1413 ヒノキヤグループ 2020-02-10 15:00:00
特別損失(減損損失)の計上及び連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年2月 10 日
各     位
                                         会 社 名     株式会社ヒノキヤグループ
                                         代表者名      代表取締役社長 近藤        昭
                                                   (コード番号:1413 東証第一部)
                                         問合せ先      取締役総合企画部長 島田 幸雄
                                                   電話番号(03)5224-5121



        特別損失(減損損失)の計上及び連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ



 当社は 2019 年 12 月期において特別損失(減損損失)を計上するとともに、2019 年2月8日に公表しまし
た、2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生
じましたので、下記の通りお知らせいたします。


 1.特別損失(減損損失)の計上
     2019 年 12 月期第4四半期会計期間において、
                              「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の連
    結子会社である株式会社ヒノキヤレスコの収益性が低下したことに伴い、減損の兆候が認められたこと
    から将来の回収可能性を保守的に検討した結果、同社が保有する固定資産(住宅展示場、工場建物等)
    の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として 429 百万円、また当社が保有する固定資産(土
    地)に係る減損損失として 80 百万円を計上いたします。この結果、第3四半期累計期間までに計上した
    ものを併せて 2019 年 12 月期において減損損失 980 百万円を計上いたします。


 2.通期連結業績予想値と実績値との差異について
    (1)2019 年 12 月期連結業績予想値と実績値との差異(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
                                                            親会社株主
                                                                        1株当たり
                              売上高       営業利益      経常利益      に帰属する
                                                                        当期純利益
                                                            当期純利益
                               百万円       百万円        百万円       百万円           円 銭
    前回発表予想(A)
                              120,000    6,500      6,400      3,300       262.38
    今回修正予想(B)                 117,687     6,269     6,231       2,386      189.43
    増 減 額 ( B - A )           △2,313      △231      △169        △914
    増     減   率   (   %   )    △1.9       △3.6      △2.6        △27.7
        (ご参考)前 期 実 績
                              110,259     4,403     4,386       2,203      183.13
         (2018 年 12 月期)


    (2)差異の理由
        上記「1.特別損失(減損損失)の計上」及び第3四半期累計期間までに計上したものを併せて、特
     別損失 1,018 百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回るこ
     とととなりました。
                                                                         以   上