1413 ヒノキヤグループ 2021-08-10 15:00:00
2021年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月10日
上 場 会 社 名 株式会社ヒノキヤグループ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 1413 URL http://www.hinokiya-group.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 近藤 昭
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総合企画部長 (氏名) 島田 幸雄 (TEL) 03-5224-5121
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 2021年9月7日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 51,420 8.1 1,388 14.9 1,358 12.4 564 42.3
2020年12月期第2四半期 47,555 △4.6 1,208 32.8 1,208 36.7 396 55.7
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 728百万円( 16.4%) 2020年12月期第2四半期 626百万円( 70.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 44.64 -
2020年12月期第2四半期 31.42 31.42
(注) 2021年12月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載
しておりません
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 73,200 25,502 29.5
2020年12月期 73,880 25,579 29.1
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 21,586百万円 2020年12月期 21,501百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 45.00 - 45.00 90.00
2021年12月期 - 50.00
2021年12月期(予想) - 50.00 100.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 120,000 4.9 6,648 0.3 6,561 0.1 3,472 △8.6 274.91
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 13,575,000株 2020年12月期 13,575,000株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 924,016株 2020年12月期 945,640株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 12,637,481株 2020年12月期2Q 12,614,019株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P5「1.当四半
期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12
-1-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各国で新型コロナワクチンの接種が進み、経済活動の再開が
下支えとなり持ち直しの動きが見られるものの、国内では新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収まらず、緊急
事態宣言とまん延防止等重点措置が繰り返し発令される等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
住宅業界におきましては、国土交通省発表による新設住宅着工戸数は、消費増税や新型コロナウイルス感染症の
拡大等による影響で減少傾向が続いておりましたが、当社グループの事業と関係の深い「持家」は、2020年11月よ
り増加に転じ、足元では前年同月比8カ月連続増加となる等、持ち直しの動きが見られました。一方で米国の住宅
需要の拡大や中国の経済回復による木材需要の増加、さらには貨物船の減便、コンテナ不足等を背景として、世界
的に木材需要が異常な高まりを見せ、流通量が減少した結果、国内の木材価格が高騰する「ウッドショック」と呼
ばれる状況が発生し、厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもとで、当社グループは、感染防止策を徹底し、お客様の利便性向上を図るため、住宅展示場
をはじめとする営業拠点においては、WEBでの来場予約システムや、インテリア等の生活空間をイメージしてい
ただけるⅤR内覧システムの採用、セミナーのオンライン開催等、デジタルツールを拡充し、非対面型の接客を推
進しました。また、かねてより進めていた営業ツール、工事工程管理のIT化により社内外のコミュニケーション
においても、オンライン打合せやWEB会議を積極的に活用し、営業活動や業務の効率化に努めました。これらの
対策を講じたうえで、各事業セグメントにおいて、より一層の収益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は514億20百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は13億
88百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は13億58百万円(前年同期比12.4%増)となりました。また、第33期
定時株主総会において、退任代表取締役に対し特別功労金5億円を贈呈する議案が承認決議され、これを第1四半
期連結会計期間において特別損失として計上したことに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億64百万円
(前年同期比42.3%増)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の取引消去前)は次のとおりであります。
(住宅事業)
・注文住宅受注の状況
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
増減率(%)
(2020年12月期) (2021年12月期)
棟数(棟) 1,538 2,341 52.2
金額(百万円) 30,895 46,965 52.0
・販売の状況
(単位:棟)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
増減率(%)
(2020年12月期) (2021年12月期)
販売合計 1,388 1,512 8.9
注文住宅 1,187 1,332 12.2
分譲住宅 149 129 △13.4
戸建賃貸住宅 41 44 7.3
賃貸住宅 11 7 △36.4
当事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ニューノーマルとして生活様式や働き方に大きな変化
がみられ、マンションと比較してワークスペースやプライベート空間を確保しやすい戸建住宅への関心が高まっ
たことや、自宅で過ごす時間が増加したことにより、2016年の発売以後、住宅事業を牽引する「Z空調」の換気性
能や経済性があらためて注目され、累計販売棟数が外部向け販売を含めて1万6千棟を超え、順調に販売拡大し
ました。また、従前から住宅展示場等への集客及び対面営業のみに頼らない方策としてSNSを活用した情報発
信やWEBサイトからの集客、オーナー、不動産事業者からの紹介受注強化の取組みを推進したこと等が奏功し、
受注棟数及び受注金額は前年同期を大幅に上回り、第2四半期累計期間としては過去最高を更新しました。
販売棟数及び売上高は、2020年下期に増加した受注物件の完成引渡しが堅調に推移し、販売棟数、売上高とも
に前年同期を上回りました。利益面においても、増収に加え、売上総利益率改善の取組みや販売管理費削減に努
-2-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
めた結果、前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は369億17百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は18億12百万円(前
年同期比64.9%増)となりました。
(不動産投資事業)
当事業では、ホテル事業においては新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊需要が大幅に減少し、客室稼働率
が低下する等の影響があったものの、都心の賃貸不動産等を中心とした収益物件に対する需要は底堅く推移して
おり、3物件の販売が成約したことから、売上高、利益ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は15億32百万円(前年同期比395.1%増)、セグメント利益(営業利益)は71百万円(前年同
期比120.4%増)となりました。
(断熱材事業)
当事業では、戸建住宅部門において新型コロナウイルス感染症の影響等があったものの、積極的な営業展開に
より受注が前年同期を上回ったことに加え、建築物部門でも、断熱・耐火工事の受注が堅調に増加し、売上高は
前年同期を上回りました。利益面においては、米国及び中国の景気回復に伴う需要増加に加え、米国での寒波の
影響で大手化学メーカーの生産停止等で供給が滞ったこと等によりウレタンの原料価格が急騰し、前年同期を大
幅に下回りました。
この結果、売上高は107億12百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億25百万円(前
年同期比56.3%減)となりました。
(リフォーム事業)
当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、注文住宅オーナーへの定期点検やリフォーム提案等対
面での営業が制限されたこと等により受注が減少し、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は14億73百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期
比24.7%減)となりました。
(介護保育事業)
当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響等により、認証保育園において0~1歳児の利用者が減少した
こと及び2020年12月に老人ホーム4施設等を譲渡したことから、売上高は前年同期を大幅に下回りました。利益
面では、減収に加え、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響による保育施設の休園、イベントの自粛によ
り変動費が抑えられたものの、当期は通常運営に戻り変動費が増加したことから前年同期を大幅に下回りまし
た。
この結果、売上高は20億21百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前年同
期比90.9%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は732億円(前連結会計年度比0.9%減)となり、前連結会計年度末
に比べ6億80百万円の減少となりました。
流動資産は547億2百万円(前連結会計年度比1.5%減)となり、前連結会計年度末に比べ8億26百万円の減少とな
りました。この減少の主な要因は、手元流動性の調整に伴う現金及び預金の36億81百万円の減少と、一方で販売用
不動産の6億67百万円の増加、未成工事支出金の22億40百万円の増加等によるものであります。
固定資産は184億97百万円(前連結会計年度比0.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ1億46百万円の増加と
なりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は476億97百万円(前連結会計年度比1.2%減)となり、前連結会
計年度末に比べ6億3百万円の減少となりました。
-3-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
流動負債は358億95百万円(前連結会計年度比0.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ76百万円の増加となり
ました。この増加の主な要因は、未成工事受入金の50億19百万円の増加と、一方で工事未払金の7億81百万円の減
少、手元流動性の調整に伴う短期借入金の18億円の減少、確定納付に伴う未払法人税等の7億73百万円の減少等に
よるものであります。
固定負債は118億1百万円(前連結会計年度比5.4%減)となり、前連結会計年度末に比べ6億79百万円の減少と
なりました。この減少の要因は、長期借入金の6億94百万円の減少等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は255億2百万円(前連結会計年度比0.3%減)となり、前連結会計
年度末に比べ77百万円の減少となりました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益5億64百
万円による増加、当社及び連結子会社の配当金8億60百万円による減少等によるものであります。
(自己資本比率)
当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は29.5%(前連結会計年度比0.4ポイント増)となりまし
た。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ36億81百万円の減少とな
り、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は146億18百万円となりました。営業活動で2億59百万円の収入(前年
同期は21億4百万円の支出)、投資活動で4億83百万円の支出(前年同期は9億55百万円の支出)となり、財務活
動で35億31百万円の支出(前年同期は83億39百万円の収入)となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは2億59百万円の収入(前年同期は21億4百万円の支出)となりました。こ
れは、税金等調整前四半期純利益8億76百万円(前年同期は11億64百万円)、未成工事受入金の増加額50億19百万
円(前年同期は48億53百万円の増加)、があり、一方で未成工事支出金の増加額22億40百万円(前年同期は18億34
百万円の増加)、販売用不動産の増加額6億67百万円(前年同期は23億21百万円の増加)、仕入債務の減少額8億
83百万円(前年同期は28億44百万円の減少)、法人税等の支払額11億8百万円(前年同期は15億77百万円の支出)
などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは4億83百万円の支出(前年同期は9億55百万円の支出)となりました。こ
れは、主に展示場の新規出展及び断熱材事業における営業所の新設に伴う有形固定資産の取得による支出5億41百
万円(前年同期は7億45百万円の支出)などがあったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは35億31百万円の支出(前年同期は83億39百万円の収入)となりました。こ
れは、短期借入金の純減額18億円(前年同期は60億88百万円の収入)、長期借入金の返済による支出8億54百万円
(前年同期は9億15百万円の支出)などがあったことによるものであります。
-4-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期第2四半期連結累計期間の業績及び今後の動向などを踏まえ、2021年3月26日に公表しました2021年12
月期通期の業績予想を2021年8月4日に以下の通り修正いたしました。
詳細につきましては、2021年8月4日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」及び「連結子会社における業績
予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
2020年12月期通期の業績予想につきましては、断熱材事業においては、ウレタンの原料価格は徐々に下落する見通
しであり、また、利益改善策として国内、国外メーカーからの分散調達、従来製品より施工効率の高い「アクアフォ
ームLITE」への切替えを進めておりますが、ウレタンの原料市況及び製品切替えの進捗推移による連結業績への影響
は不透明な状況です。
以上のことから、ウレタンの原料市況により先行きが不透明であることから、これらの影響を保守的に勘案し、営
業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしますが、2021年12月期の配当予想については変
更ありません。
なお、主力の住宅事業においては、引き続き注文住宅の受注が好調に推移しており、当第2四半期連結累計期間の
受注金額、棟数ともに過去最高を上回る状況ですが、米国や中国における住宅需要拡大等を背景に世界的な木材の価
格高騰、供給不足となる「ウッドショック」が発生しております。当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微
であるものの、通期連結業績への影響については不透明な状況です。
引き続き、ウッドショックによる木材価格の推移等に注視し、今後修正が必要となった場合は、速やかに開示いた
します。
2021年12月期通期(2021年1月1日~2021年12月31日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
120,000 7,200 7,100 3,650 289.01
今回修正予想(B) 120,000 6,648 6,561 3,472 274.91
増減額(B-A) - △552 △539 △178 -
増減率(%) - △7.7 △7.6 △4.9 -
(ご参考)前 期 実 績
114,365 6,629 6,552 3,800 301.09
(2020年12月期)
-5-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,299,518 14,618,335
受取手形及び売掛金 6,040,691 5,405,410
完成工事未収入金 88,909 76,693
販売用不動産 18,115,460 18,782,575
未成工事支出金 4,024,561 6,264,957
材料貯蔵品 1,211,573 1,627,075
その他 7,833,934 7,984,480
貸倒引当金 △85,568 △57,113
流動資産合計 55,529,080 54,702,415
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,961,126 6,812,868
土地 4,649,601 4,629,548
その他(純額) 437,758 598,692
有形固定資産合計 12,048,486 12,041,109
無形固定資産
のれん 523,033 503,026
その他 379,504 382,534
無形固定資産合計 902,537 885,560
投資その他の資産
投資不動産(純額) 1,445,340 1,432,159
その他 4,014,868 4,264,094
貸倒引当金 △59,893 △125,215
投資その他の資産合計 5,400,314 5,571,037
固定資産合計 18,351,338 18,497,707
資産合計 73,880,419 73,200,122
-6-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
工事未払金 6,732,287 5,950,616
支払手形及び買掛金 4,966,587 4,865,158
短期借入金 5,700,000 3,900,000
1年内返済予定の長期借入金 1,548,080 1,388,080
未払法人税等 1,210,295 436,892
未成工事受入金 11,441,306 16,461,188
賞与引当金 519,992 593,356
その他 3,701,383 2,300,658
流動負債合計 35,819,932 35,895,952
固定負債
長期借入金 11,386,240 10,692,200
退職給付に係る負債 192,580 211,248
その他 902,125 898,329
固定負債合計 12,480,946 11,801,777
負債合計 48,300,878 47,697,729
純資産の部
株主資本
資本金 389,900 389,900
資本剰余金 132,914 143,112
利益剰余金 22,901,725 22,894,658
自己株式 △1,869,180 △1,825,711
株主資本合計 21,555,359 21,601,959
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,076 △18
為替換算調整勘定 △58,955 △15,221
その他の包括利益累計額合計 △53,879 △15,240
非支配株主持分 4,078,060 3,915,673
純資産合計 25,579,540 25,502,393
負債純資産合計 73,880,419 73,200,122
-7-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 47,555,560 51,420,152
売上原価 37,018,278 40,627,485
売上総利益 10,537,282 10,792,667
販売費及び一般管理費 9,328,616 9,404,319
営業利益 1,208,666 1,388,348
営業外収益
受取利息 11,332 14,981
受取配当金 1,890 1,498
その他 100,015 66,187
営業外収益合計 113,239 82,667
営業外費用
支払利息 34,372 29,052
持分法による投資損失 10,325 10,343
その他 68,316 72,836
営業外費用合計 113,014 112,231
経常利益 1,208,890 1,358,783
特別利益
固定資産売却益 - 13,579
投資有価証券売却益 - 13,971
特別利益合計 - 27,551
特別損失
固定資産売却損 9,062 -
減損損失 35,732 -
役員退職慰労金 - 510,312
特別損失合計 44,794 510,312
税金等調整前四半期純利益 1,164,095 876,022
法人税、住民税及び事業税 500,949 392,602
法人税等調整額 18,173 △176,296
法人税等合計 519,122 216,305
四半期純利益 644,973 659,716
非支配株主に帰属する四半期純利益 248,677 95,599
親会社株主に帰属する四半期純利益 396,296 564,116
-8-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 644,973 659,716
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △7,981 △5,005
為替換算調整勘定 △10,842 74,381
持分法適用会社に対する持分相当額 △126 △643
その他の包括利益合計 △18,950 68,732
四半期包括利益 626,023 728,448
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 382,163 602,756
非支配株主に係る四半期包括利益 243,860 125,692
-9-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,164,095 876,022
減価償却費 590,662 598,782
減損損失 35,732 -
のれん償却額 90,906 20,007
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8,092 36,866
賞与引当金の増減額(△は減少) 62,096 73,364
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 3,693 18,667
受取利息及び受取配当金 △13,223 △16,479
受取保険金 △11,554 -
違約金収入 △19,464 -
支払利息 34,372 29,052
固定資産除売却損益(△は益) 9,062 △13,579
投資有価証券売却損益(△は益) - △13,971
持分法による投資損益(△は益) 10,325 10,343
売上債権の増減額(△は増加) 853,571 647,496
未成工事支出金の増減額(△は増加) △1,834,046 △2,240,396
材料貯蔵品の増減額(△は増加) △43,014 △415,502
販売用不動産の増減額(△は増加) △2,321,420 △667,114
瑕疵担保供託金の増減額(△は増加) △94,980 △60,487
仕入債務の増減額(△は減少) △2,844,454 △883,100
未成工事受入金の増減額(△は減少) 4,853,583 5,019,882
未収入金の増減額(△は増加) 492,480 331,385
立替金の増減額(△は増加) △116,390 △153,056
未払金の増減額(△は減少) △779,152 △594,249
預り金の増減額(△は減少) 100,236 67,009
その他 △751,611 △1,290,992
小計 △536,587 1,379,950
利息及び配当金の受取額 13,223 16,479
利息の支払額 △34,288 △29,052
保険金の受取額 11,554 -
違約金収入の受取額 19,464 -
法人税等の支払額 △1,577,949 △1,108,206
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,104,582 259,170
-10-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △745,097 △541,870
有形固定資産の売却による収入 27,955 93,488
無形固定資産の取得による支出 △144,518 △56,534
投資不動産の取得による支出 △7,760 -
投資有価証券の取得による支出 △53,462 -
投資有価証券の売却による収入 - 74,700
差入保証金の差入による支出 △18,236 △30,673
差入保証金の回収による収入 13,802 6,089
貸付金の回収による収入 1,500 1,500
資産除去債務の履行による支出 △28,072 △28,113
その他 △1,198 △2,133
投資活動によるキャッシュ・フロー △955,088 △483,547
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 6,088,000 △1,800,000
長期借入れによる収入 4,000,000 -
長期借入金の返済による支出 △915,940 △854,040
リース債務の返済による支出 △16,274 △16,870
配当金の支払額 △567,196 △568,343
非支配株主への配当金の支払額 △248,138 △292,047
その他 △894 113
財務活動によるキャッシュ・フロー 8,339,556 △3,531,188
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6,245 74,381
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5,273,639 △3,681,183
現金及び現金同等物の期首残高 9,850,351 18,299,518
現金及び現金同等物の四半期末残高 15,123,990 14,618,335
-11-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
住宅 不動産投資 断熱材 リフォーム 介護保育 (注)
事業 計
事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 34,047,722 187,144 9,330,921 1,268,216 2,659,289 47,493,296 62,264 47,555,560
セグメント間の内部 178,421 122,319 658,140 310,366 - 1,269,248 11,997 1,281,246
売上高又は振替高
計 34,226,144 309,464 9,989,062 1,578,583 2,659,289 48,762,544 74,262 48,836,806
セグメント利益又は 1,099,498 32,226 746,342 109,897 199,277 2,187,242 △7,055 2,180,186
損失(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、
旅行代理店業、保険代理店業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 2,187,242
「その他」の区分の損失 △7,055
セグメント間取引消去 △12,184
全社費用(注) △959,335
四半期連結損益計算書の営業利益 1,208,666
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
-12-
株式会社ヒノキヤグループ(1413) 2021年12月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
住宅 不動産投資 断熱材 リフォーム 介護保育 (注)
事業 計
事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 36,742,161 1,401,285 10,019,161 1,199,602 2,021,592 51,383,803 36,348 51,420,152
セグメント間の内部 174,867 130,792 693,019 274,083 - 1,272,763 5,917 1,278,681
売上高又は振替高
計 36,917,029 1,532,078 10,712,181 1,473,686 2,021,592 52,656,567 42,266 52,698,833
セグメント利益又は 1,812,783 71,034 325,833 82,794 18,088 2,310,534 △12,661 2,297,872
損失(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、
旅行代理店業、保険代理店業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 2,310,534
「その他」の区分の損失 △12,661
セグメント間取引消去 △6,425
全社費用(注) △903,099
四半期連結損益計算書の営業利益 1,388,348
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
-13-