1400 J-ルーデン 2019-08-09 15:05:00
2019年12月期第2四半期累計期間 業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年8月9日
各 位
会 社 名 ルーデン・ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 西岡 孝
(JASDAQ・コード 1400)
問合せ先 取締役管理部門管掌兼管理本部長
佐々木 悟
電 話 03-6427-8088
2019 年 12 月期第2四半期累計期間 業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2019 年2月 13 日に公表した 2019 年 12 月期第2四半期累計期間(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
の業績予想と実績に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2019 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異(2019 年1月 1 日~2019 年6月 30 日)
(1)連結
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
1,544 36 40 20 1. 67
実 績 値 ( B ) 1,329 △1 5 △10 △0. 83
増 減 額(B-A) △215 △37 △35 △30 ―
増 減 率( % ) △13.9 ― △87.5 ― ―
(参考)前期第2四半期実績
1,755 60 69 49 4. 40
(2018 年 12 月期第2四半期)
1
(2)個別
1株当たり
売 上 高 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
181 1 △2 △0. 21
実 績 値 ( B ) 184 26 16 1. 36
増 減 額(B-A) 3 25 18 ―
増 減 率( % ) 1.6 ― ― ―
(参考)前期第2四半期実績
519 134 118 10. 44
(2018 年 12 月期第2四半期)
2. 差異の理由
(1)連結
売上高におきましては、ハウスケア事業に関しまして、中古マンション市場及び代理店事業が結果を出
し、また、ビル総合事業においても新規取引先を獲得する等で順調に推移いたしました。しかし、総合不
動産事業においては、物件販売が後ずれ等したため上記のように差異が生じました。
そして、利益面におきましては、ハウスケア事業については、予想以上でしたが、ビル総合管理事業に
おいて求人募集費や現場人件費の増額等の影響があり、総合不動産事業についても、物件販売が後ずれ等
したため、前回発表予想を下回りました。
(2)個別
売上高におきましては、ほぼ想定通りで推移いたしました。
また、利益面においては、外注費や広告宣伝費の削減及び保有不動産の賃料収入が寄与し、上記のとお
り差異が生じました。
第 2 四半期累計期間の業績予想と実績に差異は生じましたが、上述の通り、不動産販売の後ずれによる
もので、通期においては想定通り販売が出来る見込みのため、通期の業績予想については、前回業績予想
から変更ありません。また、個別においても、経費削減は継続しますが、一過性のものもあるため、前回
業績予想から変更ありません。
(注)上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上
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