1435 Robot Home 2019-08-08 15:00:00
減損損失の計上及び2019年12月期通期連結業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                               2019 年8月8日
各     位
                               会 社 名 株 式 会 社 T A T E R U
                               代表者名 代 表 取 締 役 C E O       古 木      大 咲
                                            (コード番号:1435 東証第一部)
                               問合せ先 取 締 役 執 行 役 員 C F O   高 杉      雄 介
                                                      (TEL.03-6447-0651)




              減損損失の計上及び 2019 年 12 月期通期連結業績予想に関するお知らせ



    当社は、2019 年 12 月期第2四半期連結決算におきまして減損損失の計上をいたしましたのでお知らせ
いたします。また、非開示としておりました 2019 年 12 月期の連結業績予想について、下記の通りお知ら
せいたします。

                                   記


1. 減損損失計上の背景及び内容
    当社及び一部の子会社が保有する事業用資産の一部について、当社グループの今後の収益見通しを見直
した結果、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能性が帳簿価額を下回ることとなったため、回収
可能価額まで減額し、874 百万円を減損損失として計上いたします。
 減損損失の内訳といたしましては、有形固定資産が 425 百万円、無形固定資産が 444 百万円、投資その
他の資産が 4 百万円となっております。


2. 2019 年 12 月期通期連結業績予想(2019 年 1 月1日〜2019 年 12 月 31 日)
    2019 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、「2019 年 12 月期第1四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)」公表時において、合理的な業績予想の算定が困難であるため、非公表としておりましたが、この
度新たな事業計画に基づく業績予想の精査が完了しましたので、公表いたします。
                                                親会社株主に
                                                                1株当たり
                     売上高      営業利益       経常利益    帰属する
                                                                当期純利益
                                                当期純利益
                       百万円       百万円        百万円    百万円              円      銭
    前期発表予想(A)            ―         ―          ―           ―           ―

    今回発表予想(B)        19,492    △7,916     △8,311    △10,599      △119.40

    増減額(B-A)             ―         ―          ―           ―           ―

    増減率(%)               ―         ―          ―           ―           ―
    (ご参考)前期実績
                     79,149       721        507         821        9.70
    (2018 年 12 月期)
【前期実績との差異の理由】
 連結売上高に関してましては、2018 年 12 月期に発覚した主力事業である TATERU Apartment 事業におけ
る一連の問題による影響により、アパートの引渡棟数が減少した結果、前期実績を下回る予想となりまし
た。
 連結営業利益、経常利益に関しましては、上記の連結売上高の減少に加え、新たな事業資金確保のため
の販売用不動産の一括売却による譲渡損失 31 億 98 百万円の計上等により、前期実績を下回る予想となり
ました。
 親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、財務体質の強化及び資産効率の向上を図り今後の持
続的な成長に向けた構造改革を進めるため、前述の減損損失 874 百万円の計上に加え、関連会社株式売却
益 60 百万円の計上や関係会社株式譲渡損失引当金 11 億 33 百万円、早期退職制度の実施による 281 百万
円の特別損失の計上等により、前期実績を下回る予想となりました。


(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等
     は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


                                                           以上