130 111.7 125 197.8 77.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)中間財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019 年7月期中間期 1,610,000 株 2018 年7月期 1,610,000 株
② 期末自己株式数 2019 年7月期中間期 ―株 2018 年7月期 ―株
③ 期中平均株式数 2019 年7月期中間期 1,610,000 株 2018 年7月期中間期 1,610,000 株
※ 中間決算短信は、公認会計士又は監査法人の中間監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ
ります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、中間決算短信(添
付資料)2ページの「1.当中間決算に関する定性的情報(3)業績予想に関する説明」をご覧くださ
い。
(日付の表示方法の変更)
「2019年7月期 中間決算短信」より、日付の表示方法を和暦から西暦表示に変更しております。
株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
○添付資料の目次
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予測に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(4)中間財務諸表に関する注記 ……………………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記)…………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… 8
(追加情報)…………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報)…………………………………………………………………………………………………… 8
1
株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
1. 当中間決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気の回復基調が継続しておりますが、米国発
の貿易戦争による中国経済の減速を背景に、消費税率引き上げが確定し景気の失速が懸念されてお
ります。また、個人所得の改善の伸びは鈍化のまま人口減少が顕著に現れ、個人消費による景気牽
引は厳しい経営環境にあります。
住宅業界におきましては、2020 年から新築住宅に対して「改正省エネルギー基準」の適用が義務
化され、今後は新築住宅の「ZEH(ゼッチ)」(消費エネルギー実質ゼロの住宅)化による、環境性能
を重視した住宅の販売競争による市場の推進が期待されます。
このような経営環境の下、名張展示場(住宅展示場、ABCハウジング新・名張住宅公園、三重
県名張市)を 2018 年 10 月6日に、草津展示場(住宅展示場、ABCハウジング新・草津住宅公
園、滋賀県草津市)を 2019 年1月5日に、それぞれ 1 棟ずつモデルハウスを新築により営業拠点を
開設し商圏を拡大しました。また、飲食事業においては、2018 年8月4日に「ホルモンセンター卸
や肉八・半田店」からリニューアルオープンした、「焼肉ダイニングだるま苑・半田店」を 2019 年
2月 28 日に閉店することを決定しました。
明朗明解で主力商品である「わんこパック」から、「安心オーダー住宅」へ名称変更した注文住
宅販売を継続して推進し、その他の注文住宅商品と分譲住宅の販売、不動産売買等の営業体制を再
構築し、当社の商圏へ積極的な販売促進活動を展開してまいります。
これらの結果、売上高は 3,127,070 千円(前年同期比 12.4%増)、営業損失は 143,598 千円(前
年同期営業損失 126,268 千円)、経常損失は 144,409 千円(前年同期経常損失 145,889 千円)、中
間純損失 169,656 千円(前年同期中間純損失 164,777 千円)となりました。
セグメント別の業績概要は次の通りであります。
<セグメント別の業績概要>
① 戸建住宅事業
注文住宅を主力事業とする当社は、「わんこパック」を 77 棟及びそれ以外の注文住宅3棟、分
譲住宅 25 棟の合計 105 棟(前年同期 99 棟、6.0%増)を引き渡し、注文住宅・分譲住宅用土地
25 筆、転売用不動産5筆等の売上により、売上高は 2,794,286 千円(前年同期比 13.9%増)、セ
グメント損失は 124,475 千円(前年同期セグメント損失 72,746 千円)となりました。なお、当中
間会計期間の分譲土地売上高 283,940 千円に係る、土地及び土地造成等の原価が大幅に嵩んだ影
響からセグメント損失が増加しました。
② 飲食事業
「ホルモンセンター卸や肉八・半田店」は、2018 年8月に「焼肉ダイニングだるま苑・半田
店」としてリニューアルオープンしましたが、経営環境が厳しく減収となっております。この結
果、売上高は 245,283 千円(前年同期比 3.7%減)、セグメント損失は 20,873 千円(前年同期セ
グメント損失 42,487 千円)となりました。なお、当中間会計期間末において閉店を決定し、当該
建物等の減損損失 18,934 千円を計上しております。
③ その他事業
その他事業の主な売上高は、介護事業であります。グループホーム「マミーハウス介護センタ
ー」(三重県桑名市)、認知症対応型・共同生活介護のグループホームである、「つばめ」(三
重県三重郡川越町)、と「ゆのやま」(三重県三重郡菰野町)の3拠点を直轄運営しておりま
す。これらの結果、売上高合計は 87,500 千円(前年同期比 15.1%増)、セグメント利益は 1,749
千円(前年同期セグメント損失 11,035 千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は 2,239,031 千円で、前事業年度末に比べ 195,178
千円減少しております。現金及び預金の減少 237,999 千円が主な変動要因であります。
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株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は 1,086,848 千円で、前事業年度末に比べ 153 千円
増加しております。リース資産の減少が 23,486 千円となった一方で、建物の増加 23,946 千円、
構築物の増加 3,051 千円となったことが主な変動要因であります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は 2,483,764 千円で、前事業年度末に比べ 48,604 千
円増加しております。未成工事受入金の増加 176,033 千円、工事未払金の減少 80,253 千円、1年
内返済予定の長期借入金 49,411 千円の減少が主な変動要因であります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は 529,746 千円で、前事業年度末に比べ 73,971 千円
減少しております。社債の減少 35,000 千円、リース債務の減少 23,014 千円が主な変動要因であ
ります。
(純資産)
当中間会計期間末における、純資産の残高は 312,368 千円で、前事業年度末に比べ 169,656 千
円減少しております。中間純損失による利益剰余金の減少 169,656 千円が変動要因であります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、154,428 千
円で、前事業年度末に比べ、239,799 千円減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそ
の主な要因は、以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、23,047 千円となりました。これは主に、税引前中間純損失
163,343 千円、未成工事支出金の増加 64,909 千円、工事未払金の減少 80,253 千円等で資金が減
少した一方で、未成工事受入金が 178,694 千円増加した等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、74,866 千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得
による支出 68,346 千円、保険積立金の積立による支出 3,301 千円、定期預金の預入による支出
1,800 千円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、141,885 千円となりました。これは主に、長期借入金による
収入 80,000 千円と長期借入金の返済による支出 142,967 千円、社債の償還による支出 35,000 千
円、リース債務の返済による支出 27,240 千円等によるものです。
(3)業績予想に関する説明
2019 年7月期の通期業績予想につきまして、2018 年9月 14 日に公表しました業績予想から変更は
ありません。
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株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
2.中間財務諸表及び主な注記
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2018年7月31日) (2019年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 449,321 211,322
売掛金 8,502 8,254
完成工事未収入金 690 2,270
販売用不動産 1,091,981 1,059,706
未成工事支出金 713,730 778,639
原材料及び貯蔵品 9,784 11,703
前渡金 121,486 113,980
前払費用 2,298 3,836
未収入金 28,076 26,805
短期貸付金 7,389 6,773
その他 947 15,738
流動資産合計 2,434,209 2,239,031
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 562,064 586,010
構築物(純額) 42,274 45,325
機械及び装置(純額) 30,793 27,170
車両運搬具(純額) 881 1,148
工具、器具及び備品(純額) 14,032 11,249
土地 121,366 121,366
リース資産(純額) 139,411 115,925
建設仮勘定 1,141 2,407
有形固定資産合計 911,965 910,605
無形固定資産
ソフトウェア 5,476 5,778
その他 6,336 6,302
無形固定資産合計 11,813 12,081
投資その他の資産
関係会社株式 1,763 1,763
関係会社出資金 3,000 3,000
差入保証金 68,439 69,185
繰延税金資産 20,999 16,277
その他 68,713 73,935
投資その他の資産合計 162,915 164,161
固定資産合計 1,086,694 1,086,848
資産合計 3,520,903 3,325,879
4
株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2018年7月31日) (2019年1月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 15,912 12,669
工事未払金 564,062 483,809
短期借入金 627,202 618,556
1年内償還予定の社債 70,000 70,000
1年内返済予定の長期借入金 176,403 126,992
リース債務 49,611 46,655
未払金 52,702 46,945
未払費用 34,544 54,411
未払法人税等 3,238 1,646
未払消費税等 8,612 366
預り金 40,567 44,039
未成工事受入金 778,687 954,720
前受金 500 3,161
賞与引当金 13,114 19,791
流動負債合計 2,435,160 2,483,764
固定負債
社債 175,000 140,000
長期借入金 276,043 262,487
リース債務 96,366 73,351
長期未払金 44,123 35,632
預り保証金 3,323 3,423
資産除去債務 8,862 14,851
固定負債合計 603,718 529,746
負債合計 3,038,878 3,013,511
純資産の部
株主資本
資本金 57,500 57,500
資本剰余金
資本準備金 507,500 507,500
資本剰余金合計 507,500 507,500
利益剰余金
その他利益剰余金
別途積立金 70,000 70,000
繰越利益剰余金 △152,974 △322,631
利益剰余金合計 △82,974 △252,631
株主資本合計 482,025 312,368
純資産合計 482,025 312,368
負債純資産合計 3,520,903 3,325,879
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株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2017年8月1日 (自 2018年8月1日
至 2018年1月31日) 至 2019年1月31日)
売上高
完成工事高 2,425,679 2,769,673
兼業事業売上高 356,856 357,397
売上高合計 2,782,535 3,127,070
売上原価
完成工事原価 1,904,859 2,232,610
兼業事業売上原価 99,885 91,214
売上原価合計 2,004,745 2,323,825
売上総利益 777,789 803,245
販売費及び一般管理費 904,058 946,843
営業損失(△) △126,268 △143,598
営業外収益
受取利息 6 41
受取保険金 101 8,716
受取手数料 2,211 1,810
その他 3,569 1,829
営業外収益合計 5,888 12,398
営業外費用
支払利息 19,110 12,728
社債利息 332 331
減価償却費 829 ―
その他 5,237 149
営業外費用合計 25,509 13,209
経常損失(△) △145,889 △144,409
特別利益
固定資産売却益 9,102 ―
特別利益合計 9,102 ―
特別損失
固定資産売却損 2,379 ―
固定資産除却損 106 ―
減損損失 23,198 18,934
特別損失合計 25,684 18,934
税引前中間純損失(△) △162,471 △163,343
法人税、住民税及び事業税 1,547 1,591
法人税等調整額 758 4,721
法人税等合計 2,305 6,312
中間純損失(△) △164,777 △169,656
6
株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
(3)中間キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2017 年8月1日 (自 2018 年8月1日
至 2018 年1月 31 日) 至 2019 年1月 31 日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前中間純損失(△) △162,471 △163,343
減価償却費 57,372 64,217
減損損失 20,010 18,934
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,852 6,677
受取利息及び受取配当金 △6 △41
支払利息 19,110 12,728
固定資産売却損益(△は益) △6,723 ―
固定資産除却損 106 ―
売上債権の増減額(△は増加) 26,043 △1,332
販売用不動産の増減額(△は増加) 29,374 32,275
未成工事支出金の増減額(△は増加) △49,253 △64,909
原材料及び貯蔵品の増減額(△は増加) △5,729 △1,918
前渡金の増減額(△は増加) △112,980 7,505
仕入債務の増減額(△は減少) △11,421 △3,243
工事未払金の増減額(△は減少) △73,466 △80,253
未成工事受入金の増減額(△は減少) 239,414 178,694
その他 △26,886 △12,582
小計 △59,360 △6,590
利息及び配当金の受取額 6 41
利息の支払額 △19,110 △13,315
法人税等の支払額 △2,584 △3,184
営業活動によるキャッシュ・フロー △81,048 △23,047
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,800 △1,800
有形固定資産の取得による支出 △75,238 △68,346
有形固定資産の売却による収入 6,796 ―
無形固定資産の取得による支出 △1,254 △1,288
貸付けによる支出 3,060 615
差入保証金の差入による支出 △24,288 △746
差入保証金の返還による収入 9,994 ―
保険積立金の積立による支出 △3,301 △3,301
その他 △7 ―
投資活動によるキャッシュ・フロー △86,040 △74,866
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 828 △8,646
長期借入れによる収入 213,034 80,000
長期借入金の返済による支出 △365,165 △142,967
社債の発行による収入 50,000 ―
社債の償還による支出 △30,000 △35,000
リース債務の返済による支出 △24,793 △27,240
セール・アンド・リースバックによる収入 46,787 ―
割賦債務の返済による支出 △7,494 △8,031
セール・アンド・割賦バックによる収入 22,440 ―
財務活動によるキャッシュ・フロー △94,363 △141,885
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △261,452 △239,799
現金及び現金同等物の期首残高 534,719 394,228
現金及び現金同等物の中間期末残高 273,266 154,428
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株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
(4)中間財務諸表及び主な注記
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「税効果会計に係る会計基準」の一部改正等の適用
「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号2018年2月16日)等を当中間会計期間の期首から
適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産に表示しております。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資
源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「戸建住宅事業」は、主に戸建住宅の施工及び販売と不動産の売買、賃貸アパートの管理等を行っておりま
す。
「飲食事業」は、主に外食店舗の運営等を行っております。
「その他事業」は、グループホームの運営等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、中間財務諸表を作成するために採用される会計処理の
原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 2017 年8月1日 至 2018 年1月 31 日)
(単位:千円)
報告セグメント
中間財務諸表
戸建住宅事業 飲食事業 その他事業
計上額
売上高
外部顧客への売上高 2,451,771 254,773 75,990 2,782,535
セグメント間の内部
売上高又は振替高 ― ― ― ―
計 2,451,771 254,773 75,990 2,782,535
セグメント損失(△) △72,746 △42,487 △11,035 △126,268
セグメント資産 2,907,519 448,127 106,550 3,462,196
その他の項目
減価償却費 44,862 16,164 1,907 62,934
有形固定資産及び無形 195,957 25,605 ― 221,563
固定資産の増加額
8
株式会社やまぜんホームズ(1440)
2019 年7月期 中間決算短信
当中間会計期間(自 2018 年8月1日 至 2019 年1月 31 日)
(単位:千円)
報告セグメント
中間財務諸表
戸建住宅事業 飲食事業 その他事業
計上額
売上高
外部顧客への売上高 2,794,286 245,283 87,500 3,127,070
セグメント間の内部
売上高又は振替高 ― ― ― ―
計 2,794,286 245,283 87,500 3,127,070
セグメント利益又は損失
△124,475 △20,873 1,749 △143,598
(△)
セグメント資産 2,867,650 358,201 100,028 3,325,879
その他の項目
減価償却費 48,515 13,947 1,754 64,217
有形固定資産及び無形 72,630 ― ― 72,630
固定資産の増加額
9