1439 J-安江工務店 2020-08-07 15:30:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月7日
上 場 会 社 名 株式会社安江工務店 上場取引所 東・名
コ ー ド 番 号 1439 URL https://www.yasue.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山本 賢治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 印田 昭彦 (TEL) 052-223-1100
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 2,312 △1.5 △83 ― △79 ― △69 ―
2019年12月期第2四半期 2,347 19.8 32 644.3 31 667.6 12 ―
(注) 包括利益 2020年12月期第2四半期 △70百万円( ―%) 2019年12月期第2四半期 12百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 △54.10 ―
2019年12月期第2四半期 9.60 9.34
(注)2020年12月期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 3,957 1,349 33.5
2019年12月期 2,910 1,494 50.5
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 1,324百万円 2019年12月期 1,471百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 44.00 44.00
2020年12月期 ― 0.00
2020年12月期(予想) ― 44.00 44.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2.2020年12月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染収束時期の見通しが依然として不透明な状況
であり、業績への影響を合理的に算定することが困難であるため未定としております。今後、連結業績予想の算
定が可能となった時点で速やかにお知らせいたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 1,309,020株 2019年12月期 1,309,020株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 28,547株 2019年12月期 6,547株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 1,285,573株 2019年12月期2Q 1,299,120株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10
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株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や個人
消費の低迷等厳しい状況にあり、緊急事態宣言解除後も景気の先行きは依然として不透明な状況が続いておりま
す。
住宅業界におきましても、住宅ローン減税延長等の政府による後押しがあるものの、消費税増税に伴う需要の反
動減や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う個人消費の低迷に加え、物流コスト・原材料費の高騰による建設コス
トの上昇、設計職・施工監理職など専門職技術者の人材不足等、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境下で、当社グループは「すべてのお客様に安らぐ『住まい』を提供し、一生涯のおつきあいをす
る」ことをミッションに掲げ、お客様にとって価値あるサービスが提供できるよう、住宅に関するニーズにワンス
トップで応え、すべての相談に乗ることができる利便性の高い体制の構築に努めてまいりました。
また、当社は今年創業50周年の節目を迎え、当社グループの更なる業容拡大と安定的な経営基盤構築を目指し、
グループビジョン「Vision 2030 forward 300」及び3カ年の中期経営計画を新たに策定いたしました。10年後と
なる2030年には売上高300億円の達成を目指し、5つの重点施策を実施するとともに、グループブランド「r-cove*
(アール・コーブ)」の強化・浸透を図り、グループ間のシナジーを最大限に発揮してグループ全体で収益拡大に
取り組んでおります。
新型コロナウイルスの影響下での対応につきましては、政府による緊急事態宣言を受けて多数の顧客が来場する
集客イベントを中止した一方、「LINEアプリ」などのWEBを活用した非対面での営業活動も展開するなど、ウィズ
コロナでの新たな営業体制の構築に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、今年1月に子会社化したアプリコット株式会社の売上寄与があった
ものの、住宅リフォーム事業の集客イベントを一部中止したことによる影響と、新築住宅事業において熊本での震
災復興需要が一巡したことにより、売上高は前年同期を下回りました。
また、費用につきましても、50周年記念企画やOB顧客への需要喚起策等の広告宣伝費の増加に加え、前述のアプ
リコット株式会社のM&Aに伴う一時的な費用の発生や、人件費等の販売費及び一般管理費が増加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,312百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失は83百万
円(前年同期は営業利益32百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常利益31百万円)、親会社株主に帰属す
る四半期純損失は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下の通りであります。
(住宅リフォーム事業)
住宅リフォーム事業におきましては、建築士などの資格を有した女性デザイナーによるデザイン性の高いリフォ
ームを提供するとともに、外壁塗装等の外装に特化した部門において専門性の高いノウハウを活かした提案を行う
など、安定的な営業活動を展開してまいりました。
また、「LINEアプリ」等を活用して、お客様がリフォームのご相談や見積り依頼を簡便にオンラインでできるサ
ービスを開始し、非対面で接客できる営業体制を構築するなど、他社との差別化を行って集客を強化してまいりま
した。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、新型コロナウイルスによる感染拡大や政府に
よる緊急事態宣言を受け、多数の顧客が来場する住宅リフォーム相談会等の中止による営業機会の減少に加え、経
済活動の自粛によって、受注内容が緊急性の高い修繕工事等に集中したことにより、平均単価が低下するなどの影
響があったものの、今年1月に子会社化したアプリコット株式会社の売上寄与があり、売上高は1,644百万円(前
年同期比0.2%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、OB顧客へのキャンペーン企画等の広告
宣伝費の増加に加え、M&Aの実施によって取得関連費用の計上や人件費等が増加したことで、セグメント損失は
86百万円(前年同期はセグメント利益53百万円)となりました。
(新築住宅事業)
新築住宅事業におきましては、「無添加厚塗りしっくい®」やコーラルストーンなどのオリジナル自然素材をふ
んだんに使い、建材・家具をトータルプロデュースした注文住宅「CASTELLO DIPACE®」や、お好みのデザインから
選べるキューブ型注文住宅「Storia®」に加え、高い機能はそのままで、カラーとデザインを融合させたコンセプ
ト住宅「LÄMPÖ®(ランポ)」と「BEDFORD®(ベッドフォード)」など、お客様のニーズに合わせた商品の販売に注
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株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
力してまいりました。
また、打合せや完成見学会・構造見学会のオンライン化を新たに開始する等のインサイドセールスを導入して、
事業活動の効率化に取組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、熊本の子会社において震災復興の新築需要が
一巡したことにより、売上高は432百万円(前年同期比10.5%減)となりました。一方で、利益面につきましては、
現場管理体制の見直しによる原価の低減等、売上総利益率の改善を進めたことにより、セグメント利益は15百万円
(前年同期はセグメント損失22百万円)となりました。
(不動産流通事業)
不動産流通事業におきましては、買取再販物件に、当社の強みであるリノベーション・デザインリフォームをコ
ーディネートしてお客様に提案するなど、資産価値の創造・魅力ある住まいづくりを積極的に推進してまいりまし
た。
また、一団の土地を仕入れて開発分譲するとともに、自社での新築注文住宅及び新築分譲住宅用地としての活用
も行うなど、事業間のシナジーを発揮してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当事業の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動
の自粛によって流通する物件数が減少し、物件案内数や査定数が低下するなど営業活動に影響を受けたものの、受
注残の着実な売上計上により売上高は235百万円(前年同期比5.1%増)となりました。しかしながら、利益面につ
きましては、長期保有物件の価格見直しによる粗利率の低下により、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグ
メント利益1百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,731百万円となり、前連結会計年度末に比べ894百万円増加
いたしました。これは主に現金預金が896百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は1,225百万円
となり、前連結会計年度末に比べ152百万円増加いたしました。これは主に土地が106百万円、建物・構築物が34
百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,957百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,046百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,765百万円となり、前連結会計年度末に比べ658百万円増加
いたしました。これは主に短期借入金が491百万円、1年内返済予定の長期借入金が120百万円、未成工事受入金
が118百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は842百万円となり、前連結会計年度末に比べ532
百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が533百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は2,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,191百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円減
少いたしました。これは主に配当金の支払い57百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円の計上等に
よるものであります。
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株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に
比べて875百万円増加し、1,426百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は6百万円(前年同期は23百万円の資金の
増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失79百万円、仕入債務の減少59百万円等の減少要因が
あったものの、未成工事受入金の増加118百万円、減価償却費24百万円等の増加要因があったことによるもので
あります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は44百万円(前年同期は23百万円の資金の
減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出60百万円があったこと等によるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果得られた資金は913百万円(前年同期は151百万円の資金
の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出255百万円や配当金の支払57百万円があったも
のの、長期借入れによる収入755百万円、短期借入金の増加491百万円があったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想につきましては、2020年5月13日に公表いたしました「2020年12月期 通期業績予
想修正に関するお知らせ」に記載の通り、未定としております。
新型コロナウイルス感染症の影響下におきましては、お客様に安心してご依頼いただけるよう感染症拡大防止対
策を徹底するとともに、LINEアプリ等のWEBを活用した非対面での営業活動を行っており、ウィズコロナの環境下
においても安定した営業活動ができる体制を整えております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染収束時期の見通しが依然として不透明な状況であり、業績の予想が困難
であることから、2020年12月期通期業績予想につきましては引き続き未定としております。今後、合理的な算定が
可能となった時点で速やかにお知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 550,695 1,446,849
完成工事未収入金 145,390 134,965
売掛金 ― 40,451
未成工事支出金等 149,324 136,866
販売用不動産 936,637 943,018
材料貯蔵品 5,746 13,147
その他 50,420 16,514
貸倒引当金 △591 △40
流動資産合計 1,837,622 2,731,773
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 267,317 301,831
土地 488,977 595,094
その他(純額) 34,842 31,235
有形固定資産合計 791,138 928,161
無形固定資産
のれん 160,116 160,989
ソフトウエア 19,026 17,103
その他 12,837 13,792
無形固定資産合計 191,980 191,885
投資その他の資産
投資有価証券 5,019 3,285
繰延税金資産 35,962 50,694
その他 49,233 51,731
投資その他の資産合計 90,215 105,711
固定資産合計 1,073,334 1,225,758
資産合計 2,910,957 3,957,531
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
工事未払金 305,524 270,430
買掛金 ― 20,628
短期借入金 109,000 600,000
1年内返済予定の長期借入金 125,268 245,272
未払金 65,634 61,060
未払法人税等 43,640 15,349
未成工事受入金 320,793 439,564
賞与引当金 34,912 27,653
完成工事補償引当金 30,921 30,531
その他 70,839 54,890
流動負債合計 1,106,533 1,765,381
固定負債
長期借入金 301,933 835,239
繰延税金負債 1,650 ―
その他 6,451 7,446
固定負債合計 310,034 842,685
負債合計 1,416,568 2,608,066
純資産の部
株主資本
資本金 245,900 245,900
資本剰余金 235,875 235,229
利益剰余金 999,422 872,569
自己株式 △9,615 △28,251
株主資本合計 1,471,582 1,325,448
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △207 △1,094
その他の包括利益累計額合計 △207 △1,094
新株予約権 23,013 25,111
純資産合計 1,494,388 1,349,465
負債純資産合計 2,910,957 3,957,531
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,347,493 2,312,566
売上原価 1,571,610 1,575,608
売上総利益 775,882 736,958
販売費及び一般管理費 743,841 820,047
営業利益又は営業損失(△) 32,041 △83,089
営業外収益
受取利息及び配当金 50 53
補助金収入 345 5,644
売電収入 740 910
その他 420 1,524
営業外収益合計 1,556 8,132
営業外費用
支払利息 2,010 2,762
売電費用 255 356
支払手数料 ― 1,280
その他 32 462
営業外費用合計 2,298 4,861
経常利益又は経常損失(△) 31,299 △79,818
特別利益
固定資産売却益 ― 550
特別利益合計 ― 550
特別損失
投資有価証券評価損 ― 402
特別損失合計 ― 402
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
31,299 △79,669
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 11,258 10,012
法人税等調整額 7,576 △20,137
法人税等合計 18,834 △10,125
四半期純利益又は四半期純損失(△) 12,465 △69,544
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
12,465 △69,544
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 12,465 △69,544
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 13 △886
その他の包括利益合計 13 △886
四半期包括利益 12,478 △70,431
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,478 △70,431
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
31,299 △79,669
半期純損失(△)
減価償却費 24,382 24,873
のれん償却額 15,942 17,811
株式報酬費用 16,693 2,098
貸倒引当金の増減額(△は減少) ― △551
賞与引当金の増減額(△は減少) △855 △7,680
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △226 △389
受取利息及び受取配当金 △50 △53
支払利息 2,010 2,762
売上債権の増減額(△は増加) 18,084 17,292
たな卸資産の増減額(△は増加) △44,311 8,484
仕入債務の増減額(△は減少) △9,657 △59,704
未成工事受入金の増減額(△は減少) 95,678 118,771
未収消費税等の増減額(△は増加) ― 14,344
未払消費税等の増減額(△は減少) △46,200 △9,466
その他 4,656 △12,573
小計 107,447 36,348
利息及び配当金の受取額 50 53
利息の支払額 △2,122 △3,159
法人税等の支払額 △81,709 △26,391
営業活動によるキャッシュ・フロー 23,666 6,850
投資活動によるキャッシュ・フロー
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
― △1,108
る支出
有形固定資産の取得による支出 △21,568 △60,425
無形固定資産の取得による支出 △1,505 △955
その他 △697 17,627
投資活動によるキャッシュ・フロー △23,770 △44,861
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 ― 755,000
長期借入金の返済による支出 △102,914 △255,148
短期借入金の純増減額(△は減少) 9,000 491,000
自己株式の取得による支出 ― △29,918
自己株式の処分による収入 ― 10,636
配当金の支払額 △56,706 △57,048
その他 △690 △579
財務活動によるキャッシュ・フロー △151,311 913,941
現金及び現金同等物に係る換算差額 △31 19
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △151,446 875,950
現金及び現金同等物の期首残高 856,534 550,695
現金及び現金同等物の四半期末残高 705,088 1,426,645
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株式会社安江工務店(1439) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
住宅リフォーム
新築住宅事業 不動産流通事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,640,780 483,010 223,702 2,347,493
計 1,640,780 483,010 223,702 2,347,493
セグメント利益又は損失(△) 53,048 △22,195 1,188 32,041
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
住宅リフォーム
新築住宅事業 不動産流通事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,644,842 432,526 235,197 2,312,566
計 1,644,842 432,526 235,197 2,312,566
セグメント利益又は損失(△) △86,882 15,790 △11,997 △83,089
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
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