1377 サカタのタネ 2021-10-13 15:00:00
2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月13日
上場会社名 株式会社サカタのタネ 上場取引所 東
コード番号 1377 URL http://www.sakataseed.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)坂田 宏
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部副本部長兼経理部長 (氏名)星 武徳 TEL 045-945-8800
四半期報告書提出予定日 2021年10月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年5月期第1四半期 16,372 - 3,316 - 3,417 - 2,207 -
2021年5月期第1四半期 15,827 8.5 3,737 26.5 3,899 21.6 3,094 28.5
(注)包括利益 2022年5月期第1四半期 3,593百万円(-%) 2021年5月期第1四半期 3,373百万円 (111.3%)
当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、当該基準等適用
前の前期の実績値に対する増減率は記載しておりません。なお、当該基準等を適用しなかった場合の2022年5月期
第1四半期の売上高は17,120百万円(対前年同期比8.2%増)であります。
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年5月期第1四半期 49.54 -
2021年5月期第1四半期 69.38 -
(参考)持分法投資損益 2022年5月期第1四半期 △7百万円 2021年5月期第1四半期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年5月期第1四半期 134,115 113,573 84.5
2021年5月期 133,077 111,898 83.9
(参考)自己資本 2022年5月期第1四半期 113,324百万円 2021年5月期 111,662百万円
当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、2022年5月期第
1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年5月期 - 15.00 - 23.00 38.00
2022年5月期 -
2022年5月期(予想) 18.00 - 20.00 38.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年5月期の連結業績予想(2021年6月1日~2022年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 30,500 - 3,800 - 3,900 - 2,600 - 58.30
通期 65,600 - 7,300 - 7,700 - 8,800 - 197.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2021年5月31日現在の発行済株式
数(自己株式数を除く)を使用しております。
当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日)」
等を適用しているため、上記の連結業績予想は当該会計基準適用後の金額となっており、対前期及び対前年同四半
期増減率は記載しておりません。なお、これまでの計上方法による通期売上高は、69,200百万円を予想しておりま
す。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注
記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年5月期1Q 47,410,750株 2021年5月期 47,410,750株
② 期末自己株式数 2022年5月期1Q 2,974,664株 2021年5月期 2,813,736株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年5月期1Q 44,554,918株 2021年5月期1Q 44,597,708株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
.
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料はTDnetで同日開示するとともに、当社ホームページに掲載いたします。
※ 自己株式に関する情報
当社は、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式
(2022年5月期第1四半期連結会計年度末 38,700株、2021年5月期連結会計年度末 38,700株)を四半期連結財務諸
表において自己株式に含めて計上しております。したがって、1株当たり四半期純利益を算定するための期中平均株
式数の計算において控除する自己株式に含めております。(2022年5月期第1四半期連結累計期間 38,700株、2021
年5月期第1四半期連結累計期間 38,700株)
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
- 1 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 四半期純利益
(円)
(百万円)
2022年5月期 第1四半期
16,372 3,316 3,417 2,207 49.54
(新基準)a
2022年5月期 第1四半期
17,120 3,317 3,417 2,208 49.57
(旧基準)b
2021年5月期 第1四半期
15,827 3,737 3,899 3,094 69.38
(旧基準)c
前年同期比(a-c)
545 △421 △482 △886 △19.84
増減率(%)(a-c)
3.4% △11.3% △12.4% △28.7% -
前年同期比(b-c)
1,292 △420 △481 △885 △19.81
(旧基準)
増減率(%)(b-c)
8.2% △11.2% △12.4% △28.6% -
(旧基準)
当第1四半期連結累計期間における世界経済及びわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進
捗や一部地域における経済活動の段階的な再開により、景気回復の動きが見られる地域もありましたが、感染力が
強い変異株の流行などもあり、依然として先行き不透明な状況が継続しました。
このような状況のなか当社グループでは、前期から引き続き、在宅勤務や時差勤務の推進、ウェブ会議やプロモ
ーション動画の活用など、ステークホルダーの方々の感染防止を最大限図りつつ、必要な事業の継続に努めまし
た。
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、資材や苗木の売上は収益認識会計基
準等の適用による影響などにより減少しましたが、野菜種子、花種子などが増収となったことから、売上高は163
億72百万円(前年同期比5億45百万円、3.4%増)となりました。営業利益は販売費及び一般管理費が増加したこ
とから、33億16百万円(前年同期比4億21百万円、11.3%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少を
受けて、34億17百万円(前年同期比4億82百万円、12.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期
純利益は、税金費用の増加などもあり、22億7百万円(前年同期比8億86百万円、28.7%減)となりました。な
お、品目別では、野菜種子は、ブロッコリー、ペッパー、カボチャなどが好調に推移しました。花種子は、新型コ
ロナウイルス感染症拡大による影響からの回復が顕著となり、当社主力商品のトルコギキョウ、ヒマワリが大幅に
増加したほか、多くの品目で好調に推移した結果、大幅な増収となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間
の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づく数値と比較しておりま
す。詳細については、「「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会
計方針の変更)」をご参照下さい。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目の主な為替換算レートは、次のとおりです。米ド
ルとユーロのほか、ブラジルレアルなど大半の通貨に対し円安となったことから、為替レートの変動による売上高
への影響はプラス6億17百万円となりました。なお、海外連結子会社の決算日が連結決算日と異なるため、財務諸
表項目を各四半期決算日末(3、6、9、12月末)の直物為替レートで換算し、その都度洗替を行っております。
当第1四半期連結累計期間
米ドル 110.61円(107.74円)
ユーロ 131.63円(121.05円)
注:( )内は前年同期の換算レート
- 2 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
セグメント別の業績の概要は次のとおりです。
①国内卸売事業
国内卸売事業は、花種子の売上は増加しましたが、野菜種子、苗木、資材の売上が減少し、前年同期比減収とな
りました。
品目別では、野菜種子は、ネギ、ブロッコリーなどが増加しましたが、トマト、キャベツなどが減少しました。
花種子は、パンジーやハボタンなどが増加しましたが、コスモス、ストックなどが減少しました。資材は、収益認
識会計基準等の適用に伴う代理人取引の純額表示などにより減少しましたが、この影響を除いたベースでは微増で
した。
これらの結果、売上高は42億18百万円(前年同期比8億64百万円、17.0%減)、営業利益は23億96百万円(前年
同期比2億27百万円、8.7%減)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は7億26百万円減少しましたが、営業利益への影響は軽微です。
②海外卸売事業
海外卸売事業は、野菜種子、花種子とも売上が増加しました。また、為替レートも全般的に円安となったことか
ら、前年同期比、大幅な増収となりました。
野菜種子は、アジアでは、当社の新基幹システムの導入を円滑に進めるために前会計年度に出荷を一部早めた反
動から減収となったものの、北中米、欧州・中近東、南米では引き続き販売が好調に推移し、増収となりました。
品目別では、ペッパー、ブロッコリー、カボチャなどが増加しましたが、ネギなどが減少しました。
花種子は、新型コロナウイルス感染症によるマイナス影響からの回復が顕著となったほか、依然として種子の物
流も不安定であることから一部前出し需要もあり、全地域で好調に推移し、前年同期比大幅な増収となりました。
品目別では、ヒマワリ、トルコギキョウの主力品種が大幅に増加したほか、ストック、パンジー、ビオラなど、多
くの品目で増加しました。
これらの結果、売上高は102億39百万円(前年同期比15億42百万円、17.7%増)、営業利益は34億5百万円(前
年同期比2億44百万円、7.7%増)となりました。
③小売事業
小売事業は、長雨などによる天候不順の影響を受けました。ガーデンセンター横浜の直売店は8月後半以降の天
候回復により集客が回復し、売上は微増となりましたが、通信販売分野では微減となりました。量販店向けのホー
ムガーデン分野では、収益認識会計基準等の適用に伴う代理人取引の純額表示などにより資材の売上が減少したほ
か、商流変更により一部商品の取り扱いを停止したことなどから苗木の売上も減少し、前年同期比、減収となりま
した。
これらの結果、売上高は11億61百万円(前年同期比1億34百万円、10.4%減)、営業利益は31百万円(前年同期
比14百万、80.9%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は20百万円減少しましたが、営業利益への影響は軽微です。
④その他事業
造園緑花分野は、新型コロナウイルス感染症が拡大する厳しい状況下にありましたが、徹底した感染防止対策に
努めて営業活動を推進し、民間工事の受注及び緑花関係の育成維持管理業務を着実に実施することができ、前年同
期並みの売上を維持することができました。
これらの結果、売上高は7億52百万円(前年同期比2百万円、0.3%増)、営業利益は8百万円(前年同期比7
百万、45.1%減)となりました。
- 3 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期
前連結会計年度末 増減
連結会計期間末
総資産(百万円) 133,077 134,115 1,038
純資産(百万円) 111,898 113,573 1,675
自己資本比率(%) 83.9% 84.5% 0.6%
1株当たり純資産(円) 2,503.81 2,550.27 46.46
借入金の残高(百万円) 2,789 2,503 △285
①資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ10億38百万円増加し、1,341億15百万
円となりました。これは、原材料及び貯蔵品が12億62百万円減少した一方で、商品及び製品が16億56百万円、流動
資産のその他が9億42百万円増加したことなどによるものです。
②負債の部
負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億36百万円減少し、205億42百万円となりました。これは、支払手形及
び買掛金が4億44百万円減少したことなどによるものです。
③純資産の部
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億75百万円増加し、1,135億73百万円となりました。これは、親会社
株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから株主資本が2億90百万円、為替換算
調整勘定の増加等によりその他の包括利益累計額が13億71百万円増加したことなどによるものです。
なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の当期首残高は3億4百万円減少しています。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期累計期間の業績を踏まえ、第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正いたしました。
当連結会計年度における業績予想につきましては、当社の新基幹システムの導入を円滑に進めるために前会計年
度に出荷を一部早めた反動から緩やかなスタートを想定しておりましたが、物流の乱れを懸念しての前倒し需要な
どもあり、当第1四半期累計期間の業績は想定を上回る進捗となりました。引き続き海外を中心に種子販売は堅調
に推移しておりますが、現時点においては前倒し需要の影響など、先行き不透明な部分がございます。
以上を踏まえ、第2四半期累計期間の連結業績予想は修正いたしましたが、通期の業績予想は据え置くこととい
たしました。今後の状況変化に注視し、業績予想の修正が必要になった場合には、速やかに開示いたします。
2021年7月14日の決算短信で発表しました第2四半期(累計)連結業績予想との差異は以下の通りです。
親会社株主に帰
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
29,000 2,900 3,200 2,400 53.81
今回修正予想(B) 30,500 3,800 3,900 2,600 58.30
増減額(B-A) 1,500 900 700 200 4.49
増減率(%) 5.2 31.0 21.9 8.3 -
(ご参考)
前期第2四半期実績 31,524 5,640 5,772 4,320 96.88
(2021年5月期第2四半期)
- 4 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年5月31日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,988 20,102
受取手形及び売掛金 16,465 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 16,131
商品及び製品 30,642 32,298
仕掛品 2,554 2,648
原材料及び貯蔵品 2,240 978
未成工事支出金 51 51
その他 4,387 5,329
貸倒引当金 △416 △407
流動資産合計 76,913 77,133
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 33,073 33,315
減価償却累計額 △21,073 △21,345
建物及び構築物(純額) 12,000 11,969
機械装置及び運搬具 14,842 15,271
減価償却累計額 △10,237 △10,462
機械装置及び運搬具(純額) 4,604 4,808
土地 13,697 13,746
建設仮勘定 1,647 1,899
その他 6,205 6,418
減価償却累計額 △3,917 △4,086
その他(純額) 2,287 2,332
有形固定資産合計 34,237 34,757
無形固定資産 4,591 4,194
投資その他の資産
投資有価証券 14,848 15,734
長期貸付金 25 23
繰延税金資産 1,665 1,457
その他 808 828
貸倒引当金 △13 △13
投資その他の資産合計 17,334 18,030
固定資産合計 56,163 56,982
資産合計 133,077 134,115
- 5 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年5月31日) (2021年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,896 4,451
短期借入金 1,894 1,716
未払法人税等 1,447 1,022
その他 6,449 6,560
流動負債合計 14,688 13,751
固定負債
長期借入金 894 787
繰延税金負債 1,256 1,795
退職給付に係る負債 1,819 1,720
役員退職慰労引当金 44 41
役員株式給付引当金 101 106
その他 2,374 2,339
固定負債合計 6,490 6,790
負債合計 21,178 20,542
純資産の部
株主資本
資本金 13,500 13,500
資本剰余金 10,793 10,793
利益剰余金 91,099 91,976
自己株式 △4,487 △5,074
株主資本合計 110,905 111,195
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,873 6,491
為替換算調整勘定 △4,876 △4,133
退職給付に係る調整累計額 △240 △230
その他の包括利益累計額合計 757 2,128
非支配株主持分 235 249
純資産合計 111,898 113,573
負債純資産合計 133,077 134,115
- 6 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 15,827 16,372
売上原価 5,672 5,574
売上総利益 10,154 10,798
販売費及び一般管理費 6,416 7,481
営業利益 3,737 3,316
営業外収益
受取利息 25 25
受取配当金 157 152
受取賃貸料 47 56
その他 74 100
営業外収益合計 305 336
営業外費用
支払利息 32 22
為替差損 80 168
その他 29 44
営業外費用合計 142 235
経常利益 3,899 3,417
特別利益
投資有価証券売却益 31 -
特別利益合計 31 -
特別損失
減損損失 15 -
特別損失合計 15 -
税金等調整前四半期純利益 3,916 3,417
法人税等 805 1,196
四半期純利益 3,110 2,220
非支配株主に帰属する四半期純利益 16 13
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,094 2,207
- 7 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期純利益 3,110 2,220
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 118 617
為替換算調整勘定 133 711
退職給付に係る調整額 11 9
持分法適用会社に対する持分相当額 - 33
その他の包括利益合計 262 1,372
四半期包括利益 3,373 3,593
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,352 3,578
非支配株主に係る四半期包括利益 20 14
- 8 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年7月14日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において160,800株、585百
万円の自己株式の取得を行いました。この取得等により、自己株式が586百万円増加し、当第1四半期連結会計
期間末において自己株式が5,074百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間末における自己株式には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式
会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式38,700株を含めております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
1.代理人取引に係る収益認識
主に国内卸売事業における一部の資材の直送販売による収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総
額で収益を認識しておりましたが、顧客に移転する財又はサービスを支配しておらず、これらを手配するサー
ビスのみを提供しているため、代理人取引であると判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引い
た純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益を売上高に計上しております。
2.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
小売事業における一部の取引高リベートについて、従来は、金額確定時に売上高から控除しておりました
が、商品取引時に取引対価の変動部分の金額を見積もり、売上高から控除する処理に変更しております。
3.返品権付きの販売取引に係る収益認識
主に小売事業における返品権付きの販売取引について、従来は、取引先から返品をされた商品を検品した時
点で売上高から控除する処理を行っておりましたが、予想される返品に関しては、販売時に収益を認識しない
方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が747百万円、売上原価が746百万円それぞれ減少しましたが、
営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。また、利益剰余金の当期首残高は
304百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示してい
た「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示
することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年
度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」
(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計
期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
- 9 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基
準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。これによる当社の四半期連結財務諸表に与
える重要な影響はありません。
(製造原価の計上方法の変更)
当社は、当第1四半期連結会計期間から、従来、販売費及び一般管理費で処理していた経費の一部について、
製造原価で処理する方法に変更しております。
これは、新基幹システムが当第1四半期連結会計期間の期首に稼働したことを機に、より適切な期間損益計算
を行うことを目的としたものです。
この会計方針の変更は、過年度に関する必要なデータが蓄積されておらず、遡及適用に係る原則的な取扱いが
実務上不可能であるため、当該変更は当第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり適用しております。
なお、この変更により、当第1四半期連結累計期間において、従来、販売費及び一般管理費に計上されていた
経費193百万円が、売上原価に96百万円、商品及び製品に94百万円、仕掛品に2百万円計上されたことで、営業
利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ96百万円増加しております。
また、当社新基幹システム導入により、生産工程をより精緻に把握可能となったことに伴い、前連結会計年度
において、主として「商品及び製品」として区分していたものの一部を、当第1四半期連結会計期間より、「仕
掛品」として計上しております。なお、当該変更が損益に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当社及び主たる国内連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前
当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗
じて計算しております。
(追加情報)
(株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」)
当社は、2018年8月28日開催の第77回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役は除く。)並び
に上席執行役員及び執行役員(以下「取締役等」という。)に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=
Board Benefit Trust))」(以下「本制度」という。)を導入しております。
1.取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本
信託」という。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式
及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」という。)が本信託を通じて給付される
株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となり
ます。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己
株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末156百万円、38,700
株であり、当第1四半期連結会計期間末156百万円、38,700株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響に関する会計上の見積り)
2022年5月期の業績への影響につきましては、2022年5月期後半にかけて徐々に沈静化することを前提とし
て、可能な限り業績見通しに織り込んでおります。
当社グループでは、このような仮定のもと、当四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき会
計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の終息時期は依然として不透明であり、最終的な
影響については予測が困難な面もあります。前述の仮定から状況が悪化した場合には、当社グループの財政状
態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響が及ぶリスクがあります。
- 10 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(固定資産の譲渡)
当社は、2020年12月18日開催の取締役会において、連結子会社の保有する固定資産の譲渡を決議し、また、
2021年2月19日開催の取締役会において、譲渡価額の変更に関する覚書を締結することを決議しました。
1.譲渡の理由
当社は、資産効率の向上を図るため、当社の連結子会社であるサカタ・シード・アメリカが保有する土地及
び設備の一部を売却するものです。
2.譲渡資産の内容
資産の名称及び所在地 譲渡価額 帳簿価額 譲渡益 現況
土地:約46ha 38,610~39,000 348千米ドル 37,963~38,353 農園芸用施設
農業用ハウス:約15ha 千米ドル 千米ドル として賃貸中
建物:約4,600㎡
その他付属設備など
所在地:アメリカ合衆国
カリフォルニア州
サリナス
※1 表示単位未満は切り捨てしております。
※2 譲渡に係る費用は298千米ドルを見込んでおり、上記譲渡益の見込額はこの分を差し引いた金額と
なっております。
※3 物件の引き渡しが期日である2022年2月1日より早まった場合には、引き渡し時期に応じて譲渡価
額を最終決定いたします。
3.相手先の概要
譲渡先グループは米国法人(非上場会社 農園芸業)でありますが、譲渡先グループとの契約により、名称
や概要などの開示は控えさせて頂きます。なお、譲渡先グループとは、サカタ・シード・アメリカとの間で年
間約624千米ドルの取引はありますが、記載すべき資本関係、人的関係はありません。また、関連当事者には
該当いたしません。
4.譲渡の日程
(1)取締役会決議日(固定資産譲渡契約) 2020年12月18日(日本時間)
(2)契約締結日 2020年12月18日(米国時間)
(3)取締役会決議日(譲渡価額変更覚書) 2021年2月19日(日本時間)
(4)覚書締結日 2021年2月19日(米国時間)
(5)物件引渡期日 2022年2月1日(米国時間)
(予定)
5.当該事象の損益及び連結損益に与える影響
2022年5月期の連結業績見通しに織り込んでおります。
- 11 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
国内卸売 海外卸売 合計
小売事業 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 5,083 8,697 1,296 15,077 750 15,827 - 15,827
セグメント間の内部売上高又は振替高 106 571 0 678 48 727 △727 -
計 5,190 9,268 1,296 15,755 798 16,554 △727 15,827
セグメント利益 2,623 3,160 17 5,801 15 5,817 △2,079 3,737
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△2,079百万円は、棚卸資産の未実現利益消去額△25百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用等△2,053百万円が含まれております。全社費用等は、主に
報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等でありま
す。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
- 12 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
国内卸売 海外卸売 合計
小売事業 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 4,218 10,239 1,161 15,620 752 16,372 - 16,372
セグメント間の内部売上高又は振替高 115 344 - 459 53 513 △513 -
計 4,334 10,584 1,161 16,080 806 16,886 △513 16,372
セグメント利益 2,396 3,405 31 5,833 8 5,842 △2,525 3,316
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△2,525百万円は、棚卸資産の未実現利益消去額△194百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用等△2,331百万円が含まれております。全社費用等は、主に
報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等でありま
す。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当第1四半期連結
会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更した
ため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は、「国内卸売事業」で726
百万円、「小売事業」で20百万円減少しております。なお、「国内卸売事業」及び「小売事業」のセグ
メント利益に与える影響は軽微です。
- 13 -
株式会社サカタのタネ(1377)2022年5月期 第1四半期決算短信
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年12月18日開催の取締役会において、当社の100%子会社である日本ジフィーポット・プロダク
ツ株式会社を吸収合併することを決議し、2020年12月18日付で合併契約を締結し、2021年6月1日に吸収合併し
ました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業内容
被結合当事企業の名称:日本ジフィーポット・プロダクツ株式会社
事業内容 :農園芸資材(培養土、育苗関連資材等)の販売
(2)企業結合日
2021年6月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、日本ジフィーポット・プロダクツ株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社サカタのタネ
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、経営資源の集約による収益拡大及び効率的な運営管理体制の構築を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引として処理しております。
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2021年7月14日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得をしておりましたが、当該自己株式の取
得は2021年9月24日をもちまして終了いたしました。当第1四半期末日後に取得した自己株式は以下のとおりで
す。
1.取得した株式の種類 当社普通株式
2.取得した株式の総数 89,200株
3.株式の取得価額の総額 323百万円
4.取得期間 2021年9月1日から2021年9月24日
(ご参考)上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(2021年9月24日現在)
1.取得した株式の種類 当社普通株式
2.取得した株式の総数 250,000株
3.株式の取得価額の総額 908百万円
4.取得期間 2021年7月15日から2021年9月24日
- 14 -