2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月13日
上場会社名 ルーデン・ホールディングス(株) 上場取引所 東
コード番号 1400 URL http://www.ruden.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 西岡 孝
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 佐々木 悟 TEL 03-6455-2938
四半期報告書提出予定日 2020年8月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 1,299 △2.3 26 ― 30 438.9 13 ―
2019年12月期第2四半期 1,329 △24.3 △1 ― 5 △91.9 △10 ―
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 12百万円 (―%) 2019年12月期第2四半期 △10百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第2四半期 1.06 1.02
2019年12月期第2四半期 △0.83 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 3,206 2,826 76.2
2019年12月期 3,255 2,811 74.6
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 2,441百万円 2019年12月期 2,428百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2020年12月期 ― 0.00
2020年12月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年12月期の連結業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 2,586 △28.1 90 554.1 97 ― 67 ― 5.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 12,476,000 株 2019年12月期 12,476,000 株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 200 株 2019年12月期 200 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 12,475,800 株 2019年12月期2Q 12,428,910 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
ルーデン・ホールディングス㈱ (1400)
2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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ルーデン・ホールディングス㈱ (1400)
2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状
況にあり、引き続き国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある状況です。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきまし
ては、当第2四半期連結累計期間の供給戸数は前年同期比44.2%減(民間調査機関調べ)となり、上半期として
は初めて1万戸を下回る(民間調査機関調べ)等、非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、既存取引先とのさらなる関係強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,299百万円(前年同四半
期比2.3%減)、営業利益26百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)、経常利益30百万円(前年同四半期比
438.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損
失10百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、マンションデベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新
規法人開拓の強化に注力するとともに、中古マンション市場の拡大をはかり、また、コロナの影響が比較的少
ないアフターメンテナンスに力を入れてまいりましたが、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マ
ンション市場が非常に厳しい状況で推移したため、売上・利益ともに、厳しい状況で推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の経営成績は、売上高533百万円(前年同四
半期比10.3%減)、営業利益97百万円(同15.8%減)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、求人募集費及び材料費の増加や現場人件費の高騰に伴う経費増があった
ものの、新規現場の獲得等があり、順調に推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の経営成績は、売上高728百万円(同4.4%
増)、営業利益33百万円(同20.0%増)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、区分所有マンション1戸の販売しか出来ず、厳しい状況で推移いたしまし
た。
この結果、当第2四半期連結累計期間における総合不動産事業の経営成績は、売上高36百万円(同2.4%
増)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。
④その他事業
その他事業に関しましては、本格的な販売には至っておらず、厳しい状況で推移いたしました。
また、当社の子会社であるRuden Singapore Pte.Ltd.のICOについては、総合的
に考慮して、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においては収益認識しないと判断し、重
要性の観点から鑑みて、連結決算には組み込んでおりません。今後の会計処理については、協議をしたうえ
で、判断することといたします。また、ICO時に調達した1,700BITCOINについては、今のところ現
金化しておりませんが、現段階では現金化の時期や方針について具体的に定まった方針はないものの、資金需
要と相場を考慮し、順次、現金化していく予定です。そして、不動産プラットフォームの追加開発について
も、新型コロナウイルスの影響もあり現在は未定ですが、状況を見極めながら判断する予定です。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他事業の経営成績は、売上高0百万円(同95.5%減)、
営業損失0百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,999百万円となり、前連結会計年度末に比べ45百万円減少
いたしました。これは主にその他が15百万円増加したことなどによる一方、現金及び預金が16百万円、受取手形
及び売掛金が18百万円、販売用不動産が28百万円減少したことなどによるものであります。固定資産は207百万
円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)が1百万円
減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は3,206百万円となり、前連結会計年度末に比べ49百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は344百万円となり、前連結会計年度末に比べ65百万円減少い
たしました。これは主に未払金が15百万円、その他が42百万円減少したことなどによるものであります。固定負
債は34百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が1
百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総負債は379百万円となり、前連結会計年度末に比べ64百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,826百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円増
加いたしました。これは主に新株予約権が2百万円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益13百万
円によるものであります。
この結果、自己資本比率は76.2%(前連結会計年度末は74.6%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ17百万円の減少となり、当第2四半期連結累計期間の資金残高は、1,552百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は16百万円(前年同四半期は212百万円の獲得)となりました。これは主に法人
税等の支払額などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は0百万円(前年同四半期は141百万円の獲得)となりました。これは主に定期
預金の預入による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金はありませんでした。(前年同四半期は22百万円の獲得)
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、本日(2020年8月13日)公表いたしました「2020年12月期第2四半期累計期間業
績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,570,608 1,554,544
受取手形及び売掛金 300,038 281,441
商品及び製品 116,895 116,895
販売用不動産 406,062 378,061
仕掛販売用不動産 152,159 152,159
仕掛品 1,786 1,766
原材料及び貯蔵品 7,018 5,749
短期貸付金 240,500 240,500
未収入金 45,156 47,993
その他 204,580 219,928
流動資産合計 3,044,807 2,999,039
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 134,015 134,015
減価償却累計額及び減損損失累計額 △79,634 △80,733
建物及び構築物(純額) 54,380 53,282
機械装置及び運搬具 3,428 3,368
減価償却累計額及び減損損失累計額 △3,061 △3,047
機械装置及び運搬具(純額) 367 321
工具、器具及び備品 7,276 7,276
減価償却累計額及び減損損失累計額 △5,479 △5,819
工具、器具及び備品(純額) 1,796 1,456
土地 37,543 37,543
リース資産 10,974 10,974
減価償却累計額及び減損損失累計額 △4,578 △5,205
リース資産(純額) 6,395 5,768
有形固定資産合計 100,483 98,372
無形固定資産
その他 10,403 10,403
無形固定資産合計 10,403 10,403
投資その他の資産
投資有価証券 3,580 3,290
出資金 681 681
破産更生債権等 678,845 688,953
損害賠償請求権 70,057 70,057
その他 86,446 85,578
貸倒引当金 △740,142 △750,250
投資その他の資産合計 99,469 98,310
固定資産合計 210,356 207,086
資産合計 3,255,164 3,206,125
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 91,895 82,436
短期借入金 2,600 2,600
未払金 154,112 138,197
未払法人税等 19,410 22,940
預り金 44,707 43,437
売上値引引当金 415 554
アフターコスト引当金 1,306 1,217
その他 95,395 52,987
流動負債合計 409,843 344,370
固定負債
長期借入金 18,183 18,153
退職給付に係る負債 10,647 12,053
その他 5,424 4,757
固定負債合計 34,255 34,964
負債合計 444,099 379,335
純資産の部
株主資本
資本金 2,200,136 2,200,136
資本剰余金 732,488 732,488
利益剰余金 △504,397 △491,234
自己株式 △290 △290
株主資本合計 2,427,936 2,441,099
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 667 474
その他の包括利益累計額合計 667 474
新株予約権 382,460 385,215
純資産合計 2,811,065 2,826,790
負債純資産合計 3,255,164 3,206,125
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 1,329,439 1,299,052
売上原価 835,050 835,034
売上総利益 494,388 464,018
販売費及び一般管理費 496,008 438,010
営業利益又は営業損失(△) △1,620 26,007
営業外収益
受取利息 6,784 3,112
受取配当金 29 37
遅延損害金 - 1,059
その他 969 746
営業外収益合計 7,783 4,956
営業外費用
支払利息 79 132
為替差損 243 41
控除対象外消費税 263 513
修理代 - 219
営業外費用合計 586 907
経常利益 5,576 30,056
特別利益
固定資産売却益 - 649
特別利益合計 - 649
特別損失
リース解約損 - 3,093
特別損失合計 - 3,093
税金等調整前四半期純利益 5,576 27,613
法人税、住民税及び事業税 15,572 14,196
法人税等調整額 280 253
法人税等合計 15,852 14,450
四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,275 13,163
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△10,275 13,163
に帰属する四半期純損失(△)
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,275 13,163
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 8 △192
その他の包括利益合計 8 △192
四半期包括利益 △10,267 12,970
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △10,267 12,970
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 5,576 27,613
減価償却費 1,924 2,111
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,366 10,117
売上値引等引当金の増減額(△は減少) △146 139
アフターコスト引当金の増減額(△は減少) △212 △88
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 1,217 1,406
株式報酬費用 15,220 2,754
受取利息及び受取配当金 △6,813 △3,149
支払利息 79 132
売上債権の増減額(△は増加) △27,233 18,597
破産更生債権等の増減額(△は増加) 1,098 △10,107
たな卸資産の増減額(△は増加) △278 1,289
販売用不動産の増減額(△は増加) △9,624 28,001
仕掛販売用不動産の増減額(△は増加) △108,887 -
前払費用の増減額(△は増加) 2,220 1,758
未収入金の増減額(△は増加) 5,704 275
預け金の増減額(△は増加) △340 -
仕入債務の増減額(△は減少) △3,934 △9,459
未払金の増減額(△は減少) 9,718 △15,915
未払消費税等の増減額(△は減少) 13,102 △41,481
預り金の増減額(△は減少) 1,932 △1,270
前受金の増減額(△は減少) 359,497 224
その他 △16,438 △18,722
小計 242,017 △5,773
利息及び配当金の受取額 30 37
利息の支払額 △0 △67
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △29,320 △11,086
営業活動によるキャッシュ・フロー 212,727 △16,890
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,000 △1,200
敷金及び保証金の差入による支出 △1,711 -
敷金及び保証金の回収による収入 1,443 856
貸付けによる支出 △7,760 △550,030
貸付金の回収による収入 151,000 550,000
その他 △208 0
投資活動によるキャッシュ・フロー 141,763 △373
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 7,844 -
新株予約権の行使による株式の発行による収入 9,321 -
新株予約権の発行による収入 5,462 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 22,627 -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 377,118 △17,264
現金及び現金同等物の期首残高 635,259 1,570,008
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,012,378 1,552,744
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設され
たグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目につ
いては、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告
第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の
税法の規定に基づいております。
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ルーデン・ホールディングス㈱ (1400)
2020年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
ハウスケ ビル総合 総合不動 (注)1 (注)2 計上額
計
ア事業 管理事業 産事業 (注)3
売上高
外部顧客への
595,419 697,284 35,955 1,328,658 780 1,329,439 - 1,329,439
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 595,419 697,284 35,955 1,328,658 780 1,329,439 - 1,329,439
セグメント利益
115,663 27,891 △6,967 136,587 △4,083 132,503 △134,123 △1,620
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウェア開発事業を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△134,123千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△134,123千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
ハウスケ ビル総合 総合不動 (注)1 (注)2 計上額
計
ア事業 管理事業 産事業 (注)3
売上高
外部顧客への
533,886 728,311 36,820 1,299,018 34 1,299,052 - 1,299,052
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 533,886 728,311 36,820 1,299,018 34 1,299,052 - 1,299,052
セグメント利益
97,432 33,472 △187 130,717 △500 130,216 △104,208 26,007
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウェア開発事業を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△104,208千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△104,208千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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