1413 ヒノキヤグループ 2021-11-09 15:00:00
2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月9日
上 場 会 社 名 株式会社ヒノキヤグループ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1413 URL http://www.hinokiya-group.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 近藤 昭
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総合企画部長 (氏名) 島田 幸雄 (TEL) 03-5224-5121
四半期報告書提出予定日 2021年11月10日 配当支払開始予定日 ー
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 78,218 4.8 2,256 △15.5 2,183 △17.7 969 △21.1
2020年12月期第3四半期 74,656 △4.9 2,670 15.2 2,653 17.7 1,229 184.7
(注) 包括利益 2021年12月期第3四半期 1,295百万円(△16.9%) 2020年12月期第3四半期 1,559百万円( 116.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第3四半期 76.72 -
2020年12月期第3四半期 97.46 -
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 81,526 25,395 26.2
2020年12月期 73,880 25,579 29.1
(参考) 自己資本 2021年12月期第3四半期 21,331百万円 2020年12月期 21,501百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 45.00 - 45.00 90.00
2021年12月期 - 50.00 -
2021年12月期(予想) 50.00 100.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 120,000 4.9 6,648 0.3 6,561 0.1 3,472 △8.6 274.91
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 13,575,000株 2020年12月期 13,575,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 924,016株 2020年12月期 945,640株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 12,642,015株 2020年12月期3Q 12,619,319株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P4「1.当四半
期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナワクチンの接種が進み、国内外ともに経済活動の
再開が下支えとなり持ち直しの動きが見られるものの、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が繰り返し発令され
る等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
住宅業界におきましては、国土交通省発表による新設住宅着工戸数は、消費増税や新型コロナウイルス感染症の
拡大等による影響で減少傾向が続いておりましたが、当社グループの事業と関係の深い「持家」は、2020年11月よ
り増加に転じ、足元では前年同月比11カ月連続増加となる等、持ち直しの動きが見られました。一方で米国の住宅
需要の拡大や中国の経済回復による木材需要の増加、さらには貨物船の減便、コンテナ不足等を背景として、世界
的に木材需要が異常な高まりを見せ、流通量が減少した結果、国内の木材価格が高騰する「ウッドショック」と呼
ばれる状況が発生し、厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもとで、当社グループは、感染防止策を徹底し、お客様の利便性向上を図るため、住宅展示場
をはじめとする営業拠点においては、WEBでの来場予約システムや、インテリア等の生活空間をイメージしてい
ただけるⅤR内覧システムの採用、セミナーのオンライン開催等、デジタルツールを拡充し、非対面型の接客を推
進しました。また、かねてより進めていた営業ツール、工事工程管理のIT化により社内外のコミュニケーション
においても、オンライン打合せやWEB会議を積極的に活用し、営業活動や業務の効率化に努めました。これらの
対策を講じたうえで、各事業セグメントにおいて、より一層の収益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は782億18百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は22億56
百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益は21億83百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は9億69百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の取引消去前)は次のとおりであります。
(住宅事業)
・注文住宅受注の状況
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
増減率(%)
(2020年12月期) (2021年12月期)
棟数(棟) 2,573 3,473 35.0
金額(百万円) 51,851 71,163 37.2
・販売の状況
(単位:棟)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
増減率(%)
(2020年12月期) (2021年12月期)
販売合計 2,209 2,322 5.1
注文住宅 1,903 2,028 6.6
分譲住宅 240 217 △9.6
賃貸住宅 66 77 16.7
当事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ニューノーマルとして生活様式や働き方に大きな変化
がみられ、マンションと比較してワークスペースやプライベート空間を確保しやすい戸建住宅への関心が高まっ
たことや、自宅で過ごす時間が増加したことにより、2016年の発売以後、住宅事業を牽引する「Z空調」の換気性
能や経済性があらためて注目され、累計販売棟数が外部向け販売を含めて1万7千棟を超え、順調に販売拡大し
ました。また、従前から住宅展示場等への集客及び対面営業のみに頼らない方策としてSNSを活用した情報発
信やWEBサイトからの集客、オーナー、不動産事業者からの紹介受注強化の取組みを推進したこと等が奏功し、
受注棟数及び受注金額は前年同期を大幅に上回り、第3四半期累計期間としては過去最高を更新しました。
販売棟数及び売上高は、ウッドショックによる木材不足で一部の工事に遅れが生じたものの、2020年下期より
継続する好調な受注により完成引渡しが増加し、販売棟数、売上高ともに前年同期を上回りました。利益面にお
いてはウッドショックによる建築コスト増があったものの、増収に加え、売上総利益率改善の取組みや販売管理
費削減に努めた結果、前年同期を上回りました。
この結果、売上高は562億7百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益(営業利益)は28億15百万円(前
年同期比10.2%増)となりました。
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(不動産投資事業)
当事業では、ホテル事業においては新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要が大幅に減少し、客室稼働率
が低下する等の影響があったものの、都心の賃貸不動産等を中心とした収益物件に対する需要は底堅く推移して
おり、3物件の販売が成約したことから、売上高、利益ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は17億18百万円(前年同期比137.1%増)、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同
期比95.4%増)となりました。
(断熱材事業)
当事業では、戸建住宅部門において新型コロナウイルス感染症の影響等があったものの、積極的な営業展開に
より受注が前年同期を上回ったことに加え、建築物部門でも、断熱・耐火工事の受注が堅調に増加し、売上高は
前年同期を上回りました。利益面においては、米国及び中国の景気回復に伴う需要増加に加え、米国での寒波の
影響で大手化学メーカーの生産停止等で供給が滞ったこと等によりウレタンの原料価格が高値圏で推移し、前年
同期を大幅に下回りました。
この結果、売上高は170億33百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8億28百万円(前
年同期比26.2%減)となりました。
(リフォーム事業)
当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等により、注文住宅オーナーへの定期点検やリフォーム提案等
対面での営業が制限されたこと等により受注が減少し、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は22億10百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1億30百万円(前年
同期比15.8%減)となりました。
(介護保育事業)
当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等により、認証保育園において0~1歳児の利用者が減少した
こと及び2020年12月に老人ホーム4施設等を譲渡したことから、売上高は前年同期を大幅に下回りました。利益
面では、減収に加え、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響による保育施設の休園、イベントの自粛によ
り変動費が抑えられたものの、当期は通常運営に戻り変動費が増加したことから前年同期を大幅に下回りまし
た。
この結果、売上高は29億81百万円(前年同期比24.8%減)、セグメント損失(営業損失)は46百万円(前年同
期は営業利益2億7百万円)となりました。
なお、2021年9月16日開催の当社取締役会において、当事業を構成する連結子会社であるライフサポート株式
会社の全株式を譲渡することを決議し、併せて株式譲渡契約を締結いたしました。これに基づき、2021年10月20
日付で対象子会社の全株式を譲渡し当社の連結子会社から除外しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は815億26百万円(前連結会計年度比10.3%増)となり、前連結会計
年度末に比べ76億45百万円の増加となりました。
流動資産は627億69百万円(前連結会計年度比13.0%増)となり、前連結会計年度末に比べ72億40百万円の増加と
なりました。この増加の主な要因は、ウッドショック等による資材価格上昇と仕掛工事件数増に伴う未成工事支出
金の56億5百万円の増加、その他(主に立替金)の25億75百万円の増加、一方で手元流動性の調整に伴う現金及び
預金の15億95百万円の減少等によるものであります。
固定資産は187億56百万円(前連結会計年度比2.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ4億5百万円の増加と
なりました。この増加の主な要因は、株式会社桧家住宅名古屋の新規取得に伴うのれんの3億8百万円の増加等に
よるものであります。
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は561億30百万円(前連結会計年度比16.2%増)となり、前連結会
計年度末に比べ78億29百万円の増加となりました。
流動負債は444億64百万円(前連結会計年度比24.1%増)となり、前連結会計年度末に比べ86億44百万円の増加と
なりました。この増加の主な要因は、仕掛工事件数増に伴う未成工事受入金の120億97百万円の増加と、一方で手元
流動性の調整に伴う短期借入金の12億20百万円の減少、確定納付に伴う未払法人税等の10億96百万円の減少等によ
るものであります。
固定負債は116億66百万円(前連結会計年度比6.5%減)となり、前連結会計年度末に比べ8億14百万円の減少と
なりました。この減少の要因は、長期借入金の8億55百万円の減少等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は253億95百万円(前連結会計年度比0.7%減)となり、前連結会計
年度末に比べ1億83百万円の減少となりました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益9億
69百万円による増加と、当社及び連結子会社の配当金14億92百万円による減少等によるものであります。
(自己資本比率)
当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は26.2%(前連結会計年度比2.9ポイント減)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想につきましては、現時点では2021年8月4日に公表いたしました連結業績予想及び配当
予想に変更はありません。
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,299,518 16,703,625
受取手形及び売掛金 6,040,691 6,185,319
完成工事未収入金 88,909 107,630
販売用不動産 18,115,460 18,291,000
未成工事支出金 4,024,561 9,629,940
材料貯蔵品 1,211,573 1,499,358
その他 7,833,934 10,409,330
貸倒引当金 △85,568 △56,694
流動資産合計 55,529,080 62,769,511
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,961,126 6,925,560
土地 4,649,601 4,626,027
その他(純額) 437,758 631,285
有形固定資産合計 12,048,486 12,182,873
無形固定資産
のれん 523,033 831,100
その他 379,504 355,573
無形固定資産合計 902,537 1,186,674
投資その他の資産
投資不動産(純額) 1,445,340 1,425,422
その他 4,014,868 4,080,879
貸倒引当金 △59,893 △118,991
投資その他の資産合計 5,400,314 5,387,310
固定資産合計 18,351,338 18,756,859
資産合計 73,880,419 81,526,370
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
工事未払金 6,732,287 6,530,330
支払手形及び買掛金 4,966,587 5,323,078
短期借入金 5,700,000 4,480,000
1年内返済予定の長期借入金 1,548,080 1,388,080
未払法人税等 1,210,295 113,696
未成工事受入金 11,441,306 23,538,972
賞与引当金 519,992 519,092
その他 3,701,383 2,570,878
流動負債合計 35,819,932 44,464,128
固定負債
長期借入金 11,386,240 10,530,993
退職給付に係る負債 192,580 216,941
その他 902,125 918,394
固定負債合計 12,480,946 11,666,328
負債合計 48,300,878 56,130,456
純資産の部
株主資本
資本金 389,900 389,900
資本剰余金 132,914 98,924
利益剰余金 22,901,725 22,670,714
自己株式 △1,869,180 △1,825,711
株主資本合計 21,555,359 21,333,826
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,076 18
為替換算調整勘定 △58,955 △2,798
その他の包括利益累計額合計 △53,879 △2,780
非支配株主持分 4,078,060 4,064,867
純資産合計 25,579,540 25,395,913
負債純資産合計 73,880,419 81,526,370
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 74,656,530 78,218,900
売上原価 57,976,176 61,640,845
売上総利益 16,680,353 16,578,054
販売費及び一般管理費 14,010,118 14,321,251
営業利益 2,670,234 2,256,803
営業外収益
受取利息 14,366 20,116
受取配当金 1,918 1,522
その他 132,490 87,090
営業外収益合計 148,776 108,729
営業外費用
支払利息 52,320 43,690
持分法による投資損失 12,555 14,421
その他 100,946 123,422
営業外費用合計 165,821 181,533
経常利益 2,653,189 2,183,999
特別利益
固定資産売却益 - 13,579
投資有価証券売却益 - 13,971
特別利益合計 - 27,551
特別損失
固定資産売却損 9,062 -
減損損失 35,732 -
役員退職慰労金 - 510,312
特別損失合計 44,794 510,312
税金等調整前四半期純利益 2,608,394 1,701,238
法人税、住民税及び事業税 893,144 654,564
法人税等調整額 120,154 △157,533
法人税等合計 1,013,299 497,030
四半期純利益 1,595,095 1,204,207
非支配株主に帰属する四半期純利益 365,196 234,325
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,229,898 969,881
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 1,595,095 1,204,207
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6,457 △4,938
為替換算調整勘定 △29,079 97,465
持分法適用会社に対する持分相当額 △320 △867
その他の包括利益合計 △35,857 91,659
四半期包括利益 1,559,237 1,295,866
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,206,139 1,020,980
非支配株主に係る四半期包括利益 353,098 274,885
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
住宅 不動産投資 断熱材 リフォーム 介護保育 (注)
計
事業 事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 53,885,155 533,871 14,330,708 1,865,865 3,967,226 74,582,828 73,702 74,656,530
セグメント間の内部 276,501 190,836 1,041,570 454,990 - 1,963,899 12,991 1,976,890
売上高又は振替高
計 54,161,657 724,708 15,372,279 2,320,856 3,967,226 76,546,727 86,693 76,633,421
セグメント利益又は 2,554,700 51,163 1,123,039 154,599 207,079 4,090,581 △12,085 4,078,495
損失(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、
旅行代理店業、保険代理店業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 4,090,581
「その他」の区分の損失 △12,085
セグメント間取引消去 △17,021
全社費用 (注) △1,391,238
四半期連結損益計算書の営業利益 2,670,234
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
住宅 不動産投資 断熱材 リフォーム 介護保育 (注)
計
事業 事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 55,948,053 1,520,650 15,935,812 1,781,396 2,981,481 78,167,394 51,505 78,218,900
セグメント間の内部 259,041 197,689 1,097,915 429,053 - 1,983,700 6,283 1,989,983
売上高又は振替高
計 56,207,094 1,718,339 17,033,728 2,210,450 2,981,481 80,151,094 57,789 80,208,883
セグメント利益又は 2,815,449 99,953 828,342 130,229 △46,701 3,827,273 △20,047 3,807,226
損失(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、
旅行代理店業、保険代理店業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 3,827,273
「その他」の区分の損失 △20,047
セグメント間取引消去 △23,527
全社費用 (注) △1,526,896
四半期連結損益計算書の営業利益 2,256,803
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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