2021年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月22日
上場会社名 株式会社 アクシーズ 上場取引所 東
コード番号 1381 URL http://www.axyz-grp.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 伊地知 高正
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 榊 茂 TEL 099-223-7385
四半期報告書提出予定日 2021年1月29日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年6月期第2四半期の連結業績(2020年7月1日~2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年6月期第2四半期 10,506 5.8 1,620 34.4 1,686 32.6 1,174 33.2
2020年6月期第2四半期 9,934 0.7 1,205 △3.2 1,271 △2.0 881 △5.3
(注)包括利益 2021年6月期第2四半期 1,169百万円 (23.4%) 2020年6月期第2四半期 947百万円 (3.8%)
1株当たり四半期純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭 円銭
2021年6月期第2四半期 209.17 ―
2020年6月期第2四半期 156.99 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年6月期第2四半期 19,451 16,086 82.7
2020年6月期 17,956 15,394 85.7
(参考)自己資本 2021年6月期第2四半期 16,086百万円 2020年6月期 15,394百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年6月期 ― 0.00 ― 85.00 85.00
2021年6月期 ― 0.00
2021年6月期(予想) ― 85.00 85.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 6月期の連結業績予想(2020年 7月 1日~2021年 6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利 たり当
益 期純
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 19,800 0.1 2,750 0.5 2,850 0.8 1,990 0.8 354.35
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年6月期2Q 5,617,500 株 2020年6月期 5,617,500 株
② 期末自己株式数 2021年6月期2Q 1,649 株 2020年6月期 1,649 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年6月期2Q 5,615,851 株 2020年6月期2Q 5,615,851 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
株式会社アクシーズ(1381)2021年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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株式会社アクシーズ(1381)2021年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う企業活
動や個人消費の制限により、厳しい状況が続いております。加えて、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によ
り、先行きは極めて不透明な状況となっております。
鶏肉業界におきましては、消費者の内食需要の高まりや他畜種に対する価格優位性から、国内における鶏肉需給
は引き締まっております。しかしながら、主要製造コストである飼料原料価格が上昇傾向であることに加え、人件
費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ
内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業では、肥育部門において肥育施設の大規模な修繕投資を実施し、鶏肉加工部門においても将来の生産能
力増強及び効率化・省力化を企図した鶏肉加工工場群の改修投資を実施したことにより、修繕費用が大幅に増加し
ました。また、製造歩留りが低下したことにより、出荷数量は想定を下回りました。しかしながら、外出自粛等に
伴う内食需要の高まりにより、鶏肉相場は堅調に推移したことに加え、原燃料コストが低下した結果、前期に比し
て増収増益となりました。
外食事業におきましては、前期に比して増収増益となりました。KFC店舗において、6店舗のリニューアルを
行い修繕費用が増加しました。その改装工事期間中に休業を実施したことにより、前年に比べ販売機会が減少いた
しましたが、引き続きテイクアウトやデリバリーといった中食需要を取り込んだことに加え、前期に行った店舗リ
ニューアル効果も寄与したことにより、売上・利益面ともに好調を維持しております。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高105億6百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。利益面に
つきましては、営業利益16億20百万円(同34.4%増)、経常利益16億86百万円(同32.6%増)となり、親会社株主
に帰属する四半期純利益は11億74百万円(同33.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
売上高は85億67百万円(前年同四半期比3.0%増)、セグメント利益は、11億99百万円(同35.9%増)となり
ました。
②外食
売上高は16億83百万円(前年同四半期比18.3%増)、セグメント利益は、2億58百万円(同23.3%増)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ14億94百万円増加し、194億51百万
円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ8億2百万円増加し、33億64百万円
となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ6億91百万円増加し、160億86百
万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、投資活動及び財務活動
により資金がそれぞれ8億25百万円及び4億76百万円減少したものの、営業活動により資金が17億24百万円増加した
結果、前連結会計年度末に比べ4億22百万円(5.4%)増加し、当第2四半期連結会計期間末には81億98百万円とな
りました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収支は、17億24百万円の資金増加(前年同四半期は13億13百万円の資金増加)となりまし
た。
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株式会社アクシーズ(1381)2021年6月期 第2四半期決算短信
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、8億25百万円の資金減少(前年同四半期は42億35百万円の資金減少)となりまし
た。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、4億76百万円の資金減少(前年同四半期は4億48百万円の資金減少)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2020年8月7日の「2020年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績
予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,786 8,208
受取手形及び売掛金 1,710 2,131
製品 290 254
仕掛品 344 389
原材料及び貯蔵品 613 670
その他 288 231
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 11,033 11,885
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 671 700
機械装置及び運搬具(純額) 1,166 1,108
工具、器具及び備品(純額) 1,454 1,554
土地 2,456 2,461
その他 220 843
有形固定資産合計 5,969 6,668
無形固定資産 6 4
投資その他の資産
投資その他の資産 947 892
貸倒引当金 △0 -
投資その他の資産合計 947 892
固定資産合計 6,923 7,566
資産合計 17,956 19,451
負債の部
流動負債
買掛金 338 556
未払金 1,149 1,665
未払法人税等 498 510
その他 130 213
流動負債合計 2,117 2,946
固定負債
社債 35 35
役員退職慰労引当金 122 125
退職給付に係る負債 173 177
その他 112 79
固定負債合計 443 418
負債合計 2,561 3,364
純資産の部
株主資本
資本金 452 452
資本剰余金 428 428
利益剰余金 14,404 15,102
自己株式 △1 △1
株主資本合計 15,283 15,981
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 111 105
その他の包括利益累計額合計 111 105
純資産合計 15,394 16,086
負債純資産合計 17,956 19,451
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 9,934 10,506
売上原価 6,796 6,899
売上総利益 3,137 3,607
販売費及び一般管理費 1,932 1,986
営業利益 1,205 1,620
営業外収益
受取利息 1 0
受取配当金 3 4
持分法による投資利益 10 12
受取家賃 18 17
為替差益 13 3
その他 21 29
営業外収益合計 68 67
営業外費用
支払利息 0 0
その他 0 0
営業外費用合計 1 0
経常利益 1,271 1,686
税金等調整前四半期純利益 1,271 1,686
法人税、住民税及び事業税 423 539
法人税等調整額 △32 △27
法人税等合計 390 512
四半期純利益 881 1,174
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 881 1,174
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 881 1,174
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 66 △5
その他の包括利益合計 66 △5
四半期包括利益 947 1,169
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 947 1,169
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,271 1,686
減価償却費 371 376
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 0
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 3 3
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △8 3
受取利息及び受取配当金 △4 △4
その他の営業外損益(△は益) △39 △47
支払利息 0 0
持分法による投資損益(△は益) △10 △12
売上債権の増減額(△は増加) △84 △421
たな卸資産の増減額(△は増加) △216 △66
仕入債務の増減額(△は減少) 65 217
未払金の増減額(△は減少) 185 312
その他 121 154
小計 1,656 2,203
利息及び配当金の受取額 4 4
利息の支払額 △0 △0
賃貸料の受取額 18 17
法人税等の支払額 △386 △530
その他 21 29
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,313 1,724
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △10 △10
定期預金の払戻による収入 10 10
有価証券の取得による支出 △4,000 -
有形固定資産の取得による支出 △304 △862
投資有価証券の取得による支出 △12 △13
貸付けによる支出 △56 -
貸付金の回収による収入 139 50
その他 △1 0
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,235 △825
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △448 △476
財務活動によるキャッシュ・フロー △448 △476
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,371 422
現金及び現金同等物の期首残高 6,533 7,776
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,162 8,198
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株式会社アクシーズ(1381)2021年6月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
食品 外食 計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 8,314 1,422 9,736 197 9,934 - 9,934
セグメント間の内部売上高又
0 - 0 - 0 △0 -
は振替高
計 8,314 1,422 9,736 197 9,934 △0 9,934
セグメント利益 882 210 1,092 111 1,203 1 1,205
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業を
含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
(注)1 計上額
食品 外食 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 8,567 1,683 10,250 256 10,506
セグメント間の内部売上高又
- - - - -
は振替高
計 8,567 1,683 10,250 256 10,506
セグメント利益 1,199 258 1,458 161 1,620
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業を
含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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