2020年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月28日
上場会社名 株式会社 アクシーズ 上場取引所 東
コード番号 1381 URL http://www.axyz-grp.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 伊地知 高正
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 榊 茂 TEL 099-223-7385
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年6月期第2四半期の連結業績(2019年7月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年6月期第2四半期 9,934 0.7 1,205 △3.2 1,271 △2.0 881 △5.3
2019年6月期第2四半期 9,868 0.0 1,245 △25.0 1,297 △25.4 931 △19.3
(注)包括利益 2020年6月期第2四半期 947百万円 (3.8%) 2019年6月期第2四半期 913百万円 (△21.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年6月期第2四半期 156.99 ―
2019年6月期第2四半期 165.84 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年6月期第2四半期 17,243 14,313 83.0
2019年6月期 16,426 13,815 84.1
(参考)自己資本 2020年6月期第2四半期 14,313百万円 2019年6月期 13,815百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年6月期 ― 0.00 ― 80.00 80.00
2020年6月期 ― 0.00
2020年6月期(予想) ― 77.50 77.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 6月期の連結業績予想(2019年 7月 1日∼2020年 6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 19,600 0.1 2,100 △13.6 2,200 △14.1 1,560 △13.7 277.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年6月期2Q 5,617,500 株 2019年6月期 5,617,500 株
② 期末自己株式数 2020年6月期2Q 1,649 株 2019年6月期 1,649 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年6月期2Q 5,615,851 株 2019年6月期2Q 5,615,877 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の判断に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付書類P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
株式会社アクシーズ(1381)2020年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が見られるも
のの、消費税増税後の国内消費の低迷や国際情勢の緊迫化等、景気の下振れリスクが多数存在し、先行き不透明な
状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、国内における鶏肉の生産数量が増加したこと等により、鶏肉相場の低迷が継続してお
ります。また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続
くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ
内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業におきましては、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしまし
た。しかしながら、上述した鶏肉相場の低迷や製造コスト上昇の影響は大きく、引き続き、効率化や省力化を進め
てまいります。
外食事業においては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。今後も
セールスの向上に努めるだけでなく、既存店舗のリニューアルや新規出店への設備投資を強化してまいります。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高99億34百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面に
つきましては、営業利益12億5百万円(同3.2%減)、経常利益12億71百万円(同2.0%減)となり、親会社株主に
帰属する四半期純利益は8億81百万円(同5.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
売上高は83億14百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は、8億82百万円(同17.2%減)となり
ました。
②外食
売上高は14億22百万円(前年同四半期比0.0%減)、セグメント利益は、2億10百万円(同18.2%増)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ8億16百万円増加し、172億43百
万円となりました。これは主に、現金及び預金と有価証券の合計額が6億28百万円増加したこと等によるもので
あります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ3億18百万円増加し、29億29百万
円となりました。これは主に、未払金が2億4百万円、買掛金が65百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ4億98百万円増加し、143億13
百万円となりました。これは主に、利益剰余金が4億32百万円増加したこと等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により資金が
13億13百万円増加したものの、投資活動及び財務活動により資金がそれぞれ42億35百万円及び4億48百万円減少し
た結果、前連結会計年度末に比べ33億71百万円(51.6%)減少し、当第2四半期連結会計期間末には31億62百万円
となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収支は、13億13百万円の資金増加(前年同四半期は13億84百万円の資金増加)となりまし
た。これは主に、税金等調整前四半期純利益が12億71百万円、減価償却費が3億71百万円あったこと等によるもの
であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、42億35百万円の資金減少(前年同四半期は3億4百万円の資金減少)となりまし
た。これは主に、投資有価証券の取得による支出が40億12百万円、有形固定資産の取得による支出が3億4百万円
あったこと等によるものであります。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、4億48百万円の資金減少(前年同四半期は4億20百万円の資金減少)となりまし
た。これは主に、配当金の支払額が4億48百万円あったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年8月9日の「2019年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業
績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年6月30日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,543 3,172
受取手形及び売掛金 1,883 1,967
有価証券 - 4,000
製品 290 315
仕掛品 230 221
原材料及び貯蔵品 654 855
その他 303 178
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 9,905 10,709
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 672 663
機械装置及び運搬具(純額) 1,114 1,031
工具、器具及び備品(純額) 1,422 1,382
土地 2,343 2,361
その他 21 91
有形固定資産合計 5,575 5,530
無形固定資産 8 7
投資その他の資産
投資その他の資産 937 995
貸倒引当金 △1 △0
投資その他の資産合計 936 994
固定資産合計 6,520 6,533
資産合計 16,426 17,243
負債の部
流動負債
買掛金 424 490
1年内償還予定の社債 35 35
未払金 1,155 1,359
未払法人税等 363 402
その他 171 200
流動負債合計 2,150 2,488
固定負債
役員退職慰労引当金 115 118
退職給付に係る負債 173 165
その他 172 156
固定負債合計 461 440
負債合計 2,611 2,929
純資産の部
株主資本
資本金 452 452
資本剰余金 428 428
利益剰余金 12,880 13,312
自己株式 △1 △1
株主資本合計 13,759 14,191
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 55 122
その他の包括利益累計額合計 55 122
純資産合計 13,815 14,313
負債純資産合計 16,426 17,243
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 9,868 9,934
売上原価 6,434 6,796
売上総利益 3,434 3,137
販売費及び一般管理費 2,189 1,932
営業利益 1,245 1,205
営業外収益
受取利息 0 1
受取配当金 3 3
持分法による投資利益 8 10
受取家賃 15 18
為替差益 1 13
その他 24 21
営業外収益合計 54 68
営業外費用
支払利息 0 0
その他 1 0
営業外費用合計 1 1
経常利益 1,297 1,271
特別利益
受取保険金 28 -
特別利益合計 28 -
特別損失
固定資産圧縮損 6 -
特別損失合計 6 -
税金等調整前四半期純利益 1,319 1,271
法人税、住民税及び事業税 416 423
法人税等調整額 △27 △32
法人税等合計 388 390
四半期純利益 931 881
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 931 881
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 931 881
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △17 66
その他の包括利益合計 △17 66
四半期包括利益 913 947
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 913 947
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年7月1日 (自 2019年7月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,319 1,271
減価償却費 273 371
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △0
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △11 -
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △1 3
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7 △8
受取利息及び受取配当金 △4 △4
その他の営業外損益(△は益) △39 △39
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △8 △10
固定資産圧縮損 6 -
その他の特別損益(△は益) △28 -
売上債権の増減額(△は増加) △78 △84
たな卸資産の増減額(△は増加) 173 △216
仕入債務の増減額(△は減少) 136 65
未払金の増減額(△は減少) 18 185
その他 △14 121
小計 1,750 1,656
利息及び配当金の受取額 4 4
利息の支払額 △0 △0
賃貸料の受取額 15 18
法人税等の支払額 △438 △386
その他 52 21
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,384 1,313
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △10 △10
定期預金の払戻による収入 10 10
有形固定資産の取得による支出 △236 △304
投資有価証券の取得による支出 △8 △4,012
貸付けによる支出 △143 △56
貸付金の回収による収入 69 139
その他 13 △1
投資活動によるキャッシュ・フロー △304 △4,235
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △0 -
配当金の支払額 △420 △448
財務活動によるキャッシュ・フロー △420 △448
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 658 △3,371
現金及び現金同等物の期首残高 6,714 6,533
現金及び現金同等物の四半期末残高 7,373 3,162
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株式会社アクシーズ(1381)2020年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年7月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
食品 外食 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 8,445 1,422 9,868 - 9,868
セグメント間の内部売上高又
0 - 0 △0 -
は振替高
計 8,446 1,422 9,868 △0 9,868
セグメント利益 1,065 177 1,243 1 1,245
(注)1.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
食品 外食 計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 8,314 1,422 9,736 197 9,934 - 9,934
セグメント間の内部売上高又
0 - 0 - 0 △0 -
は振替高
計 8,314 1,422 9,736 197 9,934 △0 9,934
セグメント利益 882 210 1,092 111 1,203 1 1,205
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業
を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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