2020年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月4日
上場会社名 株式会社サカタのタネ 上場取引所 東
コード番号 1377 URL http://www.sakataseed.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)坂田 宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役上席執行役員管理本部長 (氏名)宇治田 明史 TEL 045-945-8800
四半期報告書提出予定日 2019年10月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年5月期第1四半期の連結業績(2019年6月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第1四半期 14,585 0.1 2,954 2.1 3,207 △1.0 2,407 7.3
2019年5月期第1四半期 14,568 △10.3 2,894 △26.2 3,241 △22.1 2,244 △22.9
(注)包括利益 2020年5月期第1四半期 1,596百万円 (8.4%) 2019年5月期第1四半期 1,472百万円 (△55.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年5月期第1四半期 53.99 -
2019年5月期第1四半期 49.87 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第1四半期 122,289 101,611 82.9
2019年5月期 122,425 100,883 82.3
(参考)自己資本 2020年5月期第1四半期 101,425百万円 2019年5月期 100,702百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年5月期 - 15.00 - 18.00 33.00
2020年5月期 -
2020年5月期(予想) 15.00 - 18.00 33.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年5月期の連結業績予想(2019年6月1日~2020年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 29,800 2.3 3,200 △16.8 3,400 △21.0 2,600 △27.0 57.90
通期 65,400 4.2 7,700 △0.2 7,900 △5.2 6,000 △12.5 133.62
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注
記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期1Q 47,410,750株 2019年5月期 48,410,750株
② 期末自己株式数 2020年5月期1Q 2,812,779株 2019年5月期 3,812,493株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期1Q 44,598,102株 2019年5月期1Q 44,999,221株
(注)当社は、2019年7月10日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式1,000,000株の
消却を決議し、2019年7月24日に実施いたしました。これにより、消却後の発行済株式総数は47,410,750株
となっております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
.
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。
※ 自己株式に関する情報
当社は、前第2四半期連結会計期間より「役員株式給付信託(BBT)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行
株式会社(信託E口)が保有する当社株式(2019年5月期連結会計年度末 39,000株、2020年5月期第1四半期連結会
計年度末 39,000株)を四半期連結財務諸表において自己株式に含めて計上しております。したがって、1株当たり
四半期純利益を算定するための期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(2020年5月期
第1四半期連結累計期間 39,000株)
株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 四半期純利益
(円)
(百万円)
2020年5月期 第1四半期 14,585 2,954 3,207 2,407 53.99
2019年5月期 第1四半期 14,568 2,894 3,241 2,244 49.87
前年同期比 17 60 △34 163 4.12
増減率 0.1% 2.1% △1.0% 7.3% -
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では成長率が低下し、欧州でも低成長が継続しました。新
興国経済においては、中国、インドでは減速基調が続きましたが、ブラジルでは持ち直しの兆しが見受けられまし
た。わが国経済は、内需の底堅さから、緩やかな回復が続いているものと考えられます。
このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、海外卸売事業などは減収と
なりましたが、その他事業である造園緑花分野が増収となったことから、売上高は145億85百万円(前年同期比17
百万円、0.1%増)となりました。営業利益は、粗利益率は悪化しましたが販売費及び一般管理費が減少したこと
から、29億54百万円(前年同期比60百万円、2.1%増)となりました。経常利益は、為替差損益の悪化などから、
32億7百万円(前年同期比34百万円、1.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税負担額
の減少などにより、24億7百万円(前年同期比1億63百万円、7.3%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目の主な為替換算レートは、次のとおりです。
なお、海外連結子会社等の決算日が連結決算日と異なるため、財務諸表項目を各四半期決算日末(3、6、9、
12月末)の直物為替レートで換算し、その都度洗替を行っております。
当第1四半期連結累計期間
米ドル 107.75円(110.54円)
ユーロ 122.46円(127.88円)
注:( )内は前年同期の換算レート
セグメント別の業績の概要は次のとおりです。
①国内卸売事業
国内卸売事業は、野菜種子と球根の売上は横ばいとなりましたが、花種子、資材、苗木の売上が減少し、前年同
期比減収となりました。品目別売上高では、野菜種子は、ブロッコリー、レタス、ホウレンソウなどが増加となり
ましたが、トウモロコシ、ネギ、ニンジンなどが減少となりました。花種子は、プリムラやキンギョソウなどは増
加しましたが、パンジー、ストックなどが減少しました。資材は、前年度後半からの園芸資材商品の売上減少が継
続、天候要件も重なり、減収となりました。営業利益は、粗利益率の低下及び販売費及び一般管理費の増加によ
り、減益となりました。
これらの結果、売上高は50億13百万円(前年同期比91百万円、1.8%減)、営業利益は23億7百万円(前年同期
比1億61百万円、6.5%減)となりました。
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
②海外卸売事業
海外卸売事業は、北中米の売上減少などにより、前年同期比減収となりました。営業利益は、主に売上高の減少
を受け、前年同期比減益となりました。
地域別の状況をみますと、アジアでは、ブロッコリー、キャベツ、ダイアンサスなどが減少しましたが、ネギ、
ホウレンソウ、ヒマワリなどが好調に推移した結果、前年同期比微増となりました。北中米につきましては、ヒマ
ワリ、トルコギキョウなど花種子は増加しましたが、ブロッコリー、メロンなど野菜種子は減少し、さらに円高に
よる押し下げの影響も加わった結果、全体では前年同期比大幅な減収となりました。欧州・中近東では、メロン、
ヒマワリなどは減少しましたが、ブロッコリーやトマトなどが好調に推移し、円ベースでも前年同期比増収となり
ました。南米につきましては、メロンが減少しましたが、ブロッコリーとトマトが好調に推移した結果、前年同期
比で微増となりました。
品目別では、野菜種子はホウレンソウ、ネギなどの売上が大きく伸びましたが、ブロッコリー、メロンが大幅に
減少した結果、前年同期比で減収となりました。花種子につきましては、アジア、北中米向けのヒマワリや、アジ
ア向けのプリムラの売上が伸びた結果、前年同期比増収となりました。
これらの結果、売上高は78億18百万円(前年同期比3億13百万円、3.9%減)、営業利益は27億12百万円(前年
同期比41百万円、1.5%減)となりました。
③小売事業
ホームガーデン分野は、利益率の高い野菜種子、花種子の販売強化に取り組んだ結果、前年同期比、増収増益と
なりました。
直売分野では、通信販売、ガーデンセンターとも、梅雨冷から一転酷暑となった天候不順の影響から、売上高は
前年同期比減収となりました。
これらの結果、売上高は11億68百万円(前年同期比34百万円、2.8%減)となりました。営業利益は44百万円
(前年同期は1億43百万円の損失)となりました。
④その他事業
造園緑花分野は、2018年11月より正式に営業を開始しましたサカタのタネ グリーンサービス株式会社が、新た
に譲り受けた事業の順調な推移に加えて民間工事の大型案件が完成したことから、売上高は5億85百万円(前年同
期比4億55百万円、351.3%増)となりました。営業利益は6百万円(前年同期は32百万円の損失)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期
前連結会計年度末 増減
連結会計期間末
総資産(百万円) 122,425 122,289 △135
純資産(百万円) 100,883 101,611 728
自己資本比率(%) 82.3% 82.9% -
1株当たり純資産(円) 2,258.00 2,274.22 16.22
借入金の残高(百万円) 5,144 5,648 503
※役員株式給付信託(BBT)を導入したことに伴い、株主資本において自己株式として計上されている信託が所有
する当社株式は、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式数の計算において控除する自己株式に含めておりま
す。
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1億35百万円減少し、1,222億89百万
円となりました。これは、商品及び製品が10億5百万円、有形固定資産が7億41百万円、流動資産のその他が5億
24百万円、無形固定資産が2億8百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が20億6百万円、現金及び預金が8
億51百万円減少したことなどによるものです。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億63百万円減少し、206億78百万円となりました。これは、固定負債の
その他が9億51百万円、短期借入金が5億56百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が16億63百万円、流動負
債のその他が6億18百万円減少したことなどによるものです。
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億28百万円増加し、1,016億11百万円となりました。これは、自己株
式が15億93百万円、為替換算調整勘定が8億52百万円減少したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月期決算短信(2019年7月10日発表)で公表いたしました第2四半期累
計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 19,611 18,759
受取手形及び売掛金 16,141 14,135
商品及び製品 27,455 28,461
仕掛品 2,726 2,889
原材料及び貯蔵品 2,358 2,438
未成工事支出金 320 289
その他 3,610 4,134
貸倒引当金 △288 △269
流動資産合計 71,936 70,839
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 31,734 32,078
減価償却累計額 △19,775 △19,830
建物及び構築物(純額) 11,958 12,248
機械装置及び運搬具 13,482 13,024
減価償却累計額 △9,487 △9,058
機械装置及び運搬具(純額) 3,994 3,965
土地 14,031 13,962
建設仮勘定 1,819 1,248
その他 3,889 5,227
減価償却累計額 △2,877 △3,096
その他(純額) 1,011 2,131
有形固定資産合計 32,815 33,557
無形固定資産 2,203 2,411
投資その他の資産
投資有価証券 13,141 13,187
長期貸付金 33 28
繰延税金資産 1,281 1,294
その他 1,077 1,035
貸倒引当金 △64 △64
投資その他の資産合計 15,469 15,481
固定資産合計 50,488 51,450
資産合計 122,425 122,289
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,708 3,044
短期借入金 3,168 3,724
未払法人税等 1,095 1,261
その他 5,942 5,323
流動負債合計 14,913 13,354
固定負債
長期借入金 1,975 1,923
繰延税金負債 1,214 1,077
退職給付に係る負債 2,123 2,060
役員退職慰労引当金 138 134
その他 1,176 2,127
固定負債合計 6,628 7,323
負債合計 21,542 20,678
純資産の部
株主資本
資本金 13,500 13,500
資本剰余金 10,900 10,793
利益剰余金 81,755 81,819
自己株式 △6,077 △4,484
株主資本合計 100,078 101,628
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,791 4,808
為替換算調整勘定 △3,931 △4,783
退職給付に係る調整累計額 △235 △227
その他の包括利益累計額合計 624 △202
非支配株主持分 180 185
純資産合計 100,883 101,611
負債純資産合計 122,425 122,289
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 14,568 14,585
売上原価 5,125 5,274
売上総利益 9,442 9,311
販売費及び一般管理費 6,548 6,357
営業利益 2,894 2,954
営業外収益
受取利息 30 38
受取配当金 152 180
為替差益 113 -
受取賃貸料 54 51
その他 43 114
営業外収益合計 393 384
営業外費用
支払利息 25 43
為替差損 - 61
その他 20 27
営業外費用合計 46 131
経常利益 3,241 3,207
特別利益
事業譲渡益 - 37
特別利益合計 - 37
特別損失
減損損失 46 7
特別損失合計 46 7
税金等調整前四半期純利益 3,195 3,237
法人税等 940 812
四半期純利益 2,254 2,424
非支配株主に帰属する四半期純利益 10 16
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,244 2,407
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益 2,254 2,424
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △209 16
為替換算調整勘定 △587 △853
退職給付に係る調整額 14 8
その他の包括利益合計 △782 △828
四半期包括利益 1,472 1,596
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,467 1,580
非支配株主に係る四半期包括利益 5 16
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年7月10日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式1,000,000株を消
却することを決議し、2019年7月24日に実施いたしました。この結果、当第1四半期累計期間においてその他資
本剰余金が106百万円、利益剰余金が1,487百万円、及び自己株式が1,594百万円減少し、当第1四半期会計期間末
において利益剰余金が81,819百万円、自己株式が4,484百万円となっております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当社及び主たる国内連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前
当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗
じて計算しております。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月
13日。以下「IFRS第16号」という。)を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。
IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しており
ます。IFRS第16号の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当該会計基準の適用による累積的影響額を
適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」(純額)が
1,261百万円、流動負債の「その他」が205百万円、固定負債の「その他」が1,066百万円それぞれ増加しておりま
す。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
(株式報酬制度「株式給付信託」)
当社は、前第2四半期連結会計期間より、2018年8月28日開催の第77回定時株主総会決議に基づき、当社の取締
役(社外取締役は除く)並びに上席執行役員及び執行役員(以下「取締役等」という)に対する株式報酬制度を導
入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信
託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及
び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される株
式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己
株式として計上しております。当第1四半期連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それ
ぞれ157百万円、39,000株であります。
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株式会社サカタのタネ(1377)2020年5月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
国内卸売 海外卸売 合計
小売事業 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 5,104 8,132 1,202 14,439 129 14,568 - 14,568
セグメント間の内部売上高又は振替高 103 219 0 323 16 339 △339 -
計 5,208 8,351 1,202 14,762 146 14,908 △339 14,568
セグメント利益又は損失(△) 2,469 2,754 △143 5,080 △32 5,047 △2,153 2,894
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△2,153百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△159百万
円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,994百万円が含まれております。全社費
用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費
用等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
国内卸売 海外卸売 合計
小売事業 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 5,013 7,818 1,168 14,000 585 14,585 - 14,585
セグメント間の内部売上高又は振替高 91 503 0 594 53 648 △648 -
計 5,104 8,322 1,168 14,595 638 15,234 △648 14,585
セグメント利益 2,307 2,712 44 5,065 6 5,071 △2,117 2,954
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△2,117百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△151百万円、各報告
セグメントに配分していない全社費用等△1,966百万円が含まれております。全社費用等は、主
に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であり
ます。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
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