1400 J-ルーデン 2020-08-13 15:30:00
2020年12月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年8月 13 日
各 位
会 社 名 ルーデン・ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 西岡 孝
(JASDAQ・コード 1400)
問合せ先 取締役管理部門管掌兼管理本部長
佐々木 悟
電 話 03-6427-8088
2020 年 12 月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異および通期業績予想の
修正に関するお知らせ
2020 年2月 13 日に公表した 2020 年 12 月期第2四半期累計期間(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
の業績予想と実績に差異が生じ、また、最近の業績動向等を踏まえ、2020 年 12 月期(2020 年1月1日~
2020 年 12 月 31 日)の通期業績予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。
記
1.連結
(1)2020 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異(2020 年 1 月1日~2020 年6月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
1,481 87 88 67 5. 40
実 績 値 ( B ) 1,299 26 30 13 1. 06
増 減 額(B-A) △182 △61 △58 △54 ―
増 減 率( % ) △12.3 △70.1 △65.9 △80.6 ―
(参考)前期第2四半期実績
1,329 △1 5 △10 △0. 83
(2019 年 12 月期第2四半期)
1
(2)2020 年 12 月期通期連結業績予想の修正(2020 年 1 月1日~2020 年 12 月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
2,902 164 166 124 9. 96
今 回 修 正 ( B ) 2,586 90 97 67 5. 38
増 減 額(B-A) △316 △74 △69 △57 ―
増 減 率( % ) △10.9 △45.1 △41.6 △46.0 ―
(参考)前期連結実績
3,598 13 △5 △32 △2. 62
( 2019 年 12 月 期 )
2.個別
(1)2020 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異(2020 年 1 月1日~2020 年6月 30 日)
1株当たり
売 上 高 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
127 3 1 0. 11
実 績 値 ( B ) 124 25 16 1. 34
増 減 額(B-A) △3 22 15 ―
増 減 率( % ) △2.4 733.3 ― ―
(参考)前期第2四半期実績
184 26 16 1. 24
(2019 年 12 月期第2四半期)
(2)2020 年 12 月期通期個別業績予想の修正(2020 年 1 月1日~2020 年 12 月 31 日)
1株当たり
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
255 18 13 1. 09
今 回 修 正 ( B ) 246 33 24 1. 95
増 減 額(B-A) △9 15 11 ―
増 減 率( % ) △3.5 83.3 84.6 ―
(参考)前期個別実績
1,261 81 52 4. 25
( 2019 年 12 月 期 )
2
2. 修正の理由
(1)連結
売上高におきましては、ハウスケア事業に関しまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、当第
2四半期累計期間においての新築マンションの供給戸数が前年度比 44.2%減(民間調査機関調べ)とな
り、営業機会が極端に減少いたしました。それを補うべく、当社の既存客に対して営業を行いましたが、
当初予想を大幅に下回る結果となりました。尚、緊急事態宣言解除後においては、想定しているとおり順
調に推移しております。また、総合不動産事業においても、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、区
分所有マンション 1 戸の販売しか出来ませんでした。しかし、ビル総合管理事業においては、大きな影響
は受けず、比較的順調に推移いたしましたが、上記のように差異が生じました。そして、今後においても
新型コロナウイルス感染症の影響があり、新築マンションの供給は弱含むと想定しておりますが、緊急事
態宣言下のような状況にはならないと考え、通期業績予想を修正いたしました。
そして、利益面におきましては、ハウスケア事業及び総合不動産事業については、当第2四半期累計期
間において売上が想定を大幅に下回ったため、上記のような差異が生じましたが、通期業績予想について
は、 2 四半期累計期間での利益の落ち込み及び新型コロナウイルス感染症の影響によるマンション供給
第
の弱含みによる営業機会の減少による売り上げ減に伴う利益の減少を考慮し、修正いたしました。
(2)個別
売上高におきましては、グループ子会社からの経営指導料が主であり、ほぼ想定通りで推移し、また、
通期においても、大幅な差異は無いと想定しております。
また、利益面においては、外注費や広告宣伝費の削減等で、上記のとおり差異が生じ、また、通期にお
いても引き続き販管費等の削減に努めることにより、上記の通り修正することといたしました。
(注)上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上
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