1439 J-安江工務店 2021-08-11 15:30:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月11日
上 場 会 社 名 株式会社安江工務店 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 1439 URL https://www.yasue.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山本 賢治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 印田 昭彦 (TEL) 052-223-1100
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 3,192 38.1 60 ― 60 ― 27 ―
2020年12月期第2四半期 2,312 △1.5 △83 ― △79 ― △69 ―
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 27百万円( ―%) 2020年12月期第2四半期 △70百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 21.53 21.00
2020年12月期第2四半期 △54.10 ―
(注)2020年12月期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 4,115 1,418 33.8
2020年12月期 4,270 1,415 32.5
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 1,390百万円 2020年12月期 1,388百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 20.00 20.00
2021年12月期 ― 0.00
2021年12月期(予想) ― 25.00 25.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,885 27.6 158 444.2 149 286.7 72 ― 55.52
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 1,318,620株 2020年12月期 1,318,620株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 28,584株 2020年12月期 28,547株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 1,290,062株 2020年12月期2Q 1,285,573株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言の発
令やまん延防止等重点措置が実施されるなど、未だ収束時期の見通しは立っておらず、景気の先行きは依然として
不透明な状況が続いております。
住宅業界におきましては、グリーン住宅ポイント制度等の政府による後押しがあるものの、新型コロナウイルス
感染症の影響が長期化していることによる消費マインドの低下や、物流コスト・輸入木材等原材料費の高騰による
建設コストの上昇、設計職・施工監理職など専門職技術者の人材不足等、依然として厳しい状況となっておりま
す。
このような環境下で、当社グループは「すべてのお客様に安らぐ『住まい』を提供し、一生涯のおつきあいをす
る」ことをミッションに掲げ、お客様にとって価値あるサービスが提供できるよう、住宅に関するニーズにワンス
トップで応え、すべての相談に乗ることができる利便性の高い体制の構築に努めてまいりました。
また、当社グループでは事業環境の変化等を鑑み、2021年2月に2021年度を初年度とする中期経営計画を新たに
策定いたしました。新中期経営計画では、従来とは異なる環境下においても成長発展できるよう「競争力強化」
「成長拡大戦略」「環境変化への対応力強化」の3つの基本方針を掲げ、2030年に売上高300億円達成を目標とす
る長期ビジョン「Vision 2030 forward 300」の実現に向けて、グループブランド「r-cove*(アール・コーブ)」
の強化・浸透を図り、グループ内のシナジーを最大限に発揮してグループ全体で収益拡大に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の落ち着きとともに、住宅リフォー
ム等の需要回復が進んだことに加え、2020年10月に子会社化した株式会社MIMAの売上寄与もあったことから、
前年同期と比べ増収増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,192百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益は60百
万円(前年同期は営業損失83百万円)、経常利益は60百万円(前年同期は経常損失79百万円)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。
(住宅リフォーム事業)
住宅リフォーム事業におきましては、建築士などの資格を有するデザイナーによる機能性・デザイン性の高い
リフォームを提供するとともに、外壁塗装等の外装に特化した部門において専門性の高いノウハウを活かした提
案を行うなど、安定的な営業活動を展開してまいりました。加えて、当社リフォーム店舗に併設している子会社
のインテリア拠点を活用し、住宅リフォームに家具やカーテンをセットでコーディネートするなど、グループ内
のシナジーを活かしてお客様満足度の向上に努めてまいりました。
また、新型コロナウイルス感染症への対策リフォームとして、オリジナル建材の「無添加厚塗りしっくい®」
やお客様が在宅したまま1日で施工可能な光触媒コーティング「ナノ抗菌R*コート」など、抗ウイルス効果の
ある建材を使用したリフォームの提案を積極的に行い、新たな需要の取り込みにも注力してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、住宅リフォームの需要回復により、大型工
事の受注が堅調に推移して受注平均単価が上昇したことに加え、期中に開設した2店舗の集客が好調であったこ
とから、売上高は2,310百万円(前年同期比40.4%増)となりました。利益面につきましては、子会社の増加に
伴う人件費や広告宣伝費、のれん償却費等が増加したものの、増収やコスト削減により、セグメント利益は32百
万円(前年同期はセグメント損失86百万円)となりました。
(新築住宅事業)
新築住宅事業におきましては、オリジナル建材である「無添加厚塗りしっくい®」やコーラルストーンなどの
自然素材を活かし、デザイン性や機能性を高めた4つの注文住宅ラインナップを揃えており、お客様のニーズに
合わせた提案を行うとともに他社との差別化に注力してまいりました。また、オンラインを利用した打合せや完
成見学会・構造見学会の活用を進めるなど、営業活動の効率化にも取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、完工引渡しが計画通りに進んだことによ
り、売上高は460百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は23百万円(前年同期比46.5%増)となりまし
た。
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(不動産流通事業)
不動産流通事業におきましては、地域密着型の強みを活かして良質な小規模分譲地の仕入れを強化し、自社で
の新築注文住宅や新築分譲住宅用地として活用するなど、事業間のシナジーを発揮してまいりました。また、買
取再販物件に当社グループの強みであるリノベーション・デザインリフォームをコーディネートしてお客様に提
案するなど、資産価値の創造・魅力ある住まいづくりを積極的に推進してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、不動産市況の回復に伴い保有物件の売却が
進んだことにより、売上高は422百万円(前年同期比79.6%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期はセグ
メント損失11百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ104百万円減少い
たしました。これは主に未成工事支出金等が135百万円増加したものの、売上債権が45百万円、販売用不動産が160
百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は1,378百万円となり、前連結会計年度末に比べ50百万円
減少いたしました。これは主に土地が20百万円、のれんが26百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は4,115百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ46百万円減少い
たしました。これは主に未成工事受入金が128百万円増加したものの、仕入債務が70百万円、短期借入金が75百万
円、1年内返済予定の長期借入金が14百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,163百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ110百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が111百万円減少したこと等によ
るものであります。
この結果、負債合計は2,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ157百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,418百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円増加
いたしました。これは主に配当金の支払い25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円の計上等による
ものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べて3百万円減少し、1,358百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は216百万円(前年同期は6百万円の資金の
増加)となりました。これは主に仕入債務の減少70百万円等の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利
益51百万円、売上債権の減少45百万円、未成工事受入金の増加128百万円、減価償却費25百万円、のれん償却額26
百万円等の増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果得られた資金は7百万円(前年同期は44百万円の資金の減
少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出39百万円があったものの、有形固定資産の売却によ
る収入41百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は226百万円(前年同期は913百万円の資金の
増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入100百万円があったものの、長期借入金の返済による支出
225百万円、短期借入金の減少75百万円、配当金の支払い25百万円があったこと等によるものであります。
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想につきましては、2021年2月9日に「2020年12月期 決算短信」にて公表いたしま
した連結業績予想から変更はありません。
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 1,396,460 1,380,744
完成工事未収入金 208,285 169,131
売掛金 46,908 41,023
未成工事支出金等 118,349 253,778
販売用不動産 1,022,381 861,549
材料貯蔵品 14,587 14,330
その他 34,780 17,011
貸倒引当金 △41 △73
流動資産合計 2,841,710 2,737,496
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 329,242 325,657
土地 648,476 627,924
その他(純額) 36,929 35,320
有形固定資産合計 1,014,648 988,902
無形固定資産
のれん 262,628 235,969
ソフトウエア 22,885 21,706
その他 2,067 2,067
無形固定資産合計 287,581 259,743
投資その他の資産
投資有価証券 3,339 3,283
繰延税金資産 41,648 49,647
その他 81,571 76,856
投資その他の資産合計 126,558 129,788
固定資産合計 1,428,788 1,378,434
資産合計 4,270,499 4,115,930
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
工事未払金 469,307 402,885
買掛金 27,587 23,532
短期借入金 75,000 ―
1年内返済予定の長期借入金 331,217 317,043
未払金 78,309 72,189
未払法人税等 28,517 34,153
未成工事受入金 424,187 552,397
賞与引当金 32,569 31,691
完成工事補償引当金 32,365 32,421
その他 81,475 67,280
流動負債合計 1,580,538 1,533,596
固定負債
長期借入金 1,258,001 1,146,630
その他 16,480 17,308
固定負債合計 1,274,481 1,163,938
負債合計 2,855,020 2,697,534
純資産の部
株主資本
資本金 249,728 249,728
資本剰余金 239,057 239,057
利益剰余金 928,761 930,734
自己株式 △28,251 △28,293
株主資本合計 1,389,296 1,391,226
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △933 △1,021
その他の包括利益累計額合計 △933 △1,021
新株予約権 27,116 28,190
純資産合計 1,415,479 1,418,395
負債純資産合計 4,270,499 4,115,930
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 2,312,566 3,192,553
売上原価 1,575,608 2,180,149
売上総利益 736,958 1,012,404
販売費及び一般管理費 820,047 952,337
営業利益又は営業損失(△) △83,089 60,067
営業外収益
受取利息及び配当金 53 77
補助金収入 5,644 2,760
売電収入 910 903
その他 1,524 2,185
営業外収益合計 8,132 5,927
営業外費用
支払利息 2,762 3,998
売電費用 356 329
支払手数料 1,280 235
その他 462 1,236
営業外費用合計 4,861 5,799
経常利益又は経常損失(△) △79,818 60,194
特別利益
固定資産売却益 550 1,833
特別利益合計 550 1,833
特別損失
固定資産売却損 ― 1,235
減損損失 ― 9,656
投資有価証券評価損 402 ―
特別損失合計 402 10,891
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△79,669 51,136
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 10,012 31,344
法人税等調整額 △20,137 △7,982
法人税等合計 △10,125 23,362
四半期純利益又は四半期純損失(△) △69,544 27,774
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△69,544 27,774
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △69,544 27,774
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △886 △88
その他の包括利益合計 △886 △88
四半期包括利益 △70,431 27,686
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △70,431 27,686
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△79,669 51,136
半期純損失(△)
減価償却費 24,873 25,336
減損損失 ― 9,656
のれん償却額 17,811 26,659
株式報酬費用 2,098 1,049
貸倒引当金の増減額(△は減少) △551 31
賞与引当金の増減額(△は減少) △7,680 △878
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △389 56
受取利息及び受取配当金 △53 △77
支払利息 2,762 3,998
固定資産除売却損益(△は益) △297 △561
売上債権の増減額(△は増加) 17,292 45,038
たな卸資産の増減額(△は増加) 8,484 25,659
仕入債務の増減額(△は減少) △59,704 △70,477
未成工事受入金の増減額(△は減少) 118,771 128,210
未収消費税等の増減額(△は増加) 14,344 △238
未払消費税等の増減額(△は減少) △9,466 △20,060
その他 △12,276 6,827
小計 36,348 231,365
利息及び配当金の受取額 53 77
利息の支払額 △3,159 △4,144
法人税等の支払額 △26,391 △28,978
法人税等の還付額 ― 17,844
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,850 216,165
投資活動によるキャッシュ・フロー
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△1,108 ―
る支出
有形固定資産の取得による支出 △60,425 △39,804
有形固定資産の売却による収入 724 41,977
無形固定資産の取得による支出 △955 △4,444
その他 16,902 9,695
投資活動によるキャッシュ・フロー △44,861 7,424
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 755,000 100,000
長期借入金の返済による支出 △255,148 △225,544
短期借入金の純増減額(△は減少) 491,000 △75,000
配当金の支払額 △57,048 △25,669
自己株式の取得による支出 △29,918 △42
自己株式の処分による収入 10,636 ―
その他 △579 △579
財務活動によるキャッシュ・フロー 913,941 △226,836
現金及び現金同等物に係る換算差額 19 49
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 875,950 △3,195
現金及び現金同等物の期首残高 550,695 1,361,285
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,426,645 1,358,089
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株式会社安江工務店(1439) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
住宅リフォーム
新築住宅事業 不動産流通事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,644,842 432,526 235,197 2,312,566
計 1,644,842 432,526 235,197 2,312,566
セグメント利益又は損失(△) △86,882 15,790 △11,997 △83,089
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
住宅リフォーム
新築住宅事業 不動産流通事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,310,055 460,064 422,434 3,192,553
計 2,310,055 460,064 422,434 3,192,553
セグメント利益 32,004 23,125 4,937 60,067
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
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