1400 J-ルーデン 2021-02-10 15:00:00
(開示事項の経過)当社子会社ICOによる資金調達の資金使途の経過及び変更に関するお知らせ [pdf]
2021 年2月 10 日
各 位
会 社 名 ルーデン・ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 西岡 孝
(JASDAQ・コード 1400)
問合せ先 取締役管理部門管掌兼管理本部長
佐々木 悟
電 話 03-6427-8088
(開示事項の経過)当社子会社 ICO による資金調達の資金使途の経過及び変更に関するお知らせ
当社は、2018 年 10 月 19 日付「 (開示事項の経過) 「ルーデンコイン」に関するホワイトペーパー発
表のお知らせ」 、2018 年 12 月 20 日付「 (開示事項の経過)当社子会社 ICO による資金調達の結果及び
資金使途の変更に関するお知らせ」及び 2019 年 8 月 19 日付「 (開示事項の経過)当社子会社による不動
産プラットフォーム構築完了に関するお知らせ」にて開示し た と お り 、 当 社 子 会 社 で あ る Ruden
Singapore Pte.Ltd.(以下、 「Ruden Singapore」といいます。)が、ICO(Initial Coin Offering)
における新規発行トークン「ルーデンコイン(以下 RDC といいます。 」の販売を行いました。 )
その ICO による資金調達の資金使途の経過及び変更について、下記のとおりお知らせいたしま
す。
記
1. 資金使途の経 過及び変 更
(1)資金使途の経過及び変更の理由
当初予定していたプラットフォームの追加開発の検討に時間がかかり、2020 年初頭に世界的
なコロナ禍となったため、プラットフォームの追加開発の時期としては相当ではないとの判断
から当社は調達した仮想通貨による資金使途を変更いたしました。
(2)変更箇所(変更箇所は下線を付して表示しています。)
①(変更前)資金使途詳細(ルーデンコインを予定通りすべて販売することができ、調達した
仮想通貨を全額、直近のレートで換金できた場合の金額・使途)
(単位:百万円)
項目 予定支払先 2018 年中 2019 年中 2020 年中
ビジネスモデル構築費(個 ルーデン・ホールディン 0 0 0
1
別不動産取得資金、私募不 グス等の不動産の売り
動産信託での不動産取得 手等
資金、プラットフォーム構
築予備費等)
*「仮想通貨不動産決済プ
ラットフォーム」「仮想通
、
貨不動産投資信託プラッ
トフォーム」で使用
プラットフォーム(システ Blockheaders(注1)等 0 600 0
ム)開発投資 ブロックチェーン技術
保有企業
研究開発費用(R&D) Blockheaders 等ブロッ 0 50 0
(将来的な技術革新に向 クチェーン技術保有企
けたプラットフォームの 業
アップデートコスト)
マーケティング費用 Coindesk, 0 50 0
(「ルーデンコイン」の認 Cryptonews,
知度向上に向けたもの) Bloomberg 等メディア企
業
運転資金(人件費、家賃、 Ruden Singapore 社員、 20 60 0
交通費、外注費、マーケッ 現地不動産会社、現地企
トメーカー委託費用等) 業等
合計 20 760 0
(注1)Blockheaders は、Blockchain Global Ltd グループのブロックチェーンシステム開発
会社です。
*プラットフォーム(システム)構築を行う際のソフトウェア減価償却(5 年定額償却)と、販
売用不動産資産としてのビジネスモデル構築費(個別不動産取得資金、私募不動産信託での不
動産取得資金に全額充当し、プラットフォーム構築への追加投資は行わない場合)を考慮した
会計上の影響
(単位:百万円)
項目 2018 年 12 月期 2019 年 12 月期 2020 年 12 月期
減価償却費(プラットフォーム構築) 0 120 120
販売管理費 合計 20 280 120
2
②(変更後)
(単位:百万円)
項目 予定支払先 2018 年中 2019 年中 2020 年中 2021 年以
降
ビジネスモデル構築費 ルーデン・ホールディ 0 0 0 ―
(個別不動産取得資 ングス等の不動産の売
金、私募不動産信託で り手等
の不動産取得資金、プ
ラットフォーム構築予
備費等)
*「仮想通貨不動産決
済プラットフォーム」、
「仮想通貨不動産投資
信託プラットフォー
ム」で使用
プラットフォーム(シ Blockheaders(注1) 0 11 0 ―
ステム)開発投資 等ブロックチェーン技
術保有企業
研究開発費用(R&D) Blockheaders 等ブロ 0 0 0 ―
(将来的な技術革新に ックチェーン技術保有
向けたプラットフォー 企業
ムのアップデートコス
ト)
マーケティング費用 Coindesk, 0 0 0 ―
(「ルーデンコイン」の Cryptonews,
認知度向上に向けたも Bloomberg 等メディア
の) 企業
運転資金(人件費、家 Ruden Singapore 社員、 20 14 0 ―
賃、交通費、外注費、 現地不動産会社、現地
マーケットメーカー委 企業等
託費用等)
合計 20 25 0 ―
(注1)Blockheaders は、Blockchain Global Ltd グループのブロックチェーンシステム開発会社で
す。
(注2)今後、本 ICO の資金を充当する際は改めてお知らせいたします。
3
*プラットフォーム(システム)構築を行う際のソフトウェア減価償却(5 年定額償却)と、販
売用不動産資産としてのビジネスモデル構築費(個別不動産取得資金、私募不動産信託での不
動産取得資金に全額充当し、プラットフォーム構築への追加投資は行わない場合)を考慮した
会計上の影響
(単位:百万円)
項目 2018 年 12 月期 2019 年 12 月期 2020 年 12 月期
減価償却費(プラットフォーム構築) 0 2 2
販売管理費 合計 20 36 11
2. 今後の見通し
既に、決算短信等でお知らせしたとおり、当 ICO は今までのところ総合的に判断して、収益認識しな
いと判断し、重要性の観点から鑑みて、連結決算には組み込んでおりません。よって、当 ICO の資金使
途の変更による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。今後の会計処理については、協議をし
たうえで、判断することといたします。
また、ICO 時に調達した 1,700BITCOIN については、現段階では具体的な方針は定まっておりません。
そして、不動産プラットフォームの追加開発についても、新型コロナウイルス感染症の影響もあり現在
は未定ですが、状況を鑑みながら判断する予定です。
そして、ルーデンコインにかかる事業に進展が見込まれる場合には、速やかに、お知らせいたします
以上
4