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2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月11日
上 場 会 社 名 株式会社TATERU 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1435 URL https://corp.tateru.co/
代 表 者 (役職名)代表取締役CEO (氏名)古木 大咲
問合せ先責任者 (役職名)取締役執行役員CFO (氏名)高杉 雄介 (TEL)03(6447)0651
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第3四半期 17,607 △65.3 △7,267 ― △7,697 ― △10,463 ―
2018年12月期第3四半期 50,814 20.1 2,551 △12.6 2,403 △16.2 3,212 72.4
(注) 包括利益 2019年12月期第3四半期 △10,521 百万円 ( ―%) 2018年12月期第3四半期 3,150 百万円 (69.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第3四半期 △117.87 ―
2018年12月期第3四半期 38.51 35.15
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第3四半期 17,150 12,387 71.8
2018年12月期 32,445 22,881 70.1
(参考) 自己資本 2019年3月期第3四半期 12,306 百万円 2018年12月期 22,749 百万円
(注) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を2019年12月期第
1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2018年12月期の連結財政状態については、当該会計基準等を
遡って適用した後の数値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 ― 5.00 ― 0.00 5.00
2019年12月期 ― 0.00 ―
2019年12月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 19,492 △75.4 △7,916 ― △8,311 ― △10,599 ― △119.40
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 、除外 ―社
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期3Q 90,167,000株 2018年12月期 88,767,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期3Q ― 株 2018年12月期 ― 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期3Q 88,772,128株 2018年12月期3Q 83,422,355株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
なお、前四半期連結累計期間に開示をしておりましたTATERU Apartment事業の受注実績につきましては、開示情報
としての重要性が乏しいため、記載を省略しております。
株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………11
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………11
1
株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日本銀行の継続的な金融政策を背景に、雇
用・所得環境の改善、また、個人消費の改善及び設備投資の増加継続により、引き続き緩やかな回復基調で推移しまし
たが、長期化する米中間の貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いてお
ります。
不動産業界におきましては、金融機関の融資姿勢の変化による不動産投資に対しての融資の厳格化や、開発用地価格
及び建築コストの高騰等が懸念されるものの、継続する金融緩和政策による低金利環境や、外国人観光客の増加などに
よる宿泊施設需要の高まりを背景に、不動産需要は引き続き堅調に推移していくことが期待されます。
このような状況の下、当社グループは、TATERU Apartment事業の再構築とスマートホテル事業やRobot Home事業の確
立・拡大に取り組むべく、今後の持続的な成長に向けた構造改革を進め、収益性の改善を図り早期の業績回復を実現す
るための事業施策に取り組んでおります。この一環として、また、従業員の多様なライフプランを支援するために早期
退職優遇制度を実施しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高176億7百万円(前年同期比65.3%減)、販売用不
動産の一括売却に係る損失額31億98百万円を売上原価に計上したこと等により、営業損失72億67百万円(前年同期は営
業利益25億51百万円)、経常損失76億97百万円(前年同期は経常利益24億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純
損失104億63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32億12百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメント及び事業セグメントの名称を一
部変更しており、当第3四半期の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(TATERU Apartment事業)
TATERU Apartment事業につきましては、事業資金の確保のための販売用不動産の一括売却に係る引渡し手続きを行な
いました。また、2018年12月期に発覚した一連の問題に対する再発防止策として、当社が顧客との間で売買契約等を締
結するに際し、当該顧客の売買等の契約適合性を確認する手続を厳格化しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は166億65百万円(前年同期比66.0%減)、営業損失は53億76百万
円(前年同期38億96百万円の営業利益)となりました。
(スマートホテル事業)
宿泊施設運用サービスの提供を行っているスマートホテル事業におきましては、22棟の宿泊施設及びコンセプトホテ
ル「MUSUBI HOTEL」において、スマートロックやチェックインタブレットなどICT(※)を活用したスマートな宿泊施設
運用を実現いたしました。
(※)ICTは「Information and Communication Technology」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションのこと
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4億40百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は23百万円(前
年同期比85.4%減)となりました。
(Robot Home事業)
IoT機器の企画・開発を中心としたRobot Home事業においては、IoT機器「Apartment kit」を提供しております。入居
者の生活の利便性と安全性の向上及びオーナーや管理会社の賃貸管理業務の効率化を図る「Apartment kit」の機能改
修・強化だけでなく、Robot Home事業において初となる建売住宅への導入を行いました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4億54百万円(前年同期比34.1%減)、営業利益14百万円(前年
同期比93.8%減)となりました。
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて152億94百万円減少し、171億50百万円
となりました。これは主に、現金及び預金が38億77百万円、販売用不動産が66億7百万円、投資有価証券が15億40百万
円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて47億99百万円減少し、47億63百万円と
なりました。これは主に、買掛金が25億59百万円、短期借入金が18億円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて104億94百万円減少し、123億87百万
円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失104億63百万円を計上したことによるものでありま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の通期連結業績予想につきましては、2019年8月8日付けで公表いたしました「減損損失の計上及び
2019年12月期通期連結業績予想に関するお知らせ」にありますとおり、売上高194億92百万円(前連結会計年度比75.4%
減)、営業損失79億16百万円(前連結会計年度は営業利益7億21百万円)、経常損失83億11百万円(前連結会計年度は
経常利益5億7百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失105億99百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当
期純利益8億21百万円)を見込んでおります。
なお、本資料に記載されている業績予想に関する記述は、本資料の発表日現在における将来に関する前提・見通し・
計画に基づく予想であり、リスクや不確定要素を含んでおります。実際の業績は、当社グループの事業を取り巻く経済
環境、市場動向等様々な要因により、記述されている業績予想とは大きく異なる可能性があります。
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,993,824 8,116,017
売掛金 841,190 639,388
商品及び製品 299,951 346,506
販売用不動産 11,105,828 4,498,058
仕掛販売用不動産 1,618,758 466,443
貯蔵品 10,566 4,454
その他 458,140 472,882
貸倒引当金 △15,451 △41,472
流動資産合計 26,312,808 14,502,278
固定資産
有形固定資産 993,154 1,170,183
無形固定資産
のれん 1,791,047 152,362
その他 365,348 2,230
無形固定資産合計 2,156,396 154,593
投資その他の資産
投資有価証券 2,351,533 810,835
その他 631,119 512,770
投資その他の資産合計 2,982,653 1,323,606
固定資産合計 6,132,203 2,648,383
資産合計 32,445,011 17,150,661
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,824,725 265,592
短期借入金 1,800,000 ―
1年内返済予定の長期借入金 401,154 400,720
未払法人税等 568,023 34,508
賞与引当金 55,749 92,753
満室保証引当金 319,021 3,465
資産除去債務 ― 29,593
その他 2,345,720 1,220,494
流動負債合計 8,314,393 2,047,127
固定負債
長期借入金 1,200,860 2,600,320
資産除去債務 48,269 116,134
固定負債合計 1,249,129 2,716,454
負債合計 9,563,522 4,763,581
純資産の部
株主資本
資本金 7,272,422 7,286,422
資本剰余金 7,178,610 7,192,610
利益剰余金 8,296,419 △2,167,279
株主資本合計 22,747,452 12,311,753
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,575 △5,340
為替換算調整勘定 22 △363
その他の包括利益累計額合計 1,598 △5,703
新株予約権 1,530 1,020
非支配株主持分 130,908 80,010
純資産合計 22,881,489 12,387,079
負債純資産合計 32,445,011 17,150,661
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 50,814,590 17,607,953
売上原価 42,049,377 20,106,333
売上総利益又は売上総損失(△) 8,765,213 △2,498,379
販売費及び一般管理費 6,213,518 4,768,994
営業利益又は営業損失(△) 2,551,694 △7,267,373
営業外収益
受取利息 1,431 1,183
受取配当金 26,691 751
投資事業組合運用益 ― 9,868
物品売却益 3,249 ―
保険解約益 13,945 ―
受取保険料 ― 10,000
その他 4,284 4,727
営業外収益合計 49,602 26,530
営業外費用
支払利息 9,658 23,580
投資事業組合運用損 2,876 1,059
支払手数料 10,156 163,973
株式交付費 62,568 ―
持分法による投資損失 102,702 219,915
その他 9,839 47,798
営業外費用合計 197,801 456,328
経常利益又は経常損失(△) 2,403,495 △7,697,172
特別利益
投資有価証券売却益 2,425,815 ―
新株予約権戻入益 ― 510
関係会社株式売却益 ― 60,511
特別利益合計 2,425,815 61,021
特別損失
投資有価証券評価損 ― 65,814
減損損失 ― 886,176
特別退職金 ― 281,000
特別調査費用等 33,741 ―
のれん償却額 ― 1,540,991
特別損失合計 33,741 2,773,983
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
4,795,569 △10,410,133
純損失(△)
法人税等 1,579,754 104,463
四半期純利益又は四半期純損失(△) 3,215,815 △10,514,597
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
3,449 △50,898
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
3,212,366 △10,463,698
に帰属する四半期純損失(△)
6
株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 3,215,815 △10,514,597
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △64,949 △6,916
為替換算調整勘定 △6 △385
その他の包括利益合計 △64,956 △7,302
四半期包括利益 3,150,859 △10,521,899
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,147,410 △10,471,000
非支配株主に係る四半期包括利益 3,449 △50,898
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連
その他 調整額 結損益計
TATERU スマート Robot 合計
(注)1 (注)2 算書計上
Apartment事 ホテル Home 計
額(注)3
業 事業 事業
売上高
外部顧客への
49,067,337 438,632 675,762 50,181,733 632,857 50,814,590 ― 50,814,590
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 13,235 ― 12,941 26,176 97,147 123,324 △123,324 ―
振替高
計 49,080,573 438,632 688,703 50,207,909 730,005 50,937,915 △123,324 50,814,590
セグメント利益
3,896,531 159,649 233,904 4,290,085 203,999 4,494,085 △1,942,390 2,551,694
又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連
その他 調整額 結損益計
TATERU スマート Robot 合計
(注)1 (注)2 算書計上
Apartment ホテル Home 計
額(注)3
事業 事業 事業
売上高
外部顧客への
16,661,539 440,596 453,031 17,555,167 52,786 17,607,953 ― 17,607,953
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 4,290 ― 1,000 5,290 66,956 72,246 △72,246 ―
振替高
計 16,665,830 440,596 454,031 17,560,458 119,742 17,680,200 △72,246 17,607,953
セグメント利益
△5,376,149 23,286 14,565 △5,338,297 △119,773 △5,458,070 △1,809,303 △7,267,373
又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
第1四半期連結会計期間より、従来「TATERU bnb事業」としていたセグメント名称を「スマートホテル事
業」に変更しております。また、「TATERU Funding事業」の重要性が低下したため、その他に含めて記載し
ております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称及び区分方法により作成し
たものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「TATERU Apartment事業」、「スマートホテル事業」、「Robot Home事業」、「その他」、「全社」セ
グメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損
失の計上額は下表のとおりであります。
TATERU Apartment事業 209,151千円
スマートホテル事業 79,531千円
Robot Home事業 210,079千円
その他 75,016千円
全社 312,396千円
合計 886,176千円
(のれんの金額の重要な変動)
「TATERU Apartment事業」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社インベストオンライン株式
に係るのれんの償却を行い、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、
当第3四半期連結累計期間においては1,540,991千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
連結子会社の異動(株式譲渡)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社インベストオンライン(以下、
「インベストオンライン」という。)の当社が保有する全株式を譲渡することを決議し、2019年11月1日に株式譲渡を
完了いたしました。本株式譲渡に伴い、2019年12月期第3四半期連結会計期間において、インベストオンライン株式に
係るのれんの償却を行い、15億40百万円を特別損失に計上しております。
1.株式譲渡の理由
当社グループが属する不動産業界は、金融機関の融資姿勢の変化により、不動産投資に対しての融資の厳格化の動き
が見られ、経営環境の急激な変化が生じております。このような環境が大きく変化する中で、当社グループにおける事
業の選択と集中の観点から、また、インベストオンラインの今後の発展について検討した結果、株式譲渡を行うことと
いたしました。
2.譲渡する相手先の名称
株式会社アエリア投資弐号
3.株式譲渡の時期
株式譲渡契約締結日 2019年10月31日
株式譲渡実行日 2019年11月1日
4.譲渡した子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社インベストオンライン
事業内容 不動産投資コンサルティング・マッチング事業(TATERU Apartment事業)
5.譲渡する株式の数、譲渡価額及び譲渡後の持分比率
(1) 譲渡前の所有株式数 1,346,040株
(2) 譲渡株式数 1,346,040株
(3) 譲渡価額 600百万円
(4) 譲渡後の持分比率 -%
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株式会社TATERU(1435) 2019年12月期 第3四半期決算短信
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
当第3四半期連結累計期間における当社グループの主力事業でありますTATERU Apartment事業においては、2018年
12月期に発覚した当社従業員による不適切行為に関する対応を重視し、再発防止策として、当社が顧客との間で売買
契約等を締結するに際し、当該顧客の売買等の契約適合性を確認する手続を厳格化しております。また、販売用不動
産の一括売却に係る損失額31億98百万円を計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間に売上総損失、営業損
失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末の資金
残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重
要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、TATERU Apartment事業の再構築とRobot Home事業やスマートホテル事業の確立・拡大に取り組むことで、継
続企業として安定的な収益の確保を図ってまいります。
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